著名人や視聴者の方からのリクエストも採用!80年代洋楽ヒットパレード250を超える名曲の数々!朝6時から深夜2時まで!
MTVは3月18日(土)、朝6時から深夜2時にわたり、80年代の洋楽ヒット曲を一挙放送するスペシャル企画を実施いたします。

◆80年代を象徴する様々なアーティストが続々登場
1981年の開局以来、ミュージックビデオによる新たな音楽の楽しみ方を提案し、多くのスターを輩出してきたMTV。マイケル・ジャクソン、マドンナ、デヴィッド・ボウイ、プリンスら、今なお音楽シーンに影響を与え続けているレジェンド級アーティストたちは、MTVと共に時代を切り開いたと言っても過言ではありません。番組では、これらのアーティストを筆頭にデュラン・デュラン、ポリス、U2、ワム!、ホイットニー・ヒューストンなど、80年代を象徴するアーティストをジャンルを問わずに特集します。
当時青春真っ盛りの方にとっては、あの頃レコードが擦り切れるほど聴いた、街で常に流れていた、誰もがダンスを真似したなど、それぞれの思い出が甦ること必至の20時間です。また、80年代のファッションやアイテムが再ブームを迎えている中、当時を知らない方にとっても刺激的で新鮮なプログラムになることでしょう。
◆荒木飛呂彦、小林克也、LiLiCo、西寺郷太が番組の選曲に参加!
20時間にわたる大型特番を可能にしたのは、MTVの膨大なライブラリーはもちろん、著名人による選曲です。
80年代の洋楽に造詣のある4人の著名人が、思い入れのある楽曲、影響を受けたアーティストをセレクトしました。それぞれのバックグラウンドやセンスが垣間見れる、貴重なプレイリストとなっています。
【小林克也】
・デヴィッド・ボウイ「China Girl」
大ヒット「Let’s Dance」の影に隠れたが、ロックファンの支持が強かった。デヴィッド・ボウイの歌い方、イギー・ポップぽくなったね。「革命家」のボウイに「China Girl」が「あんた黙って、シー!」っていうくだりがいいね。
・プリンス「1999」
この大ヒットは16年経った21世紀を迎える1999年頃に、もっとかかったかも知れない。プリンスは二度美味しかった。
・ビースティ・ボーイズ「Fight for Your Right」
ラップの最初の大ヒットナンバーは、この白人3人組だった。もともとパンクバンドだったが、NY独特な流行に影響を受け、ヒップホップ転向。彼らが白人層にヒップホップのスラングやファッションを流行らせた。後、独自のスタイルがブラックアーティストに遂に影響を与えた。
【荒木飛呂彦】

80年代は漫画家としてもイケイケでしたね。ストーリーもどんどん強い敵が出てくるような感じでした。当時の振りきってる感じが音楽にも漫画にもあったと思います。ガンズ・アンド・ローゼズの「Welcome to the Jungle」は、実に細かく色々なアイディアがあって好きでした。プリンスの「When Doves Cry」は、縦に入るリフと地面を張うようなメロディーラインが立体的でセクシーでいいですよね。曲に入る奇声を漫画に取り入れたいと思って、そこから「ジョジョの奇妙な冒険」に擬音が出てきたのかなと思いますね。デイヴィッド・リー・ロスの「California Girls」もイケてる曲ですよね。ハッピーな感じも好きでした。ZZ TOPの「Legs」は、映像のイメージと音楽がリンクしててピンナップガールとかを思いだすんですよね。油絵みたいに描くノーマン・ロックウェルみたいな描き方なんですけど、ちょっとエロいんですよ。カレンダーによくなってて今でも人気ですよね。そのカレンダーを見ながら曲を聞くといいと思います。
【LiLiCo】

(選曲したのは)基本的にはいつも聞いてた音楽です。ファッションを真似たのはサンドラとメル&キム。マドンナの曲なら永遠に続くリストありますが、敢えて一番ショックを受けた曲だけ入れました。彼女のイメージチェンジにショックを。結果オーライでしたが、レコード掛けたときはクラシックのものと入れ違ってたかと思いました。ニック・ケイメンはマドンナプロデュースで惚れました。コーラスもマドンナ。ユーリズミックスは9年生(中学校3年)の学校の卒業ミュージカルでソロで歌いました。一番苦手な先生に“君は芸能界に行く人だね”と言われたのは一生忘れられません。若いころは友達と嘘のラジオ番組をカセットテープを作ったりしました。そこでピーター・セテラなどのバラードを流しました。ハワード・ジョーンズはのちに会えました。ホイットニー・ヒューストンは人生で一番多くカラオケ歌ってます。
【西寺郷太】

一番思い出に残ってる曲…思い入れのある曲ばかりですが、敢えて今の想いで選ぶなら「PRINCE AND THE REVOLUTION / RASPBERRY BERET」ですかね。イントロでの咳こむシーンや、ギターを少女から憧れの目で渡される場面など、プリンスの「茶目っ気と崇高さ」が凝縮されている気がします。映画「パープル・レイン」から一年も経っていないのに、ハードなイメージを、ドリーミーでドラッギーなタッチに変えた英断も凄い。演出の天才プリンスの凄みを感じるビデオですね。プリンス亡き後、約10日後に彼が生まれ育ち生涯暮らしたミネアポリスに追悼の旅に出ました。現地のハードロック・カフェの大スクリーンでこのビデオが流れた時は、客と店員たちが目を合わせ同じ寂しい想いを共有しました。80‘s洋楽の魅力を一言でいうと、自分にとっては一種の「宗教」です!いつも迷うと原点である'80sポップに救われてきました。
◆一般視聴者からのリクエストも受付!
「BACK TO 80’s MTV!!」というキャンペーンのもと、一般視聴者からのリクエストも受け付け中です。(※)応募者の中より、抽選で100名様に、80年代を象徴するアイテムの一つである『MTVオリジナルテレフォンカード』をプレゼントいたします。(※)14日(火)締切
◆MTV ホームページ http://www.mtvjapan.com