CRMやECサイトの取引や受注からfreee会計・freee請求書の請求書・会計取引作成をAIで完全自動化!

HubSpot, Salesforce, Shopify, Makeshopなどの売上データをfreeeに直接連携
株式会社サンカ(本社:東京都江東区豊洲1-3-2、代表取締役:金 海寛)は、AI時代の業務管理プラットフォーム「Sanka」のfreee会計・freee請求書連携アプリが、freeeアプリストアの審査を通過して、freeeアプリストアでリリースされたことをお知らせします。
Sankaは、HubSpotやSalesforce, Shopify, Makeshopなどで管理されている取引、受注、会社、担当者、商品明細、契約条件、支払条件をもとに、請求可能な条件を満たす取引から売上請求レコードを作成し、freee会計・freee請求書へ連携する前に会計項目を確認できる業務システムを提供します。


営業部門がHubSpotで管理する取引情報は、商談管理や請求準備の文脈では十分に見える一方で、会計処理では取引先、税区分、勘定科目、部門、摘要、支払期日などの確認が必要になります。これらを曖昧なままfreee会計・freee請求書へ同期すると、月末や締め処理の段階で経理担当者が名寄せ、税区分、摘要、請求状態の確認を手作業で行う必要がありました。
Sankaのfreee会計・freee請求書連携では、CRMやECサイトの情報を起点に、請求レコードの作成、会計項目のレビュー、freee会計・freee請求書へのエクスポート、HubSpotへの請求ステータス反映までを一つの流れで管理できます。これにより、営業と経理の間で発生しやすい確認作業を減らし、請求・会計連携の運用を安定化します。
Sanka freee会計・freee請求書連携でできること
- ClaudeやChatGPT CodexによるAIネイティブな請求管理
- HubSpot、Salesforce, Shopify, Makeshopなどの取引・受注、会社、担当者、商品明細、契約条件をレビュー
- 請求可能な条件を満たす取引からSanka上に売上請求レコードを作成
- freee会計・freee請求書連携前に、取引先、税区分、勘定科目、部門、摘要、支払期日をレビュー
- 確認済みの請求データをfreee会計・freee請求書へエクスポート
- 請求作成済み、freee会計・freee請求書連携済み、要確認などの状態をHubSpotへ反映
- エクスポート履歴と元データの対応関係を追跡
freeeアプリ提供背景
HubSpotやShopify, Salesforce, Makeshopとfreee会計・freee請求書を併用する企業では、営業が案件を管理し、経理がfreee会計やfreee請求書で請求・会計処理を行うケースが増えています。
結果、「データのサイロ化」が進み、企業全体の生産性に悪影響があります。
Sankaは、単なるデータ同期ではなく、freee会計・freee請求書へ渡す前の確認・補完・承認プロセスを支援することで、営業データと会計処理の間にある運用上のギャップを解消します。
対象となる企業
- CRMやECサイトで取引や受注を管理している企業
- freee会計・freee請求書で請求・会計処理を行っている企業
- 営業と経理の間で請求条件や会計項目の確認が多い企業
- 月末の請求作成、会計連携、ステータス確認を効率化したい企業
代表コメント
代表の金は次のように述べています。
「営業と経理の業務は、SaaSシステムが分断されると、不必要なコミュニケーションの増加や生産性の低下を招いてしまいます。今回のfreeeアプリのリリースで、freee会計・freee請求書導入企業における営業データと会計データがシームレスに連携され、生産性の改善をご支援していきたいと考えております。」
サービス概要
サービス名:Sanka freee会計・freee請求書連携
対象:HubSpot、freee会計・freee請求書を利用する企業
提供開始日:2026年6月11日
サービスURL:https://sanka.com/ja/products/accounting-sync/hubspot/freee/
freeeアプリストアURL:https://app.secure.freee.co.jp/applications/37143
会社概要
会社名:株式会社サンカ
所在地:東京都江東区豊洲1-3-2
代表者:金 海寛
事業内容:AI業務管理プラットフォーム「Sanka」の開発・提供
URL:https://sanka.com/ja
本件に関するお問い合わせ
株式会社サンカ
担当:広報担当
Email:hey@sanka.com