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公共R不動産(株式会社オープン・エー)

未来のパブリックを示すプロジェクトを発掘・応援するアワード「NEXT PUBLIC AWARD2026」エントリー募集開始!

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日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」のエントリー受付中!

NEXT PUBLIC AWARDとは

公共R不動産は、「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」をコンセプトに2015年にスタート。国内外の公共空間活用にまつわる事例紹介や専門家インタビュー、自治体・企業との公共空間プロジェクトの推進、法制度や仕組みのリサーチなどを通じて、日本の公共空間のアップデートに取り組んできました。
https://www.realpublicestate.jp/

これまで数多くの現場を見てきた中で、施設単体だけでなく周辺エリアの価値向上まで見据えた取り組みや、高齢化・孤独化・つながりの希薄さといった現代社会の課題を解きほぐす仕掛け、行政主導から民間主導へと役割が移り変わるプロジェクトなど、キラリと光る事例に数多く出会ってきました。
複雑化・多様化する社会の中で、公共空間のあり方、さらには「公共」の概念そのものを問い直す時期に来ている--。そんな思いから、全国各地の意欲的な取り組みを発掘し、共に考えていく場として本アワードを開催しています。

2026年度の注目ポイント:特別部門「クリエイティブな解体」を新設

今回新たに設けるのが、特別部門「クリエイティブな解体」です。老朽化した公共施設等の「解体」を、単なる撤去行為ではなく、まちを再編集し新たな価値を生み出すプロセスとして捉え直す取り組みを評価します。
対象となるのは、解体(減築を含む)を伴う公共空間・公共的な建物等の活用プロジェクトで、以下のような「モノ」「コト」「ツギ」の価値転換を実現している事例です。
資源の価値化(モノ):解体で生じる廃材・古材等をアップサイクルの視点で再生・活用
プロセスの価値化(コト):解体プロセスを地域住民やアーティスト等と協働し、コミュニティ・交流の舞台へ転換
跡地活用の価値化(ツギ):場の記憶を継承しながら、減築や暫定利用等を通じて次の価値へ再編集
「解体を先送りにしない」現実的な取り組みと、「解体に新たな価値を見出す」創造的な視点の双方から審査します。

関連記事:
「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス
https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

募集部門

以下7部門で募集し、各部門の優秀賞から横断的にグランプリ・準グランプリを選出します(応募状況により該当なしの部門が出る場合があります)。
A:学校・廃校部門
B:公園・道路部門
C:水辺部門
D:文化・スポーツ部門
E:役所・庁舎部門
F:その他(上記に該当しない公共空間/民間敷地の公共的な活用)
G:クリエイティブな解体部門(新設)

■ 応募資格・審査対象

応募資格はプロジェクトの関係者(所有者・運営者・設計者等)で、行政と民間によるプロジェクトチームでのエントリーも推奨しています。自薦・他薦は問いません(他薦の場合は関係者との了解・調整が必要)。
審査対象は、学校・公園・道路・水辺・文化・スポーツ・役所等の公共空間、または公共的な使途で活用している民間の土地・建物で、プロジェクト立ち上がり(竣工)から10年以内、計画段階ではなく実行段階にある取り組み(社会実験含む)です。
審査は「構想力」「社会性・地域性」「デザイン性」「参画性・公共性」「展開性」「事業性/持続性」「独自性」という7つの視点をもとに行われます。

審査委員(五十音順・敬称略)

馬場正尊(OpenA代表/公共R不動産プロデューサー/東北芸術工科大学教授)

審査委員(五十音順・敬称略)

泉英明(都市プランナー、有限会社ハートビートプラン代表)
鎌田千市(紫波町長)
服部浩之(キュレーター、東京藝術大学大学院准教授、国際芸術センター青森館長)
広瀬郁(株式会社トーンアンドマター 代表取締役)
矢ヶ部慎一(公共R不動産研究所 所長/合同会社Public Pivot 代表)

実施スケジュール

2026年10月2日(金):応募登録締切
2026年11月6日(金):応募書類フォーム提出締切
2026年11月下旬:1次審査(書類審査)・優秀賞決定
2026年11月末日:1次審査結果通知
2026年12月上旬~2027年1月上旬:公開プレゼンテーション準備期間
2027年1月8日(金):公開プレゼンテーション・授賞式@目白センター
         /グランプリ・準グランプリ決定、審査員特別賞発表

応募方法・費用

エントリーには応募登録が必要です。登録料は10,000円(税込)で、Peatixより必要事項を記入の上お支払いください。
応募登録:https://nextpublicaward2026.peatix.com/
応募フォーム:https://forms.gle/CRGHZQoWaJNLU3hQ7
※自治体・公的機関など制度上請求書払いが必要な場合は、Peatix画面より「請求書払い」を選択ください(事務手数料1,100円税込が別途発生し、合計11,100円税込)。

表彰・副賞

グランプリ/準グランプリ/優秀賞(各部門より選出)/審査員特別賞の受賞者には、賞状および記念トロフィーを授与。副賞として、公共R不動産メディア上で受賞プロジェクトの軌跡や魅力を紹介する特集記事にて取材・掲載・発信します。

第1回グランプリ:NATURE STUDIO(兵庫県神戸市)

 プロジェクト紹介記事 https://www.realpublicestate.jp/post/nature-studio/

第2回グランプリ:タルキプロジェクト(奈良山園+IN STUDIO/東京都東久留米市)

  プロジェクト紹介記事
  現地ツアー編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/
  座談会編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-2/ 

(参考)本アワードについて話しているpodcast収録回もあわせてどうぞ

#105 「NEXT PUBLIC AWARD2026」エントリー募集スタート!新設「クリエイティブな解体部門」に込めた思い
https://open.spotify.com/episode/5DCdFKRAXQXP3Gf3q1zgPZ?si=f350134fd2934ce9

過去の受賞プロジェクトのインタビュー記事や公開プレゼンテーションのレポートは、以下の特集ページで公開しています。エントリーの参考にぜひご覧ください。
https://www.realpublicestate.jp/series/award/

お問い合わせ

NEXT PUBLIC AWARD 運営事務局(公共R不動産内)
メール:award@realpublicestate.jp(件名に【アワード】とご記入ください)

【会社概要】(※記載事項は貴社の最新情報にあわせてご確認・修正ください)
名称:株式会社オープン・エー
事業内容:公共空間マッチングサイト「公共R不動産」の運営、建築設計、都市計画等
URL:https://www.realpublicestate.jp/

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