単月受注件数の6割をAIが創出する自社実践事例をもとに、中小企業経営者向けに「成果につながるAI活用」を解説

株式会社ライトアップ(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:白石崇)の執行役員・杉山宏樹は、株式会社リブ・コンサルティング主催のオンラインセミナー「貴社のAI、まだコストですか?」に登壇いたします。本セミナーでは、株式会社マクニカ、株式会社リブ・コンサルティングの登壇者とともに、AI導入が「コスト」で終わらず「事業成果」につながるための構造と実装戦略を、中小企業経営者(CXO以上)に向けて解説いたします。
昨今、生成AIの急速な普及に伴い、多くの中小企業がAI活用に着手する一方で、「PoC止まりで成果が出ない」「導入コストばかりが先行する」といった課題が顕在化しています。本セミナーは、こうした"AIがコスト化してしまう構造"に切り込み、現場で成果を生むための実装戦略をお伝えするものです。
■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/42366/table/381_1_ac76d6ea29193ac372840d43ae7ac5fa.jpg?v=202605120945 ]
■ セミナーアジェンダ
- オープニング
- AIの現在地と、成果につながらない理由の構造分析
- 株式会社ライトアップの事例紹介(登壇:杉山 宏樹)
- 株式会社マクニカの実装戦略(登壇:本村 健登 氏)
- パネルディスカッション
- クロージング
■ 登壇者プロフィール

株式会社ライトアップ
執行役員(事業管掌)杉山 宏樹
千葉県柏市出身。2010年新卒入社。複数の新規事業立ち上げに従事。2017年に執行役員に就任し、2018年の東証マザーズ(現グロース)上場。経営支援サービスでは、自治体、金融機関、大手企業など1,000社以上アライアンス関係を構築。現在は中小企業向けコンサル事業及びAI事業の担当役員として、AI研修、AIエージェント開発、AIコンサルの新規事業開発およびM&Aに関与。

株式会社マクニカ
イノベーション事業戦略本部 AI&デジタル事業開発部 部長
本村 健登
2014年よりマクニカの新規事業立ち上げに従事。100件以上のDXプロジェクトを支援し、その経験を通じて2020年にAI関連サービス「Re:Alize.macnica.ai」をリリースし、ITR Market View:AI市場2022にて、画像認識市場の製造、建設など複数の業界部門でマーケットシェア1位を獲得。現在は5つのAIプロダクト開発と生成AI導入支援及び研修事業を統括。

株式会社リブ・コンサルティング
ベンチャー事業部 パートナー 坊 将徳
関西学院大学を卒業後、リブ・コンサルティングに入社。入社後は、大手企業の中期経営計画策定やビジネスデューデリジェンスに携わった後に、世界的ユニコーン企業・ベンチャー/スタートアップ企業の事業開発・事業グロースのご支援に従事。現在はベンチャーコンサルティング事業部のパートナーを務め、コンサルティング業務に加えて、自社の事業づくり・組織づくり・人材育成にも携わる。
■ 本セミナーで得られること
- AIが成果につながらない企業に共通する「構造的なつまずき」の理解
- ライトアップが自社で実証した、受注を生むAI活用の具体プロセス
- マクニカの知見に基づく、組織にAIを根付かせる実装戦略
- 経営者視点での「AI投資の意思決定」フレームワーク
■会社概要
株式会社ライトアップ https://www.writeup.jp
資本金:3億8,638万円
市場:東証グロース市場(証券コード:6580)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
事業内容:DXソリューション事業(AIを活用した中小企業向け経営支援)、コンテンツ事業