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東京大学 One Earth Guardians育成機構

東京大学 One Earth Guardians育成機構とトヨタ・モビリティ基金、地球の未来につながるアイデア実現支援プログラム「Good Life on Earth」の5期生募集を開始

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【6月9日(火)まで】高校生・高専生・大学1-2年生対象

東京大学One Earth Guardians育成機構(東京都文京区)と一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(東京都文京区)は、高校生・高専生・大学1-2年生を対象としたアイデア実現支援プログラム「Good Life on Earth」5期生の募集を開始しました。

昨年度に引き続き、応募者自身が夢中になれる“何か”を切り口に、この地球の「Good Life(生命・生活)」を叶え、地球の未来につながるアイデアを抱く人を募集します。

選考を通過すると、東京大学の教授らのメンタリングによるアイデアのブラッシュアップを経て、研究開発に進みます。また、活動にかかる費用については原則として当プログラムより支援されます。

2026年度も熱い想いを持つ高校生・高専生・大学生を募集し、共に「好き」を追求するために挑戦し続けるコミュニティの形成・拡大を目指します。


東京大学の教授らがメンタリングし、活動には伴走スタッフも寄り添う

本郷キャンパス内の「GLEラボ」では、さまざまな実験機器を使用できる

参加者は、ファッション、食、音、犬、ワカメ、昆虫、酵素などそれぞれの「好き」を追求

個々の活動と並行して開催されるワークショップ等のセッションにも参加しながら、それぞれのアイデアを深める

【Good Life on Earth 5期生募集要項】
■募集内容
あなたが夢中になれる‟何か”を切り口に、この地球の「Good Life(生命・生活)」を叶え、地球の未来につながるアイデアを抱く人を募集します。「好き」への情熱を原動力に、自ら行動していく志をもった応募を期待します。
■募集期間
2026年5月12日(火)~6月9日(火)
■説明会
日時:2026年5月24日(日)14:30~16:00
会場:東京大学 弥生キャンパス フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
オンライン配信あり
参加登録締切:2026年5月21日(木)

■応募対象者
本プログラムのコンセプトに共感し、挑戦したいという意志をもつ、全国の高校生・高等専門学校生および大学1-2年生、またはそれに相当する年齢の方

■応募資格
・応募年度末時点の年齢が原則として満16歳以上22歳以下であること
・日本語を用いたコミュニケーションが可能であること
・オンラインの面接や講義等にアクセス可能な環境があること
・保護者の同意を得ていること
・9月19日(土)~9月21日(月・祝)キックオフ合宿への会場参加が可能であること
(場所|東京大学弥生キャンパス・本郷キャンパス予定)
・東京大学の研究室に参加して研究開発を行うことができる見込みであること
※選考通過者の活動参加にあたって移動や宿泊等にかかる費用については、原則として、一定の基準のもと支給されます。

■選考基準
以下の観点を踏まえ、書類選考およびオンライン面接を経て総合的に判断します。
Creative 創造的|Edgy エッジの効いた|Original オリジナル|Proactive 能動的・自発的| Passionate 挑戦への熱い想い

■応募時提出物
以下の項目について、フォームより回答してください。

・あなたの「好き」は何ですか?(200文字程度)
ここでの「好き」には、あなたが夢中になり情熱を傾けていることや、どうにかしたいと引っかかっていることも含まれます。

・その「好き」を切り口に、地球の未来につながるどんなアイデアを抱いていますか?(500~1000文字程度)

・アイデアのタイトルは何ですか?(40文字程度まで)

・これまでに行動したことは何ですか?
アイデアを検証したり実行に移すために、これまでに自身が実際に行動したことがあればご記入ください。

・Good Life on Earthに参加して取り組みたいことは何ですか?
Good Life on Earthの環境だからこそできると思うこと、挑戦したいことを教えてください。

・添付資料(任意提出)
イラスト・写真・動画など

募集情報詳細につきましては、こちらをご参照ください。
応募する|Good Life on Earth ―すべての生命が共存できる地球のために
主催者からのメッセージ

「イノベーションは自由な発想から生まれる」と言われますが、私たちの周りは自由な発想を妨げる空気で満ちあふれています。一方で、私が博士研究員時代を過ごしたスウェーデンウプサラ大学の格言には「Thinking freely is great, but thinking rightly is greater(自由な思考は素晴らしい、しかし正しい思考はもっと素晴らしい)」とあり、自由に考えることの良さを認めながらも、そこには科学的な正しさも兼ね備えられていた方が良いと言っています。
Good Life on Earthは、自由でかつ科学的に正しい考え方を身につけられる若者を増やしたいという思いで始動しました。私自身も、このような思考ができるようプレイヤーたちと頑張りたいと思っています。
東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授・プログラム全体統括
五十嵐 圭日子

トヨタ・モビリティ基金では、すべての人が可能性を高め、生き生きと暮らすことができる持続可能で豊かな社会の実現を目指しています。その一環として、高校生や大学生など若い世代の皆さんが、同じ志を持つ同世代のメンバーと、互いに刺激し合い、切磋琢磨をしながら、目標に向けて挑戦する機会が重要だと考え、Good Life on Earthを開始しました。
自分がやりたいこと、夢中になれることに対し、卓越した叡智からのアドバイスを得ながら、真剣に、そして楽しく取り組んでほしいと思っています。皆さんの新たな挑戦を多くの仲間とともに全力で応援していきます。
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金 事務局長
石川 貴規

わたしの「好き」が、この地球(ほし)のLifeを よりよいものに変えていく。

Life には「生命」と「生活」の二つの意味があります。

この地球をよりよいものに変えていくために、東京大学 One Earth Guardiansとトヨタ・モビリティ基金は、「好き」を伸ばして地球を救う 共に学び合うフィールドを創ります。

Good Life on Earth WEBサイト:https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/gle/

東京大学 One Earth Guardians育成機構東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部において2017年に設立。「100年後も地球上のあらゆるものと共生しながら生きていける世界」を実現するべく、他者を巻き込みながら課題解決のために行動し、新しい価値を創造できる科学者たち “One Earth Guardians=地球医” を、社会と連携して育成する「One Earth Guardians育成プログラム」を推進しています。

東京大学 One Earth Guardians WEBサイト:https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/

一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(TMF)TMFは、誰もが自由に移動できるモビリティ社会の実現に向け、幅広いプロジェクトを通じて世界中の移動課題の解決に取り組んでいます。トヨタグループが事業活動を通じて培った技術やノウハウを活用し、多様なパートナーとの協働を通して、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)の考え方にも沿った活動を進めながら、人々が心豊かに暮らせる社会の実現に向けて貢献していきたいと考えています。

トヨタ・モビリティ基金WEBサイト:https://toyotamobilityfoundation.jp/

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