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株式会社WAVE3

就労支援施設向け 未来型デジタルワークサンプル「パレットサイン」、「デジタル化・AI導入補助金2026」に採択。対象経費の最大50%を補助

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第5次申請締切は2026年9月29日(火)17:00--貴施設が対象かどうか、30秒チェックリストで確認できます。無料体験も受付中!

株式会社WAVE3(本社:東京都武蔵野市、代表取締役CEO:近藤 貴司)は、提供する就労支援施設向けの未来型デジタルワークサンプル「パレットサイン」が、「デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)」の対象ツールとして採択されたことをお知らせします。補助金の活用により、要件を満たす事業者さまは対象経費の最大50%の補助を受けて「パレットサイン」をご導入いただけ、実質負担を最大2分の1まで軽減できます。直近の第5次交付申請の締切は2026年9月29日(火)17:00で、締切まで約1ヶ月です。※補助金の交付には所定の審査があり、交付を保証するものではありません。

無料体験はこちらから

■概要
・「パレットサイン」が「デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)」の対象ツールに採択--対象経費の最大50%が補助され、実質負担を最大2分の1まで軽減できます
・株式会社等の営利法人に加え、社会福祉法人・医療法人・NPO法人なども要件を満たせば対象(就労支援・福祉サービスは業種区分上「サービス業」に該当)
・直近の第5次交付申請締切は2026年9月29日(火)17:00。本文の「30秒チェックリスト」で対象かどうかをすぐ確認できます
・無料体験・説明会で操作感を確認可能。最短即日で導入できます

■背景
就労支援の現場では、アセスメントが属人化しやすく、事業所として「何かしらの評価基準となる軸が欲しい」というお声を多くうかがってきました。代表の近藤は、自らが創業した都内初のWeb特化型B型事業所「GIF-TECH's」で就労選択支援に取り組む中でこの課題に直面し、障害者雇用企業様への徹底ヒアリングから「パレットサイン」を開発しました。今回の採択により、導入費用の最大2分の1が補助対象となり、費用面のハードルを大きく下げて「パレットサイン」をご検討いただけるようになります。

■30秒でわかる:貴施設は対象?チェックリスト
<STEP1:基本条件(必須)>
□ 日本国内で法人登記している

<STEP2:法人形態ごとの規模条件>
□ 株式会社・合同会社・有限会社 等(営利法人):資本金5,000万円以下 または 従業員100人以下
□ 社会福祉法人:従業員300人以下
□ 医療法人:従業員300人以下
□ 特定非営利活動法人(NPO):従業員100人以下
□ 一般社団法人・一般財団法人・企業組合 等:従業員100人以下
※社会福祉法人・医療法人には資本金の概念がないため、従業員数のみで判定されます。

<STEP3:対象外条件(1つでも該当すると対象外)>
□ 大企業が株式・出資の2分の1以上を保有している
□ 大企業の役員・職員を兼ねる人が、役員の2分の1以上を占めている
□ 直近3年の課税所得の年平均が15億円を超える
□ 代表者・住所・実質的支配者が同じ別法人(みなし同一法人)が、本補助金に申請中または交付決定を受けている(みなし同一法人ではグループ内1社のみ申請可能)
□ IT導入補助金2025(通常枠・複数社連携IT導入枠)の交付決定日から12カ月以内である(グループ構成員としての交付決定を含む)

STEP1・STEP2を満たし、STEP3のいずれにも該当しない場合、補助対象となる可能性があります。

■申請スケジュール(通常枠・第5次以降)
・第5次:交付申請締切 2026年9月29日(火)17:00/交付決定日(予定)2026年11月9日(月)
※第6次以降の日程は、事務局公式サイトで随時公表されます。最新の日程は事務局公式サイトをご確認ください。

補助金の申請には、要件の確認や書類準備など一定の時間を要するのが一般的です。第5次締切まで約1ヶ月となるため、年度内の導入をご検討中の事業者さまは早めのご相談をおすすめします。第5次に間に合わない場合も、第6次の申請機会が予定されています。

■補助額・対象経費について(通常枠)
・補助率:1/2以内(対象経費の最大50%を補助)
・補助額:対象ITツールのプロセス数に応じて5万円以上450万円以下
・対象経費:ソフトウェア購入費・クラウド利用料(最大2年分)等
※2026年9月時点の事務局公式サイトの情報です。一定の要件を満たす場合に補助率が2/3となる特例など、個別の適用条件は公募要領をご確認ください。「パレットサイン」導入時の具体的な補助額は、お問い合わせいただければ個別にご案内します。

■未来型デジタルワークサンプル「パレットサイン」について
「パレットサイン」は、「感覚だった評価」を、「根拠ある評価」へ--支援員の“もう一つの目”になる、支援現場から生まれたデジタルワークサンプルツールです。「測る(アセスメント)・学ぶ(学習コース)・鍛える(特訓ドリル)・再び測る(成長を確認)」の成長サイクルを、1つのWebプラットフォームで実現します。2025年10月より開始した就労選択支援制度にもベストマッチな設計です。

動画:<【完全解説】パレットサインについて>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=aREyIFGAsK4 ]

<主な機能>
・強みチェッカー:業務特性診断×実務作業テストで、利用者さまの今現時点のチカラと強みを可視化(初日と最終日の2回実施で、変化を定量評価)
・学習コース:企業ニーズがある業務が詰まった実践型学習プログラム。就労後に求められる知識やPC操作を段階的に学べます
・特訓ドリル:ゲーム形式の反復トレーニングで、業務につながるスキルを鍛える就労実務直結形式ドリル
・支援者ダッシュボード:強み・学習・特訓・体調傾向を一元管理できる、利用者さまの全ての頑張りがわかる管理ページ

・対象施設:就労継続支援B型、就労移行支援、就労継続支援A型、就労選択支援、自立訓練/生活訓練、放課後等デイサービス など
・導入:最短即日で導入可能。登録利用者様は無制限(無料体験・説明会で操作感を確認いただけます)
・サービスサイト:https://palettesign.jp

パレットサインがめざすのは、施設側には目標値として、採用側には採用基準として活用できる共通指標--「業界の基準値」になることです。補助金を活用した導入のご相談を受け付けており、「自施設が対象になるか確認したい」という段階のお問い合わせもこちらより歓迎です。

■会社概要
会社名:株式会社WAVE3
代表者:代表取締役CEO 近藤 貴司
所在地:〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-8 サンパレス吉祥寺南702
設立:2022年7月
事業内容:福祉・医療分野に特化したIT・DX・AIサービスの開発・運営
URL:https://wave3.jp

■本件および補助金申請に関するお問い合わせ
株式会社WAVE3「パレットサイン」担当:松井
電話:050-3646-7635(平日10:00~17:00)
メール:info@palettesign.jp
お問い合わせフォーム:https://palettesign.jp/contact?type=trial

※「デジタル化・AI導入補助金2026」の正式名称は「中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金」(旧:IT導入補助金)です。制度の詳細は事務局公式サイト(https://it-shien.smrj.go.jp/)および公募要領をご確認ください。補助金の交付を受けるには交付決定が必要です。申請可否や補助額は各事業者さまの状況により異なります。

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