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京セラコミュニケーションシステム株式会社

Scrum Venturesの「Zen Square」スポンサーシップ・プログラムに参加 北米でのオープンイノベーションを推進

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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、2015年1月から米国のベンチャーキャピタルScrum Ventures , L.L.C.(以下Scrum Ventures)がサンフランシスコに設立したシェアスペース「Zen Square」のスポンサーシップ・プログラムに参加したことを発表いたします。

 KCCSはこれまでシリコンバレーを中心に、新規事業創出のためのオープンイノベーションやジャパンエントリーのためのベンチャー企業発掘、北米進出のためのマーケティング活動を展開してきました。
 近年サンフランシスコは、多数の先端技術が生み出されるシリコンバレーと並び多くのベンチャー企業を輩出するエリアとして注目されています。KCCSはオープンイノベーションのさらなる推進を図るため、サンフランシスコにある「Zen Square」のスポンサーシップ・プログラムに参加しました。

 「Zen Square」は、米国のベンチャーキャピタルScrum Venturesが運営するイベントスペースを兼ね備えたスタートアップ向けのオフィススペースです。起業家、投資家、学生、企業が気軽に出会える場、シリコンバレーとアジアをつなぐハブを目指し2014年11月にサンフランシスコ市内のファイナンシャル・ディストリクトに設立されました。

 KCCSは「Zen Square」のオフィススペースを活用し、北米の先端技術について情報収集・適用性評価を行います。またベンチャー企業との提携や研究機関などとの共同研究・開発も視野に入れた関係強化を図るとともに、今後、国内外におけるオープンイノベーションのさらなる推進を図って参ります。

*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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