― 17種類の外貨ラインアップと、外貨を「貯める」「使う」サービスを展開 ―
SMBC信託銀行の個人外貨預金残高は、2026年8月時点で1兆6,000億円に到達しました。

※各時点の当行所定の為替レートで円貨換算した残高
当行では、米ドルやユーロ、豪ドルをはじめとした17通貨の外貨預金を取り扱っています。また、円から外貨を購入する際の為替手数料が無料となるプログラムや、口座にお預け入れいただいた外貨を海外でのお買物などにそのままご利用いただけるデビットカード「GLOBAL PASS」を提供しています。
これらの商品・サービスを通じて、外貨を「貯める」だけでなく、海外で「使う」場面まで、お客さまを幅広くサポートしています。
■ 個人外貨預金残高は2026年8月に1兆6,000億円に到達
当行の個人外貨預金残高は2017年3月から約1.8倍の成長を遂げており、2025年3月末時点の1兆4,733億円から、2026年3月末時点には1兆5,797億円と、1年間で1,064億円増加しました。その後も残高は増加し、2026年8月時点で1兆6,000億円を突破しました。
なお、2026年3月末時点で、日本国内における外貨預金市場のうちSMBC信託銀行の個人向け外貨預金残高が21%を占め、三井住友銀行との合計では36%を占める結果となりました。(2026年3月末時点、日本銀行の資金循環統計および各行の公表資料を基に算出)
当行では、資産形成のための外貨保有から、海外での支払いや資金利用を見据えた外貨保有まで、お客さまの多様なニーズにお応えしています。
■ プレスティアの為替手数料無料プログラム ― 円から外貨を購入する際の為替手数料が無料
SMBC信託銀行プレスティアでは、インターネットバンキングで円から対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、「為替手数料無料プログラム」の適用により、いつでも無料です。
お客さまの投資目的や資産形成の考え方に応じて通貨を選択いただける環境を整えるとともに、外貨取引における利便性の向上に取り組んでいます。
さらに、現在プレスティアでは、円資金から米ドル・豪ドル定期預金(3ヵ月・6ヵ月もの)にお預入れいただくと、特別金利をご提供するキャンペーンを実施中です。(2026年9月30日(水)まで。条件等詳細はこちらをご覧ください。)
■ プレスティアのGLOBAL PASS - 外貨を「貯める」だけでなく、便利に「使える」
17通貨の外貨預金(*1)は、Visaデビット付きキャッシュカード「GLOBAL PASS(グローバルパス)」のご利用を通じて、そのまま海外でのお買物・お食事の際のお支払いや海外ECサイトでの決済、あるいは海外ATMでの現金引き出しにお使いいただけます。
多くのお客さまにご好評いただき、GLOBAL PASSでの海外ショッピング決済額は累計1,000億円を突破しました。
外貨で払えるカード、GLOBAL PASS。海外ショッピング決済額が累計1,000億円を突破
さらに、一部のコード決済(Alipay、WeChat Pay等)(*2)や配車アプリ(Uber、Grab等)に登録して利用することもでき(*3)、海外渡航時や各種サービス利用時の支払いを幅広くサポートします。
海外での支払いや海外ECサイト利用時の決済手数料、現地ATMでの外貨預金からの現金引き出し手数料(*4)は、すべて無料でご利用いただけます。

GLOBAL PASSの詳細はこちら:海外でも頼れる「グローバルパス」
SMBC信託銀行プレスティアは、SMBCグループの一員として、外貨預金をはじめとする多様な金融サービスを通じて、お客さまの中長期的な資産形成を支援してまいります。
今後も市場環境やお客さまニーズの変化に対応しながら、より利便性の高い商品・サービスの提供を目指してまいります。
以上

*1 外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。外貨預金の税金についてはこちらをご覧ください。
*2 SMBC信託銀行プレスティアでは、オフショア中国人民元を取り扱っています。中国国内で利用する場合、オフショア人民元普通預金から決済可能です。
*3 2026年8月時点の情報です。
*4 海外ATM手数料は無料ですが、別途ATMオーナー手数料がかかることがあります。ただし、プレスティアデジタルゴールド、プレスティアゴールド、プレスティアゴールドプレミアムのお客さまで所定の条件を満たされた場合(詳細はこちら)、または、インターネット口座開設特典が適用される場合(詳細はこちら)は、当該ATMオーナー手数料を償還します。