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スペシャリストホームドクター 上池台動物病院グループ

かかりつけ動物病院への満足度、「とても満足」「やや満足」が計90.5%--一方で不信感を抱いた飼い主の約半数が「変えたいのに変えられない」(犬・猫の飼い主317名へのアンケート調査)

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犬・猫の飼い主317名に「かかりつけ動物病院への満足度や改善要望」をアンケート調査

スペシャリストホームドクター 上池台動物病院グループ(総院長:上野雅祐)は、犬・猫の飼い主317名を対象に、かかりつけ動物病院への不満に関するアンケート調査を実施しました。
かかりつけ動物病院への不満についてアンケート調査
今回当院は、犬・猫の飼い主317名に対し以下のアンケート調査を実施しました。
- Q. 現在のかかりつけ動物病院に対する総合的な満足度は?
- Q. 現在のかかりつけ動物病院を選んだ理由は?
- Q. 現在のかかりつけ動物病院に対して、改善してほしいと感じている点は?
- Q. かかりつけ動物病院での対応について、不安や不信感を覚えた経験は?
- Q. 具体的に不安や不信を覚えた場面は?
- Q. 対応への不安・不信をきっかけに、かかりつけの動物病院を変えたことはある?

<調査概要>
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査期間:2026年4月30日~2026年5月1日
- 調査対象:犬または猫を飼育しており、かかりつけの動物病院がある全国の男女 317名

<本調査の引用掲載について>
本調査の結果(画像含む)を引用掲載する際は、本ページのURLと上池台動物病院HPのURL(https://reiwa-animal-hospital.com/ )の両方を明記してください。
記載例)

引用:PR TIMES「当ページのタイトル<当ページのURL>」(調査元:上池台動物病院<https://reiwa-animal-hospital.com/ >)
※<>内のURLはテキストへの埋め込みでも可
※nofollowは不可
かかりつけ動物病院への満足度は「とても満足」「やや満足」が計90.5%--一方で約1割が「どちらともいえない」以下の評価

▼回答詳細
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_1_28dae942c31c9f327000ce36fc634a40.jpg?v=202605270445 ]
「現在のかかりつけ動物病院に対する総合的な満足度は?」という質問に対しては、「やや満足している(59.0%)」が最多となり、「とても満足している(31.5%)」と合わせると90.5%が満足していると回答しました。多くの飼い主がかかりつけ動物病院に対して基本的な信頼感を持っていることがうかがえます。

一方で、「どちらともいえない(6.6%)」「やや不満がある(2.5%)」「とても不満がある(0.3%)」を合わせると、約1割の飼い主が満足していない状況も見えてきます。
かかりつけ動物病院を選んだ理由、1位は「自宅から近い」で76.3%

▼回答詳細
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_2_3acb2d8891d37fa494f4efe179eaec36.jpg?v=202605270445 ]
「現在のかかりつけ動物病院を選んだ理由は?」という質問(複数選択可)では、「自宅から近い・通いやすい(76.3%)」が圧倒的な1位となりました。ペットを連れての通院は移動の負担が大きいため、アクセスの良さが病院選びの最大の基準になっていることがわかります。

2位には「獣医師の説明が丁寧だと感じた(53.3%)」が入り、立地に次いでコミュニケーションの質が重視されていることが示されました。3位以下は「以前から通っている(26.5%)」「知人の紹介(23.3%)」「ネットの口コミ(23.0%)」「診療費が適正(22.7%)」が僅差で並んでいます。
かかりつけ動物病院への改善要望、1位は「待ち時間が長い」が34.7%--「特に改善してほしい点はない」も同率で二極化傾向

▼回答詳細
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_3_00bcab9612a5dff3078e0c3f4f03ee59.jpg?v=202605270445 ]

「現在のかかりつけ動物病院に対して、改善してほしいと感じている点は?」という質問(複数選択可)では、「待ち時間が長い(34.7%)」が最多となりました。2位の「予約が取りにくい(21.8%)」とあわせ、時間に関する不満が上位を占めています。

3位には「診療費が高い・費用が不透明(17.7%)」がランクインしました。費用面の不満は後述の「不安・不信感を覚えた場面」でも上位に挙がっており、動物病院に対する飼い主の不満の中で大きなウェイトを占めていることがわかります。

注目すべきは、「特に改善してほしい点はない(34.7%)」が「待ち時間が長い」とまったく同率で並んだ点です。明確な不満を持つ層と、現状に満足している層がほぼ同数で存在しており、飼い主の意識が二極化していることが読み取れます。

動物病院の待ち時間は、急患の受け入れや検査・処置に要する時間など構造的な要因も大きく、単純に短縮できるものではありません。事前の混雑状況の案内や予約システムの整備など、飼い主の「待たされている」という感覚を軽減する工夫が求められているといえそうです。
かかりつけ動物病院の対応に不安や不信感を覚えた飼い主は36.9%--そのうち約半数が「変えたいが変えられない」と回答

