~TOMOSHIBI発の共創企画~
西部ガスホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市 代表取締役社長:加藤 卓二)は、オープンイノベーションプラットフォーム「TOMOSHIBI」から生まれた共創企画として、株式会社上向き(本社:福岡県福岡市 代表取締役:白坂 大作)の大豆ミートブランド「Soycle(ソイクル)」を活用した料理教室形式の実証実験を、2026年2月1日に実施しました。
本実証実験では、福岡に本社を置く株式会社ピエトロ(本社:福岡県福岡市 代表取締役社長:高橋 泰行)がSoycleを活用したオリジナルメニューを特別監修。その限定レシピを参加者が実際に調理し、実施後のアンケートでは参加者全員が「購入したい」と回答するなど、非常に高い評価を獲得しました。

本取り組みは、株式会社上向きがオープンイノベーションプラットフォーム「TOMOSHIBI」へ応募したことをきっかけに生まれた共創企画です。かけるだけで手軽にタンパク質が摂れる、発芽大豆フレークの「Soycle」を、生活者がリアルに体験できる機会として開催しました。
<実施概要>
・日時:2026年2月1日(日)
・会場:西部ガスショールーム「ヒナタ福岡」
・主催:西部ガスホールディングス株式会社
・監修:株式会社ピエトロ
・内容:ピエトロ監修によるSoycle活用メニューの料理教室、アンケート調査
・講師:濱村 圭氏(フードコーディネーター/料理研究家)

冒頭では、Soycleを販売する株式会社上向きの白坂様より、Soycleの特長についてご説明いただきました。
タンパク質の必要性や、Soycleが“美味しく続けられる”理由、そして環境に優しいポイントまで、分かりやすくお話しいただき、参加者のみなさまも熱心に耳を傾けていました。
料理教室ではSoycleを活用した4品のオリジナルメニューを作りました。
これらのレシピはピエトロ様に監修いただき、家庭でも実践しやすい「手軽さ」と「美味しさ」が両立した内容が魅力。特に、味付けにピエトロドレッシングを使用するなど、思わず“こんな使い方があるの!?”と感じる工夫が随所に盛り込まれていました。
特にSoycleについては「ふりかけるだけ」で、日常の料理にすぐ取り入れられて手軽にたんぱく質を取れることが参加者からも好評でした。

講師には、インスタグラムフォロワー28.7万人(2月25日時点)の人気フードコーディネーター、濱村圭先生をお招きしました。
濱村先生の明るくテンポの良いデモンストレーションで、会場の雰囲気は一気に和やかに。初心者でも分かりやすい丁寧な解説で、参加者が前のめりになるような楽しいレッスンとなりました。

今回の料理教室形式での実証実験では、ほとんどの参加者がSoycleを購入したいと回答し、使いやすさや味に対して高い評価が寄せられました。こうした評価を受け、今後、自社イベントでの展開など、新たな可能性を探っていきます。
また、今後もTOMOSHIBI起点の共創企画を生み出し、様々な企業様と協働しながら、より良い暮らしと持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
▼大豆ミートブランド「Soycle」の公式サイトはこちら
かけるたんぱく質 / Soycle(ソイクル)発芽大豆フレーク - Soycle / ソイクル
▼濱村圭先生のインスタグラムはこちら
濱村 圭(kei hamamura)(@kei_recipe) ・ Instagram写真と動画
▼ピエトロ様の公式サイトはこちら
ピエトロ - 美味しいドレッシングとパスタを