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eクリニック

第7回 公開カンファレンス開催

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鼻・まぶた・目の下のクマ治療の最前線を公開手術で体系的に共有--全国から18名の医師が参加

全国に16院を展開する美容外科クリニック、eクリニック(統括院長:円戸望、石川県金沢市)は2026年9月1日(火)、eクリニック大阪梅田 西日本統括院(大阪府大阪市)にて第7回※1公開カンファレンスを開催しました。当日は外部医師14名、eクリニック内部医師4名(施術医含む)の合計18名が梅田院に集結しました。今回は「肋軟骨‧耳軟骨を使用した鼻複合手術(鼻骨骨切り含む)」「眉下切開+ROOF切除」「裏ハムラ法・内固定によるクマ治療」という、美容外科で特に需要の高い3つのテーマを一日で網羅。実際の患者様を対象としたライブサージェリーを通じて、手術の考え方から実際の手技まで体感的に学べる場となりました。

◆ 開催概要
日時:2026年9月1日(火)
場所:eクリニック大阪梅田 西日本統括院 大阪府大阪市北区鶴野町4-11 朝日プラザ梅田3F
参加人数:合計18名(外部14名、内部4名〈施術医含む〉)

※1 当クリニックの公開オペは2023年6月14日に大阪院で初開催(第1回)し、2025年より定期開催化しております。今回より、初回からの通算開催回数(第7回)へ呼称を統一いたしました。
当日の主なテーマ

eクリニック統括院長「円戸望医師」
肋軟骨‧耳軟骨を使用した鼻複合手術(鼻骨骨切り含む)鼻の高さ・形・全体のバランスを整える「肋軟骨を用いた鼻複合手術・耳軟骨を用いた鼻複合手術」が、それぞれ2症例にわたり解説されました。肋軟骨は自分自身の体から採取する自家組織のため、人工物(シリコンプロテーゼ)と比べて感染リスクが低く、細かな形の調整もしやすい点が特長です。いずれの症例も肋軟骨を軸としながら、鼻先の形を整える鼻尖部への軟骨移植を用いるか、支持組織を補う軟骨膜での補強を用いるかを症例ごとに使い分ける判断基準が共有され、軟骨の採取から加工・固定に至るまでの一連の流れが実演されました。あわせて鼻骨骨切りについても、鼻背の幅が広い症例や鼻骨の左右非対称といった美容的な適応に加え、外傷後の外鼻変形といった、機能的な適応まで、適応の見極めが共有されました。手技としては外側骨切り・内側骨切り・横骨切りを組み合わせたアプローチが解説され、適切な骨切りラインの設定、術後の確実なギプス固定の重要性が強調されました。

眉下切開+ROOF切除加齢により生じるまぶたの重さ・厚ぼったさを改善する「眉下切開+ROOF切除」が解説されました。眉下切開は眉毛の生え際に沿って切開し、まぶたにたまった余分な皮膚を切除する術式で、二重のラインを変えずに目の開きやすさを改善できる点、傷跡が目立ちにくい点が特長です。あわせて行われたROOF切除は、眼輪筋の裏側にある脂肪層(ROOF)を取り除く処置で、皮膚のたるみとは別の要因で生じる「腫れぼったいまぶた」の改善に対応します。当日は眉下切開と組み合わせた際の剥離の手順や、皮膚切除量とのバランスの取り方について具体的に共有されました。


eクリニック統括技術顧問「飯田秀夫医師」


eクリニック大阪梅田 西日本統括院 統括院長「脇谷雄一朗医師」
裏ハムラ法・内固定によるクマ治療目の下のクマ・ふくらみ・くぼみをまとめて改善する「裏ハムラ法」が、基礎知識から手術の実際まで幅広く解説されました。加齢に伴い眼窩脂肪が前方へ突出することで生じる凹凸の陰影が、クマの本態であるという考え方のもと、裏ハムラ法が「山を削り谷を埋める」根本的な解決策であることが示されました。結膜側からアプローチするため、体の表面に傷跡が残らない(無瘢痕)点が大きな特徴です。今回はさらに、移動させた眼窩脂肪を固定源に縫合して安定させる「内固定」を組み合わせることで、脂肪の戻りや左右差を防ぎ、より安定した仕上がりを目指す手技のポイントが共有されました。


