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さんはぴ合同会社

さんはぴ、埼玉県鶴ヶ島市に新店舗。「のれん分け」で鶴ヶ島店を10月1日オープン

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50代後半、子育てがひと段落した女性インストラクターが新たなキャリアへ。働く場所だけでなく、その先の「挑戦できるキャリア」をつくる

さんはぴ合同会社(本社:東京都青梅市、代表社員:坂口拓郎)が運営するヨガ・ピラティススタジオ「さんはぴ」は、2026年10月1日、埼玉県鶴ヶ島市に「さんはぴ鶴ヶ島店」をオープンいたします。

今回の出店は、本部主導による店舗展開ではなく、
「さんはぴ」で活動してきた50代後半の女性インストラクターが、
自ら店舗運営に挑戦する「のれん分け」によるものです。

子育てがひと段落した50代後半から、新たに自分の店舗を持つという選択。

「さんはぴ」では、インストラクターとして「働く」だけでなく、
その経験を生かし、希望する人が自分の地域で店舗運営にも
挑戦できる仕組みづくりを進めています。

これまで、「のれん分け」による店舗展開は6店舗。
その新たな店舗展開を象徴する一店舗となります。

女性の55~59歳就業率は75.4%。50代以降も働き続ける時代へ

女性の働き方が変化しています。
厚生労働省が総務省「労働力調査」の資料によると、
2024年の女性の就業率は55~59歳で75.4%、
60~64歳でも65.0%となっています。

特に60~64歳女性の就業率は、この10年間で上昇し続けています。
50代、60代になっても働き続けることが珍しくなくなる一方、
「どのように働くか」「これまでの経験をどう次のキャリアにつなげるか」
という選択肢も重要になっています。

「さんはぴ」が目指すのは、年齢に関係なく、
インストラクター一人ひとりが自分らしいキャリアを描ける環境です。
その選択肢のひとつとして取り組んでいるのが「のれん分け」です。

「雇われる」だけではない。インストラクターのその先のキャリアをつくる

ヨガ・ピラティスの資格を取得し、インストラクターとして
経験を積んだ先に、どのようなキャリアがあるのか。
「さんはぴ」では、レッスンを担当するインストラクターとして
働き続けることだけをゴールとは考えていません。

年齢や体力の変化に合わせて
自分らしい働き方を選べるように。

そのための選択肢のひとつが、「のれん分け」です。

子育てがひと段落した50代後半。「今からでも、新しいことを始められる」

鶴ヶ島店の店舗責任者は、福祉の仕事やヨガ・ピラティスに携わるなかで、「心と身体はつながっている」と感じてきました。
「さんはぴ」でお客様と接する中で、身体の変化だけではなく、表情や気持ちまで明るくなっていく姿を目にしたことが、今回の挑戦につながっています。

働く人の「やってみたい」を、次のキャリアへ

「さんはぴ」には現在、20代から50代まで
幅広い年代のインストラクターが在籍しています。
結婚、出産、子育て、引っ越しなど、
ライフステージによって働き方は変化します。
だからこそ、ひとつの働き方に人を合わせるのではなく、
その人の人生に合わせて、
働き方やキャリアの選択肢を増やしていくこと。

「さんはぴ」では今後、店舗数を増やすだけではなく、
「独立したい人が、”さんはぴ”で経験を積み、独立できる」
という仕組みを強化します。
その先に、「独立支援No.1」を目指し、
独立志向のある人材を積極的に採用・育成します。

鶴ヶ島という地域の日常にヨガ・ピラティスを

「さんはぴ」が大切にしているのは、ヨガやピラティスを特別なものではなく、
地域の人々が日々の暮らしの中で無理なく続けられるものにすることです。
年齢や運動経験に関係なく、初めてヨガ・ピラティスに触れる方にも安心して通っていただける、
地域に根差したスタジオを目指します。

さんはぴ鶴ヶ島店 店舗概要


ヨガピラティススタジオ「さんはぴ」 鶴ヶ島店

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/143113/table/16_1_c5f266d01902891fed5151f12f6827d7.jpg?v=202609241145 ]

OPEN記念キャンペーン


ヨガピラティススタジオ「さんはぴ」 鶴ヶ島店 店内の様子

「さんはぴ」 鶴ヶ島店ではオープンを記念して、
月会費1ヶ月分0円キャンペーンを実施します。
ピラティスが健康のための習慣の一つになってほしいという願いから、
継続しやすい価格でご案内しています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/143113/table/16_2_39bd9718f650973b0f0cd179071e9f0d.jpg?v=202609241145 ]
※先着10名様限定、定員になり次第終了となります。
詳細を見る

さんはぴ鶴ヶ島店 オーナーコメント


「さんはぴ」 鶴ヶ島店 オーナー山崎裕子

「さんはぴ」で、お客様の身体だけでなく、表情や気持ちまで明るくなっていく姿を見てきました。
私も一人ひとりに寄り添いながら、安心して過ごしていただける場所をつくりたいと思ったことが、
のれん分けを決めたきっかけです。
私自身、子育てもひと段落し、50代後半から新しい一歩を踏み出します。
同年代の方にも、『年齢を重ねても身体は変えられる』『今からでも新しいことを始められる』と感じていただけたらうれしいです。
皆さまがほっとでき、来たときより少し元気になって帰れる。
そんな身近な場所をつくっていきたいと思っています。

本リリースに関するお問い合わせと取材のご案内

さんはぴ鶴ヶ島店では、報道関係者の皆様からの取材を受け付けています。
店舗でのレッスン風景の撮影のほか、
50代後半から店舗運営に挑戦する店舗責任者本人へのインタビュー、
代表社員・坂口拓郎への「のれん分け制度」や今後の事業展開に関する取材も可能です。
今回の取り組みは、
「50代女性のセカンドキャリア」
「子育て後の新しい挑戦」
「地域での起業・店舗運営」
「インストラクターの新しいキャリア形成」
「鶴ヶ島・若葉エリアの新店舗」
などのテーマでご取材いただけます。
地域・経済・働き方・健康・女性のキャリアなど、
各テーマに合わせた取材についてもお気軽にお問い合わせください。

 
広報担当:櫻井
メール:sanhapi.kouhou@gmail.com

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