2025年6月、パリで発表した「LION NIGHT」が東京へ。ライオンたちの素顔に出会うTOKYO EDITIONを、7日間限定で開催。

Tateyuki Adachi Photo Exhibition LION NIGHT TOKYO EDITION
株式会社ロイヤル・アーツは、2026年10月6日(火)から10月12日(月・祝)まで、国立科学博物館(東京・上野)日本館1階 企画展示室を会場に、同社代表でネイチャーフォトグラファー・安達建之による写真展「LION NIGHT TOKYO EDITION」を開催します。
2025年6月、安達はフランス・パリのルーヴル装飾美術館内で写真展「LION NIGHT」を開催。
タンザニア・セレンゲティの満月の夜に撮影した野生のライオンたちの姿を発表しました。
今回の「TOKYO EDITION」では、パリで発表した約35点の写真作品を中心に、ライオンの生態や撮影の背景を紹介する展示を加え、「LION NIGHT」の世界をより深く掘り下げます。
「LION NIGHT TOKYO EDITION」開催概要
写真家:安達建之
会期:2026年10月6日(火)~10月12日(月・祝)
主催:株式会社ロイヤル・アーツ
会場:国立科学博物館(東京・上野)日本館1階 企画展示室
開館時間:9:00~17:00
※入館は閉館時刻の30分前まで

タンザニア・セレンゲティにて
「百獣の王」は、夜にどんな顔を見せる?
ライオンと聞いて思い浮かべるのは、獲物を追う姿や、力強く咆哮する姿かもしれません。
しかし、夜のセレンゲティで安達が目にしたのは、それだけではありませんでした。
眠る。歩く。じゃれ合う。
子どもを見守る。仲間と寄り添う。
群れの中にはそれぞれの役割があり、家族とともに過ごす時間があります。
本展では、そうした夜のライオンたちの写真を入り口に、身体の特徴、一日の過ごし方、群れでの暮らし、子育てなど、その知られざる生態にも迫ります。
また、展示解説は子どもにもライオンの特徴や暮らしが伝わるよう、分かりやすい言葉で構成しています。
この写真、どうやって撮った? 夜の撮影を支えた機材も展示
「彼らの生活をできるだけ邪魔しない」
暗闇の中で暮らすライオンたちのストレスにならないよう、安達はカメラやレンズだけでなく、撮影方法そのものにも工夫を重ねてきました。
本展では、実際の撮影に使用した機材も展示します。
安達が「タンザニアンアーム」と呼ぶ延長ロッド、ナイトスコープ、SONY FE 400mm F2.8 GMをはじめとする望遠レンズなど、
「この写真は、どうやって撮られたのか?」
完成した作品だけでは見えない、撮影の裏側も本展の見どころのひとつです。

ネイチャーフォトグラファー
安達 建之1970年、東京生まれ。
2001年に株式会社ロイヤル・アーツを設立。
2015年には「green bean to bar CHOCOLATE」を創業し、カカオ産地をはじめ世界各地を訪れるなかで、自然や野生動物と向き合ってきました。
2021年よりネイチャーフォトグラファーとして本格的に活動を開始。「LION NIGHT」をはじめ、「SERENGETI」「Ngorongoro」などの作品を発表しています。
2024年1月には東京・青山のスパイラルガーデンで初の写真展を開催。2025年にはパリのルーヴル装飾美術館で「LION NIGHT」を発表し、活動の場を海外へと広げています。
写真展 詳細情報
安達建之 写真展「 Tateyuki Adachi Photo Exhibition LION NIGHT TOKYO EDITION 」
会期|2026年10月6日(火)~10月12日(月・祝)
主催|株式会社ロイヤル・アーツ
※会期中に休館日はありません
※本展の観覧には国立科学博物館の常設展入館料が必要です
国立科学博物館 入館料
一般・大学生:630円
団体:510円(20名以上)
※高校生以下および65歳以上は無料
開館時間
9:00~17:00
※入館は閉館時刻の30分前まで
アクセス
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
● JR「上野駅」公園口から徒歩5分
● 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口から徒歩10分
● 京成電鉄「京成上野駅」正面口から徒歩10分
※国立科学博物館には駐車場および駐輪場はございません
お問い合わせ
本写真展については、株式会社ロイヤル・アーツまでお問い合わせをお願いします。
info@royalarts-inc.com
03-5728-0143