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Beyond Technologies株式会社

Beyond Technologies、「スキルベースの人材育成」を支援するラーニング事業を始動

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~LinkedInと連携し、データドリブンな人材開発を実現~

採用で培った知見を活かし、育成領域へ事業拡張
Beyond Technologies株式会社(本社:東京都千代田区、代表:濱田 吉郎)は、これまで採用領域において、国内外のタレントと企業の接点づくりを支援してきました。
こうした取り組みの中で、私たちは「どのような人材が活躍するのか」「企業にとって本当に必要なスキルは何か」という問いと向き合ってきました。
この度始動したラーニング事業では、戦略を実行するために必要な人材を社内で育成する、成果創出を見据えた人材育成を支援します。採用に加え、人材の活躍創出を通じて、企業価値の向上に貢献します。

ラーニング事業の立ち上げ:戦略を実行できる人材を育てる

AI時代において、「どのスキルを、どの優先順位で育成すべきか分からない」--多くの企業がこの課題に直面しています。
競合と比較してどの領域にスキルギャップがあるのか、自社にとって本当に必要なスキルが何なのかを定義できないまま、育成施策が個別最適に進んでしまっているケースも少なくありません。その結果、戦略と現場の育成が分断され、育成施策の成果を測りにくい状態が生まれています。
当社のラーニング事業は、研修やコーチング、アセスメントなどを組み合わせ、企業ごとの課題に応じた人材育成を設計・実行します。戦略と接続された育成体系の設計から施策の実行まで一気通貫で支援します。

データを活用した育成体系の設計:勘に頼らない人材育成

当社は必要なスキルを定義するにあたり、2つの切り口を用います。

- 1つは、事業戦略や役割定義からコンピテンシーとスキルへと分解する従来の切り口です。この際、従来の「経験知」による主観的なスキル分解に加え、LinkedInが保有するグローバルトレンドデータに基づく職務・人材要件定義を組み合わせることで、いま必要な実践的なスキルを定義します。これにより、従来スキル定義に要していた膨大な時間とコスト(特に人材要件整理からスキル定義にかかる工数と費用)を約65~75%*削減し、より迅速かつ実践的に育成設計を行うことを可能にします。
- もう1つは、競合ベンチマークや市場トレンドの人材スキルデータを活用する切り口です。競合とのスキル差や市場で求められるスキルを踏まえ、客観的な視点から「いま本当に必要なスキル」を明確化します。この切り口は、育成施策への投資配分の最適化に向けた意思決定の精度を高め、結果として20~30%程度*の人的資本投資の最適化にも寄与します。

これら2つの切り口により、データドリブンにスキルを定義し、「スキルベースの人材マネジメント」を実現します。育成施策の設計や採用との最適な役割分担も含め、人材戦略における意思決定の精度を高めます。(*当社プロジェクト実績および類似事例ベース。従来3ヶ月程度を要していたプロセスを、約3~4週間に短縮)

「LinkedInラーニング」とは:世界中のビジネス現場で求められるスキルを動画学習コンテンツとして提供するプラットフォーム。LinkedInが保有する膨大なグローバルトレンドデータと個人のキャリア目標を組み合わせ、“いま”市場価値の高いスキルセットを習得可能

「永遠の課題」である人材開発のROIに踏み込む:先行指標を可視化するサーベイの設計・提供

当社は、「人材開発の成果が見えない」という“永遠の課題”に対し、先行指標を可視化するサーベイの設計・提供を行います。これにより、行動変容やスキルの変化といった先行指標と、業績などの経営指標(遅行指標)を接続して捉えることが可能になると考えます。
人材開発の成果は、短期的に業績へ直接表れるものではなく、複合的な要因と結びつくため、「施策の効果」を単純に測ることが難しい領域とされてきました。こうした背景を踏まえ、行動変容や従業員意識に加え、スキルの充足度やギャップといった先行指標と、一人当たり営業利益などの経営指標(遅行指標)を接続して捉えることで、人材開発のインパクトをより立体的に把握することが可能になります。
人材開発の成果を適切に捉えるためには、企業ごとの戦略や課題に応じた指標設計が不可欠です。当社では、測定すべき指標の整理から、顧客独自のサーベイの開発・運用までを一貫してご支援します。これにより、人材開発を「やりっぱなし」にせず、スキルの変化と経営へのインパクトを踏まえた振り返りや次の施策検討につなげることが可能になります。

■ 代表コメント

Beyond Technologies株式会社 代表取締役 濱田 吉郎
当社はこれまで採用支援を通じて、「企業が成果を生み出すために、どのスキルを持つ人材が必要か」という問いと向き合ってきました。人材の流動化が進み、求められるスキルも急速に変化する中で、採用に加え、育成の側面からも成果創出に貢献する必要性が高まっています。今回、社内の体制構築とLinkedInとの連携により、本事業を本格的に推進する体制が整いました。人の可能性を引き出し拡げることを軸に、採用と育成の両面から企業の持続的な成長に貢献してまいります。

3社共催セミナー開催について:「戦略」を「実行」に落とし込む方法

本事業の始動にあたり、日本企業におけるスキルベース人材マネジメントの普及を牽引するSP総研 民岡 良氏を迎え、Beyond Technologies、LinkedInとともに3社共催セミナーを開催します。データを活用しながら人材育成を設計し、「戦略」を「実行」に落とし込む具体的な手法を解説するとともに、参加者同士の交流機会も提供します。

- テーマ:世界最大13億人のデータとAIが明かす「スキルベース人材戦略」の最適解~単なる可視化で終わらせない、自律的キャリア開発への4ステップ~
- 内容:
- - スキルベースの人材マネジメントの意義(SP総研 民岡良)
- - スキルを可視化する人材データ活用(LinkedIn 石坂誠)
- - スキルギャップを特定し解消する4つのステップ(Beyond Technologies 中澤悠希也)
- - パネルディスカッション&質疑応答
- - ネットワーキング交流会
- 日時:2026年6月18日(木) 18:30~21:00 ※セミナー(約80分)+ネットワーキング交流会
- 場所:リンクトイン・ジャパン 東京オフィス(18:00開場)東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー 8F
- 対象者:CHRO、人事部長、人材開発責任者、人材戦略に関わる方 等
- 登壇者:民岡 良(SP総研 CEO)、中澤 悠希也(Beyond Technologies ラーニング事業部責任者)、石坂 誠(リンクトイン・ジャパン パートナービジネス統括&ストラテジスト)
- 詳細・申込:下記よりお申し込みください。
※セキュリティ制限等により「お申込みフォーム」が正常に表示されない場合は、お手数ですが事務局(yukiya.nakazawa@beyond-t.jp)までご連絡ください。

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【先着5社限定キャンペーン】
セミナーご参加企業のうち先着5社限定で、Beyond Technologiesによる自社課題に基づいた本手法のデモ体験セッションを提供します。ぜひご活用ください。※先着5社に達し次第、受付を終了いたします。
【会社概要】
Beyond Technologies株式会社は、戦略を実行できる人材の育成・採用を支援するプロフェッショナルファームです。グローバル採用、RPO(採用代行)、人材紹介に加え、組織・人材コンサルティングおよびラーニング事業を通じて、戦略に基づく人材要件定義から育成施策の実行までを一気通貫で支援し、組織の実行力向上に貢献しています。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
Beyond Technologies株式会社 広報担当
所在地:東京都千代田区麹町2-5-1 WeWork 半蔵門 PREX South
メールアドレス:info@beyond-t.jp
コーポレートサイト:https://beyond-t.jp/

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