芸術の秋、渋谷で多様な人々がアートに「触れる」「考える」「感じる」機会を創出

渋谷芸術祭実行委員会(実行委員長:渋谷・東地区まちづくり協議会代表幹事 小林幹育)は、2026年11月2日(月)~11月8日(日) の7日間「第18回渋谷芸術祭2026~SHIBUYA ART SCRAMBLE~」を開催することを決定いたしました。渋谷芸術祭は、芸術の秋、渋谷の街をまるごとアートパークととらえ、多様な人々がアートに「触れる」「考える」「感じる」機会を創出する”渋谷の芸術の祭典”です。今年も、渋谷区立宮下公園や渋谷ヒカリエホールをはじめ、渋谷の様々な商業施設や公共空間を活用して、多彩なアートプログラムを展開し、都市と文化、地域と創造性、過去と今、今と未来をアートで繋げていくことを目指します。
今年のコンテンツは順次発表予定です。芸術の秋、渋谷の街が多種多様なアートで彩られる1週間にぜひご期待ください。
昨年度の様子(一部抜粋)
【特別企画 渋谷芸術祭×アニメ『ガチアクタ』 「ガチアクタART PARK」】
開催期間:2025年10月27日(金)~11月2日(日)
開催場所:渋谷区立北谷公園
渋谷芸術祭コラボレーションビジュアルや、渋谷区立北谷公園内における廃材によるアート展示や、さらに渋谷芸術祭の期間中に、プログラム実施場所を記載したコラボレーションデザインのSHIBUYA ART MAPの制作と配布を実施。


【SHIBUYA × HONOLULU WAVE RIDE】
開催期間:2025年10月27日(金)~11月3日(月・祝)
開催場所:代々木公園 BE STAGE
渋谷区とホノルル市の姉妹都市提携を記念し、ネイキッドがプロデュース。スケートとサーフ、都市と自然が融合し、ハワイのアーティスト作品がスケーターの動きに呼応して広がる新たなアート体験を代々木公園BE STAGEで開催。


【DISCOVERED+THE FLWRS Ri(DARS) a dozen worlds】
開催期間:2025年 10月29日(水)~31日(金)
開催場所:渋谷区立宮下公園 芝生広場
「再構築」と「循環」をテーマに、12種類のライダースジャケットを発表。エコ素材や廃材を用い、解体と再構築を繰り返すことで新たな形へと再生。着るためだけでなく、リユース可能なアート作品として提示。


「第18回渋谷芸術祭2026 ~SHIBUYA ART SCRAMBLE~」開催概要
開催名称 : 第18回渋谷芸術祭2026 ~SHIBUYA ART SCRAMBLE~
開催日程 : 2026年11月2日(月)~11月8日(日) 会 場 : 渋谷ヒカリエホール、渋谷区立宮下公園、Shibuya Sakura Stage、代々木公園BE STAGE、その他渋谷駅周辺エリア
主 催 : 渋谷芸術祭実行委員会
共 催 : 渋谷区、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
協 賛 : 東急株式会社、東急不動産株式会社、東急建設株式会社、三井不動産株式会社、特定非営利活動法人明日の神話保全継承機構
公式サイト : http://shibuyaartscramble.tokyo
<渋谷芸術祭とは>
岡本太郎の作品「明日の神話」が渋谷駅へ恒久設置されることが決まったことを契機にスタートした「渋谷芸術祭」。日本を代表するメディア都市・渋谷の街全体をギャラリーと捉え、あらゆる空間をチャレンジする人たちへ解放し「都市とアートの関係性」を模索します。多様な人々がアートに触れ、アートを考え、アートを体験する機会を創出し、都市と都市、人と人、過去と今、今と未来をアートで繋げる、国際文化観光都市・渋谷が取り組む文化事業です。