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株式会社ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

IPA、イオン、ケンブリッジによる特別鼎談のお知らせ     ―― HRカンファレンス2026で語る、DX人材育成の実践知

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ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、以下「ケンブリッジ」)は、2026年5月20日に開催される日本の人事部主催「HRカンファレンス2026-春-」の基調講演に登壇します。
本公演ではケンブリッジ代表取締役の榊巻亮が、独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」)の平山利幸氏、ならびにイオン株式会社の青野真也氏とともに登壇し、それぞれの立場からDX推進を支える人材に必要なスキルと育成方法について鼎談形式で議論します。

■鼎談の背景と概要

企業の成長戦略において DX の重要性が高まる一方で、「DX を推進できる人材が社内にいない」「研修を実施しても現場で変革が進まない」といった課題に直面する企業は少なくありません。
このような課題はデジタル知識の欠如が原因と捉えられがちですが、実際には「変革(DX の“X”)を推進できる人材」の重要性が十分に認識されていないことにあります 。

経済産業省および IPA が策定したデジタルスキル標準(以下「DSS」)においても、DXに必要なデジタル知識に加え、変革(DXの“X”)を目的設定から実現まで一貫して推進する能力が、ビジネスアーキテクトという役割として明確に定義されています。こうした変革を主導できる人材を育成していくことが、DX推進において極めて重要となります。
そこで本講演では、「政策」「企業現場」「育成支援」という異なる立場で DX 人材育成に携わる 3 者が一堂に会し、「変革を推進できる人材を企業でいかに増やしていくか」をテーマに、鼎談形式で議論します。

経済産業省でデジタル人材政策に携わりDSSを策定した平山氏は、政策の立場から、日本企業における変革を推進できる人材の必要性や、不足の背景、今後求められる取組みを示します。
これを踏まえ、イオングループでDXを支える人材戦略を担ってきた青野氏が、企業現場においてどのように人材を定義し、育成施策へ落とし込んできたのかを実践事例として語ります。
ケンブリッジの榊巻は、多様な企業DXを支援してきた経験をもとに、求められるスキルセットや、育成現場で直面しやすい壁と乗り越え方を示します。

政策・企業現場・育成支援という3つの視点を横断することで、DX人材育成を「分かっているが進まない」状態から一歩前に進めるための実践知を共有します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17260/table/19_1_5a7e561a1a3fd740a7505ee708a7c00d.jpg?v=202604071045 ]
詳細・お申し込みはこちら

■登壇者プロフィール

平山 利幸氏 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタル人材センター 特命担当部長
経済産業省に入省後、IT・デジタル・人材育成に関連する数多くの政策(ITスキル標準、デジタルスキル標準、スキル情報基盤、情報処理技術者試験制度など)について、構想段階から担当。
2025年9月よりIPAに出向し、スキルベースの人材育成を推進中。

青野 真也氏イオン株式会社 人材育成部 デジタル人材開発グループ リーダー
新卒でイオングループミニストップへ入社。2011年に「グループ公募制度」でデジタル事業に出向。2022年よりイオン株式会社へ異動。現在は、グループ事業戦略に対応した人材配置を目指し、人材流動性向上により適材適所を実現するため、個人のキャリア開発・キャリアマッチングを通じた長期的な人材育成により、グループ全体の人的資本強化を担う。

榊巻 亮ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 代表取締役・コンサルタント
大学卒業後、ダイワハウス工業に入社。業務改善活動に携わり、改革をやり遂げる大変さと大事さを痛感。ケンブリッジ入社後は「現場を変えられるコンサルタント」として、金融・通信・運送など幅広い業界で業務改革、サービス立ち上げ、人材育成を支援。
著書に『世界で一番やさしい会議の教科書』『業務改革の教科書』など。

■講演者コメント|自社に必要な DX 人材像を明確にすることが、育成の出発点

DX 人材育成を進めるうえで最も重要なのは、「自社にとっての DX 人材像を、曖昧さなく語れる状
態をつくること」だと考えています。人材像の解像度が整えば、研修設計・育成計画・評価など、
人事施策全体の質が大きく変わります。

本講演では、まさにこの「DX 人材像の解像度」を高めることをテーマに、DX 人材に求められるス
キルと育成方法を、行政・民間企業・コンサルタント兼研修提供者という三者の立場から深掘りし
ます。
三者の視点が交わることで、「なぜそのスキルが必要なのか」「現場にどう適用するのか」といった、
単独の立場では得にくい“実務に直結する理解”が深まります。人材育成に関わる皆さまに、明日か
ら活かせる示唆を持ち帰っていただけるセッションです。

ぜひ、ご自身の組織の状況や課題に照らし合わせながらご参加いただき、「明日から何を変えるか」
を一緒に探っていただければ幸いです。
皆さまと有意義な時間をつくれることを楽しみにしています。

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 代表取締役 榊巻亮

■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について

https://www.ctp.co.jp/
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「変革プロジェクトを成功させる」のが得意な、日本および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。自社のやり方や都合を押し付けるのではなく、お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客さまと共に決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功へと導きます。

■お問い合わせ

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 マーケティングチーム
担当:田窪
お問い合わせフォーム:https://pages.ctp.co.jp/contact.html

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