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昭和100年祭

人生100年時代を生き抜くスピリットブランド『還暦維新』が、紙媒体を展開します。

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デジタル発信を続けてきました『還暦維新』が出版事業に進出します。これを機に、伴走くださる企業・団体・店舗・自治体を広く募ります。

特集「生涯現役論」

『還暦維新』は「ふた回りめの人生を夢と元気で生き抜く」「還暦が変わる 還暦を変える」をキーワードに展開するスピリットブランドです。去年迎えた昭和100年を記念して活動を開始しました。60歳からの人生の充実をあらゆる角度から模索して、コンテンツとコミュニケーションの提供で事業を展開します。公式サイトはこちら

この度、老舗出版社のモーターマガジン社(東京都港区/代表取締役 木村玄一)より、雑誌形態での発行が決定しました。季刊発行を目指して、まずはムックでの発行となります。3月31日発売予定です。

特集は、「人生の本番がスタート/生涯現役論(仮)」で鋭意制作中です。漫画家の弘兼憲史(78歳)氏による還暦後の人生指南に始まり、現在60歳の著名人のインタビュー、第2の人生での起業を成功へと導くレクチャーなど、還暦前後世代にフィットした企画を盛り込みます。

巨大化する還暦マーケット

読者の対象を55歳以上に限定して、表紙にR55+と表記します。55歳より、本格的に還暦に備えるべきだと訴えていきます。こうして絞り込むことによって、コンテンツやコミュニケーション作りにブレがなくなり、入ってくる方々にフィット感を得ていただけると考えます。65歳までは現役世代なのだとして、ターゲットはこの幅になると想定しますが、現役世代が今後伸びていくことを強く願い、編集方針とします。

今後、還暦マーケットは大きくなっていきます。以下、出生ベースでの数字です。
『還暦維新』が現役世代とする、昭和35年生まれの65歳が160万人(出生ベース・以下同)です。
現段階では60歳の多くを占める昭和40年生まれが182万人で、丙午の昭和41年は136万人まで減少します。翌年は一転して195万人となり、R55+とターゲットしている昭和45年生まれが193万人です。この翌年の昭和46年より団塊ジュニア世代となり、昭和49年まで200万人台となり、その後昭和58年まで150万人台をキープします。つまり、今後『還暦維新』のターゲットは、10年以上拡大を続けます。

この魅力的な市場をターゲットにする、企業・団体・店舗・自治体とあらゆる可能性を模索したいと考えます。登録商標である『還暦維新』ブランドと、有するコンテンツ&コミュニケーションを用いた協業パートナーを広く募ります。
お問い合わせはお気軽に→ info@showa100fes.jp

ファン・コミュニケーションの構築

『還暦維新』はそのファンを囲い込みながら、強いコミュニティの形成を目指します。2026年度の目標を設定しました。

ファンのファーストレベルをライトユーザーとして、200万人を目指します。ターゲットの55歳(昭和35年生まれ)から65歳(昭和55年生まれ)の男性が978万人(出生)で、この15%を獲得して、まず約150万人です。女性921万人に対しては、コンテンツが男性寄りのため5%として約50万人を獲得して、この合計が200万人です。SNS・公式サイト・ブログなどのデジタルコミュニケーションと、プロデューサー(北村明広・昭和評論家)のメディア露出や著書などによる接触を通じて達成、上振れを狙います。

ライトユーザーをヘビーユーザーへと誘うのに、紙媒体の『還暦維新』が強く機能します。加えて、協業パートナーのブロダクトやサービスによって、ライトユーザーの10%となる20万人の獲得を目指します。

ヘビーユーザーを対象にしたファンミーティングの開催を予定しています。同世代の繋がりを演出して、職場以外での居場所づくりを目指します。この参加者はよりコアなファンであり、メンバーと呼びます。

『昭和100周年祭』との協業

『還暦維新』のプロデューサーであり、雑誌『還暦維新』の編集長を務めます北村明広は、『昭和200年に向けたカルチャー創造宣言 昭和100周年祭』を主宰しています。互いで認知度とブランド価値を上げていきます。こちらでも広く協業パートナーを募りますので、お気軽にお問い合わせください。公式サイトはこちら

『還暦維新』プロデューサー 北村明広/プロフィール
昭和40年7月/東京都荒川区
下町の電気屋に育つ。ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。92年より事業を開始して、94年にバイク雑誌の創刊に関わり、98年に編集長就任。
編集長&プロデューサーとして、経営会社よりバイク雑誌を多数創刊。2006年に音楽雑誌『音に生きる』を同様の立場で創刊。2009年10月に同立場で「世にも世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、その後も昭和カルチャー誌の創刊を続けた。
2024年にジャム株式会社を設立。『昭和100年祭』『還暦維新』『昭和びと秘密基地』を商標登録して、主宰者として情緒ある日本を目指して活動中。
2025年4月ワニブックスより「俺たちの昭和後期」を上梓。発売2週間で重版が決定した。

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