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株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング

在日難民との協働を通じて学ぶ次世代リーダー研修をB Corp企業が開発。今夏、パイロット版を実施

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シリア・コンゴ民主共和国などから日本に逃れてきた難民との対話を通じて、サステナビリティ経営時代に必要な視野・視座・視点を養う体験型プログラム

母国でリーダーとして活躍していた難民の方が講師に
本プログラムは、日本で暮らす難民の方との直接対話・協働を通じて 地球規模の社会課題を「知識」ではなく 自分事として捉え直す体験型プログラムです。株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(東京都渋谷区)とWELgeeやテラ・ルネッサンスなど社会課題解決をリードするNPO団体の協力により実現しました。

日本には数多くの難民の方が暮らしていますが、一般のビジネスパーソンが彼らと出会う機会はほとんどありません。しかし、その中には、母国でリーダーシップを発揮し、社会課題の渦中で生き抜いてきた人々も大勢います。日本企業に就業し、活躍している方たちもいます。

本プログラムでは、シリアやコンゴ民主共和国から日本へ逃れてきた難民の方が講師として参加し、彼らのストーリーを直接聞くことができます。「地球規模で起きている社会課題は、遠いどこかで起きている単なる一般知識ではなく、固有名詞で語られるべき目の前の現実である」という気づきが、参加者の価値観を変えていきます。

2.5日間で“視野・視座・視点”が劇的に変わる構成
プログラムは2.5日間の集中研修を中心に構成されています。
● Day1:難民との対話・深掘りディスカッション
難民講師によるストーリーテリング中東/アフリカでの生活実態や自身の経験の共有異業種参加者との協働ディスカッション「自社ができること」を考えるワーク:
ここで参加者は、これまでの常識が通用しない環境に触れ、視野が一気に広がります。

● Day2:サステナビリティリーダー研修
企業の社会的責任の最新動向B Corp企業のケーススタディパーパス(志)の探求システム思考による社会課題の構造理解:
「どうすればビジネスの力で社会を変えることができるか」を中心に考える時間です。

● Day3:チーム発表・個人発表
難民講師の母国の課題に対する協働提案自社に持ち帰るアクションの整理自分の“第一歩”の宣言:
学びを“行動”に変えるための最終プロセスです。

Bコープ企業ピープルフォーカス・コンサルティングに、社会課題解決をリードするNPO団体が協力
Bコープ企業である(株)ピープルフォーカス・コンサルティングが、難民の日本での就労支援の団体である WELgeeや、紛争地ウガンダやコンゴ民主共和国で元こども兵に職業訓練を提供する団体である テラ・ルネッサンス とタイアップ。WELgeeとテラ・ルネッサンスは、難民講師の派遣、現地のリアル情報の提供、現地とのフィールドインタビューの企画・調整などを担っています。

日本にいながらにして、世界の現実に触れることができる
グローバル化とサステナビリティ経営が企業の必須要件となる今、次世代リーダーに求められるのは、単なる知識やスキルではありません。地球規模の課題を自分事として捉え、多様な価値観を持つ人々と協働し、ビジネスの力で社会をより善くする視点と胆力です。しかし、海外渡航を伴う研修はコスト・時間・安全面の制約から実施が難しい企業も多く、「世界の現実に触れる機会」を提供することは容易ではありません。本研修は、日本にいながらにして「世界の現実に触れる機会」「異文化・異業種と協働するビジネスの力で社会を変える視点を得る」「自分のパーパスを見つめ直す」という、次世代リーダーに求められる要素を網羅しています。

2026年7月~2026年8月のパイロット版の参加者を募集中です
本研修の初回=パイロット(シリア版)を2026年7月~2026年8月で実施します。
詳細はこちらをご覧ください。

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