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AICE株式会社

AICE、7/2に建設DX展+でAIエージェント活用セミナーに登壇

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取締役CSO 星田が、建設業務の「AI前提に移行する領域」と「人の判断が残る領域」を実プロジェクトの事例から解説

AICE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 匠、以下「AICE」)は、2026年7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド 2026 東京」内「第1回 建設DX展+(プラス)」(以下「建設DX展+」)に出展します。

会期中の2026年7月2日(木)14:30より、AICE 取締役CSO 星田が「建設業界におけるAIエージェント活用について ー今後AI前提に置き換えられる仕事とはー」をテーマにセミナーへ登壇します。
本セミナーでは、建設業務のどこがAI前提に移行し、どこに人の判断が残るのか。実プロジェクトの事例をもとに、導入判断の考え方を紹介します。

▼ 背景 ── 広がるAI活用への期待と、導入判断の壁
建設業界では、人手不足や技術継承の課題を背景に、AI活用への関心が急速に高まっています。
図面確認や積算、書類作成、検査対応など、担当者の経験と判断に支えられてきた業務は多く、AIが支援できる場面は少なくありません。AIエージェントの活用が進む中で、今後どの業務がAI前提に移行し、何が人の役割として残るのかを見極めることが重要になっています。

AICEは、建設・不動産領域での生成AIプロジェクトを通じて、AI導入の初期検討から、既存システムとの接続、現場で使われ続けるAIの設計まで支援してきました。
今回のセミナーでは、こうした実プロジェクトの視点から、建設業務におけるAIエージェント活用の考え方をお伝えします。

▼ 展示会概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/171947/table/22_1_6f218bfe56808a89250823e02ad2bddd.jpg?v=202606230145 ]

▼ セミナー概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/171947/table/22_2_c0c1b027936b51725f2484965baa4fe7.jpg?v=202606230145 ]

▼ セミナーで扱う主なテーマ
本セミナーでは、AIエージェントを単なる自動化ツールとしてではなく、建設業務の流れに組み込むための判断軸として整理します。
- AI前提に移行しやすい業務:図面・仕様書の確認、過去案件の検索、書類作成の下書きなど、情報整理や一次確認を効率化しやすい領域
- 人の判断が残る業務:安全性、品質、契約条件、現場固有の制約など、経験や責任ある判断が必要な領域
- 導入順序の考え方:自動化しやすさだけでなく、現場負荷、既存システム、承認フローを踏まえた始め方

登壇者コメント
AIは一工程を自動化・簡略化するだけでなく、複数の業務をまたいで人の判断を支援する存在になりつつあります。建設業務において、AIが担える範囲と、人が判断すべき範囲をどう切り分けるか。実際のプロジェクト経験を踏まえてお伝えします。

▼ ブース出展のご案内
AICEは本セミナーに加え、建設DX展+にブースを出展します(ブース番号:西4ホール / C2-64)。
自動積算、図面・BIM検索、ナレッジ共有など、建設・不動産領域向けのAIエージェントを紹介しています。セミナーで扱う「AIに任せる領域」と「人が判断する領域」を、各社の業務に置き換えて検討したい方は、ぜひブースにもお立ち寄りください。

▼ 関連ウェビナーのご案内
展示会翌週の2026年7月7日(火)12:00~12:30には、建設業界向けの無料オンラインウェビナーを開催します。テーマは「建設業界のAI活用 - BIM移行を見据え、2D図面×AIで積算業務をどう改善するか」です。
当日は、BIM移行を見据えながら、今ある2D図面を活用して積算業務をどう改善できるのかを取り上げます。展示会当日に会場へ来られない方や、社内の関係者と一緒に検討したい方は、オンラインウェビナーもあわせてご参加ください。
- ウェビナータイトル:建設業界のAI活用 - BIM移行を見据え、2D図面×AIで積算業務をどう改善するか
- 日時:2026年7月7日(火)12:00~12:30
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:先着30名
- 登壇者:高橋 将生(AICE株式会社 代表取締役COO)
- 申込URL:ご登録はこちら

▼ AICEの建設・不動産領域における取り組み
AICEは「匠の技に、AIの知を。」をミッションに掲げる東京大学発のAIコンサルティングファームです。製造/建設・不動産/保険・金融/医療の4業界を中心に、各業界の実務経験者とAI技術者の二軸体制で、AI導入の構想から実装、運用定着まで支援しています。

建設・不動産領域では、判断や確認が積み重なる業務が多くあります。だからこそAICEは、「AIで何ができるか」からではなく、「現場で何が困っているか」から出発します。
建設・不動産のドメイン知識を持つメンバーとAI技術者が連携し、現場の負担や前提条件を顧客と同じ目線で整理する。そのうえで、企業の価値を最大化するためのAI活用を設計・実装していきます。

▼ 登壇者プロフィール

星田(AICE株式会社 取締役CSO)上場企業の不動産開発業務に従事し、入社3年目で最優秀賞を受賞。土地仕入れから引き渡しまでのプロセスに携わり、業界特有の商習慣や現場のリアリティを踏まえたプロジェクト推進を経験してきました。現在はAICEで建設・不動産領域を管掌し、「現場ファースト」の視点からAIエージェントなどの最新技術活用を推進しています。

▼ 会社概要
社名:AICE株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18F
代表取締役CEO:佐藤 匠
事業内容:AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援
URL:https://aice.co.jp

▼ お問い合わせ
私たちは「匠」の技に「AIの知」をというミッションの元、
AIで日本の生産性を10倍にするという目標を掲げています。
まずはお気軽にご相談ください。
AICE株式会社 お問い合わせフォーム:
https://aice.co.jp/contact

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