手軽な一方、「寸法を正確に反映できない」「高さを反映できない」の声も
物流倉庫向け3Dソフトを開発・販売するメガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明、以下メガソフト)は9月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展 2026」に出展し、来場者を対象に「倉庫・工場のレイアウト図面を何のソフトで作っていますか?」と尋ねるシールアンケートを実施しました。

シールアンケート取得時の様子
■ExcelとCADが主流、共通のお悩みポイントも
ブースに掲示したボードに来場者がシールを貼る形式で368名から回答を得た結果、最も多かったのは「Excel」で170票(46.2%)。2位は「CAD」で103票(28.0%)、3位は「物流倉庫3D」38票(10.3%)、4位は「Visio」18票(4.9%)と続き、倉庫や工場のレイアウト検討に汎用ソフトが広く使われている実態がうかがえる結果となりました。物流倉庫の現場では、在庫や数量の管理にExcelが日常的に使われてきた経緯から、レイアウト図面もExcelのセルを方眼紙のように使って作成する慣習が続いてきました。専用ソフトを新たに導入しなくても始められる手軽さが、広く使われてきた理由と考えられます。
それぞれの利点や困りごとを聞くと、Excelは「手軽に操作できる」ことと「費用が追加で発生しない点」を長所とする一方、「寸法を正確に反映できない」、「高さを反映できない」「図のデザインや構成(マスの使い方)が属人的」といったお悩みも多く聞こえてきました。また、次点で多いCADの利用者からは、「正確に寸法を反映できる」「高さも表現できる」点を採用理由として挙げながらも、「ソフトが高額」「操作知識を求められるため利用者が限定される」といったお悩みを共通して抱えていることも判明しました。
▼「倉庫・工場のレイアウト図面、何で作っていますか?」アンケートへの回答結果は以下のとおりです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/162866/table/16_1_4bee7fbbcf69174bde9e7e8bbd4faf44.jpg?v=202610011945 ]
■Excel、CADの長所をそれぞれ取り入れた「物流倉庫3D」は3位

平面図作成画面例
3D画像例:倉庫・工場向けの3D素材を豊富に収録
2020年にメガソフトよりリリースされた「物流倉庫3D」は、倉庫や工場図面の作成及び、3D化に特化したソフトです。最大の特長は、専門的なスキルがなくても直感的に操作ができ、かつCADと同様に正確な寸法を反映した図面や3DCGを作成できる点です。
ソフトにはラックやカゴ車、AGVなど、倉庫や工場に配置されるさまざまな設備・機器の3D素材をあらかじめ収録しており、平面図上でも3D空間上でも直感的に配置・反映することができます。また作図だけでなく、配置した設備・機器の数量や床面積をエリアごとに自動集計するなど多様な機能を持ち、新設倉庫の計画はもちろん、既存倉庫のレイアウト変更や大型機器の導入検討や建屋内の動線計画等、幅広い用途に活用いただけるソフトです。
▼物流倉庫3D製品ページ
https://www.megasoft.co.jp/logi3d/
●料金
【スターターキット】
初回導入時のみ。1年間のライセンス付き
363,000円(税込)
【追加ライセンス】
年額:217,800円(税込)
【継続料金】
月額:33,000円(税込)
年額:217,800円(税込)
■メガソフト株式会社について
会社名:メガソフト株式会社
所在地:
本社
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル11F
東京オフィス
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7番3号 PMO平河町7F
代表者:代表取締役 井町 良明
創業:1983年8月
URL:https://www.megasoft.co.jp/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
メガソフト株式会社 東京オフィス
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7番3号 PMO平河町 7F
電話番号:03-5213-6730
FAX番号:03-5213-6735
受付時間:10:30~11:45/13:00~17:00(土日祝祭日、休業日を除く)
メールアドレス:press@megasoft.co.jp
担当:広報室