▼回答詳細
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_4_43f5b203a3fb31add5ce0cf0f3bcbe79.jpg?v=202605270445 ]
「かかりつけ動物病院での対応について、不安や不信感を覚えた経験は?」という質問では、「まったくない(63.1%)」が最多となった一方で、「1~2回ある(29.0%)」と「何度かある(7.9%)」を合わせると36.9%の飼い主が不安や不信感を覚えた経験があると回答しました。

先述の満足度調査では90.5%が「満足している」と回答していたことを踏まえると、「総合的には満足しているが、個別の対応で不安を感じた経験がある」という飼い主が少なからず存在することがわかります。満足度だけでは見えにくい、飼い主の本音が浮かび上がる結果となりました。

続いて、不安・不信感を覚えた経験が「ある」と回答した117名に、具体的な場面を質問しました。

▼回答詳細
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_5_c34ee996ad8a70aa2fb36e775c5a5e55.jpg?v=202605270445 ]

1位は「検査や処置を提案されたが、本当に必要か疑問だった(35.9%)」、2位は「費用について事前の説明がなく、想定より高額だった(35.0%)」で、ほぼ同率となりました。3位「治療の効果や必要性について十分な説明がなかった(26.5%)」、4位「ペットの症状が改善しないのに、同じ治療を続けられた(25.6%)」と続いています。

上位4項目に共通しているのは、いずれも「説明や納得感の不足」に関するものだという点です。検査や治療そのものへの不満ではなく、「なぜその処置が必要なのか」「費用はいくらかかるのか」といった情報が十分に伝わっていないことが、飼い主の不安につながっていると考えられます。

動物医療では、ペット自身が症状を言葉で伝えられないぶん、獣医師から飼い主への説明がとくに重要な意味を持ちます。治療方針の説明や費用の事前提示といったインフォームドコンセントの徹底が、飼い主との信頼関係を築くうえで欠かせないといえるでしょう。

さらに、不安・不信感を覚えた117名に対し、それをきっかけに動物病院を変えたかどうかを質問しました。

▼回答詳細
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/139272/table/21_6_09a5ec111875f3fd4f34c9be12a0dc57.jpg?v=202605270445 ]

「変えたいと思ったが、変えていない(49.6%)」が約半数を占め、実際に「変えたことがある(25.6%)」を大きく上回りました。不安や不信感を抱きながらも、転院に踏み切れていない飼い主が最も多いという結果です。

転院をためらう背景には、「近くに他の選択肢がない」「ペットのことを長く診てもらっているため今さら変えにくい」「他の病院が良いかどうか判断できない」といった事情があると考えられます。かかりつけ動物病院を選んだ理由として「自宅から近い」が76.3%で圧倒的1位だったことからもわかるように、立地の制約が転院の大きなハードルになっている可能性があります。

不安を感じた際には、まずはかかりつけの獣医師に率直に疑問を伝えてみることが大切です。それでも解消されない場合は、他の動物病院にセカンドオピニオンを求めるという方法もあります。飼い主が納得したうえで治療を進められる環境を整えることが、ペットの健康を守るうえでも重要です。
上池台動物病院について

当院は、腫瘍科専門医のいる動物病院です。「Specialist Home Doctor=専門医療を持ち合わせたホームドクター」をコンセプトとし、外部の整形・軟部外科・皮膚・循環器の専門医とも提携しています。また、猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)に強い病院でもあります。

難しい疾患に対しても的確な診断と治療が可能なのに加え、他院で治療を断られた場合や回復が見られなかった場合のセカンドオピニオン診察も実施しています。

愛犬・愛猫の健康状態に不安がある方は、ぜひご相談ください。

▼運営法人
株式会社雅(法人番号:5010801035024)

▼グループ院数(2026年5月時点)
8院(うち海外協力病院2院)

▼公式サイト
https://reiwa-animal-hospital.com/

▼各院所在地一覧(国内)
・大田本院
〒145-0064
東京都大田区上池台5丁目38-2
03-5754-1122

・横浜永田台院
〒232-0076
神奈川県横浜市南区永田台1-2
045-309-8800

・沼津院
〒410-0022
静岡県沼津市大岡900-3
055-957-9888

・名古屋大須院
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須1-35-42
052-228-9685

・大阪弁天町院
〒552-0007
大阪府大阪市港区弁天1丁目4-9 第3柴田ビル 104
06-6571-7972

・大阪鶴見放出院
〒538-0044
大阪府大阪市鶴見区放出東2丁目19-8
06-6963-5115

▼協力病院(海外)
・パキスタン院
Vania Mor, Sialkot Rd, near Mughal Chowk, Rajput Colony Gujranwala, Punjab 52200, Pakistan
923076267182

・ブルネイ院
Unit 13, Ground Floor, Lot No.52411, Kpg Mata-mata, Mukim Gadong Brunei Darussalam
6738683333

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