まるやま美容クリニック 院長丸山 拓人医師
参加医師の声非常に学びの多い勉強会で、参加させていただいて本当に良かったと感じています。
今回の勉強会では、鼻整形や裏ハムラ法など、私自身も普段から行っている手術について学ばせていただきました。日頃から行っている術式だからこそ、他の先生方の手術を実際に拝見し多くの発見がありました。
美容外科手術は、同じ術式であっても術者によって考え方や細かな工夫が異なります。
自分自身の普段の手術と比較しながら学ぶことができたため、今後の診療にも活かせそうな知識や技術を数多く得ることができました。
また、実際の手術だけでなく講義の時間も設けられており、知識と技術の両面から学ぶことができた点も非常に有意義でした。
<まるやま美容クリニック>
https://maruyama-beauty-clinic.com/?cats_not_organic=true

◆ eクリニックが目指すビジョン
これまで東日本を中心とした技術共有の場が、今回は西日本の拠点である梅田院からも発信される形となり、eクリニックが全国16院で積み上げてきたノウハウが双方向に循環し始めていることを示す回となりました。eクリニックは、この公開カンファレンスを一過性の勉強会ではなく、美容外科医同士が症例や判断基準を持ち寄り、互いの技術を磨き合う継続的な場として位置づけています。次回以降も開催規模の拡大と専門領域の体系化を進め、「安全で誠実な美容医療を次世代へつなぐ」という理念のもと、日本の美容外科医が互いを高め合うプラットフォームとして、このカンファレンスを発展させていきます。

【医師募集中】eクリニックは最先端かつ高度な技術を駆使し、お客様の自信を生み出し続けています。私たちと共に未来を切り拓く医師を探しています。詳しくは、下記採用ページ、またはSNSからご覧ください。
HP:https://eclinic-kanazawa.jp/recruit/
SNS:https://www.instagram.com/eclinic_dr_recruit_official/

eクリニックは日本全国に16院を展開する美容クリニックです。
「高品質な美容医療を低価格で提供し続ける事」を理念に、お客様一人ひとりに合った美容医療を目指しています。美容医療の経験豊富な医師が多数在籍、丁寧なカウンセリングにも定評があります。一人でも多くの方が見た目のお悩みを気にせずに、より人生を楽しめるよう日々研鑽を積んでおります。

クリニック名:eクリニック
統括院長:円戸 望
クリニック数:16院(2026年9月時点※開院予定含む)
所在地(本院):eクリニック 金沢本院
〒920-0031 石川県金沢市広岡3丁目3番11号 JR金沢駅西第四NKビル2F
診療時間:9:00~18:00
休診日:木曜日/院により異なります
公式HP:https://e-clinic.or.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/eclinic_dr_recruit_official/
<各院情報>
e-clinic 札幌院:https://eclinic-sapporo.jp/
e-clinic 仙台院:https://eclinic-sendai.jp/
e-clinic 東京院:https://eclinic-tokyo.jp/
e-clinic 新宿院:https://eclinic-shinjuku.jp/
e-clinic 横浜みなとみらい院:https://eclinic-yokohama.jp/
e-clinic 金沢本院:https://eclinic-kanazawa.jp/
e-clinic 富山院:https://eclinic-toyama.jp/
e-clinic 富山駅前:https://eclinic-toyama-station.jp/
e-clinic 名古屋院:https://eclinic-nagoya.jp/
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e-clinic 大阪院:https://e-clinic.group/
e-clinic 大阪梅田 西日本統括院:https://eclinic-umeda.jp/
e-clinic 岡山院:https://eclinic-okayama.jp/
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