トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

三生医薬株式会社

【三生医薬】福利厚生サプリ配布施策の成果を公表

このエントリーをはてなブックマークに追加

~ 73%が「会社が健康を大切にしている」と実感、55%が継続を希望 ~

● 健康食品・サプリメントの受託製造を手がける三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:今村 朗)は、2025年8月から2026年1月まで実施した社内福利厚生施策「三生ウェルネス・プロジェクト(Sunsho Wellness Project)」の実施結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。
● 本プロジェクトでは、全社員(派遣スタッフ含む)約1,070名を対象に、自社製造サプリメントを6か月間無償配布しました。終了後に実施した振り返りアンケートでは492名から有効回答を得て、当初掲げた4つの目的である、1.社員の健康維持・増進、2.サプリメントへの関心喚起、3.健康意識の向上と行動変容、4.健康経営の実践と社会への啓発、の各面で一定の成果が確認されました。
● 本取り組みは、自社製造したサプリメントを福利厚生施策として活用し、社員の健康支援と自社事業への理解促進を同時に図る、健康食品OEM企業ならではの健康経営の実践です。今後も当社で得られた知見を社内外に発信し、心と身体の健康に貢献する啓蒙を続けてまいります。

■ プロジェクト成果サマリー

■ プロジェクト概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/154304/table/23_1_373c6780cd4215ba10eae0403bd17064.jpg?v=202604081145 ]

■ 取り組み全体の評価(満足度・継続希望)

 本プロジェクトに対する評価として、社員エンゲージメントに関わる指標で高い肯定率が得られました。特に「会社が社員の健康を大切にしていると感じた」は73%に達し、全社的な福利厚生施策としての存在意義が明確に示されました。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/154304/table/23_2_fa5cc191c9005e077e956bad310398e5.jpg?v=202604081145 ]

■ 実際の摂取状況と継続の要因

 サプリメントの摂取頻度では、「ほぼ毎日」摂取した社員が32%、「週3~4回」が17%となり、合計49%が高頻度で継続して摂取していました。一方で、「ほとんど摂取しなかった(未開封含む)」という回答も26%あり、継続のしやすさを高める工夫の必要性も見えてきました。

▶ 摂取頻度の分布
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/154304/table/23_3_7de183fb60c0855f6b8dd9395bdb25b4.jpg?v=202604081145 ]


※各数値は四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります。

 継続できた理由として最も多かったのは、「飲むタイミングが決まって習慣化できた」(61%)でした。摂取継続には、“自分の生活の中にどう組み込めるか”が大きく影響していることが分かりました。

▶ 続けられた理由(上位3項目、複数回答可)
・飲むタイミングが決まって、習慣化できた:61%
・せっかくなら続けようと思えるきっかけがあった:33%
・飲みやすかった(味・においなど):19%

▶ 続けられなかった理由(上位3項目、複数回答可)
・飲み忘れる(置き場所・タイミングが定まらない):41%
・忙しくて後回しになり、習慣化できなかった:27%
・飲み合わせ・体調面が気になり、様子見になった:17%

■ 健康意識・行動の変化

 本プロジェクトでは、サプリメント摂取そのものにとどまらず、社員の健康意識や日常行動にも変化が見られました。「健康維持のための行動が増えた」は29%、「健康診断の結果をより気にするようになった」は31%となり、健康への関心が実際の行動につながる兆しが確認されました。
 また、「市販サプリや自社受託製造サプリへの関心が高まった」は55%となり、社員が自社の事業領域や製品価値に対して理解を深めるきっかけにもなりました。

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/154304/table/23_4_cd7dcefa4591da696ce0337ff2721f2c.jpg?v=202604081145 ]

▶ 健康を意識して実際に変えた行動(上位5項目、複数回答可)
・軽い運動・ストレッチをするようになった:20%
・睡眠(就寝時間・睡眠時間)を意識するようになった:12%
・食事内容を意識するようになった(野菜・たんぱく質等):12%
・間食・甘い飲み物を控えるようになった:10%
・体重・歩数などを記録するようになった:9%

■ サプリラインナップの評価

 今回配布した3~4種類のラインナップについては、58%が「適切」と評価しました。製品別では、マルチビタミンが「自分に合っていた・続けやすかった」で51%と最も高い評価を得ました。
 一方で、今後については「自分で選べる仕組み」を望む声が57%にのぼり、社員一人ひとりの健康ニーズに応じたパーソナライズ型制度への期待も明らかになりました。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/154304/table/23_5_a16737d0d317eb5cedc389294c419256.jpg?v=202604081145 ]

■ 参加社員の声(自由記述より一部抜粋)

- 「サプリを飲み始めてから寝起きのすっきり感が変わった。」
- 「家族・友人から『良い会社だね』と言われ、うれしかった。」
- 「クリルオイルの良さを実体験できたことで、お客様にも自信を持っておすすめできるようになった。」
- 「サプリを製造している会社に勤めていながら、これまで摂取する機会がなかったため、良いきっかけになった。」
- 「約半年で10kg以上の減量に成功した。美と健康を考えるきっかけになった。」

■ 今後の展望

 本プロジェクトで得られた定性・定量データを踏まえ、三生ウェルネス・プロジェクトは第2期の実施を決定しました。テーマは「ウェルネスを“習慣”にする」。第1期で全社員が“体験”した土台をもとに、社員一人ひとりが自ら選び、継続できる仕組みへと進化させます。
1. 選択制サプリ福利厚生の導入
 第1期の一律配布から、社員が自身の健康課題に合わせて選べる「選択型」に移行します。既存4種類(マルチビタミン・マルチミネラル・クリルオイル・Well Rhythm)に、アンケートで高いニーズが確認された睡眠サポート・疲労回復・アイケア・整腸の4種類を新たに加え、計8種類の中から最大4種類まで選択できる制度を導入します。「やらされ感」から「自分事」への転換により、主体的な継続摂取を促します。
2. 習慣化を支える仕組みの整備
 継続できなかった主因である「飲み忘れ」(41%)や「忙しくて後回し」(27%)を踏まえ、定期的なリマインドや達成感を促す仕掛けを取り入れます。また、摂取後の変化を実感しやすい製品選定や、粒の形状・サイズ見直しにより、毎日のルーティンに組み込みやすい設計に改善します。第2期は2026年6月の配布開始を予定しています。
3. コーポレートウェルネス先進事例としての発信
 健康食品・サプリメントを活用した健康経営の実践モデルとして、社内外への情報発信を継続します。第2期では摂取データの継続収集も行い、得られた知見を商品開発・企画提案にも活かしてまいります。

■ 三生医薬株式会社 代表取締役社長 今村 朗 コメント

「今回のプロジェクトを通じて、社員一人ひとりが自社製品と真剣に向き合い、健康への意識を高めてくれたことを大変うれしく思っています。とくに、73%の社員が『会社が自分たちの健康を大切にしている』と実感してくれたことは、単なる福利厚生施策としてだけでなく、企業文化の醸成という観点からも大きな成果だと受け止めています。
 一方で、継続率や習慣化の面では、まだ改善の余地があります。これは、健康食品全体に言えることであり、健康食品が「人々の心と身体の健康に貢献する」ために摂取率を上げるハードルにもなっています。第2弾として、社員が自分に合ったサプリメントを選べる仕組みの導入を決めましたが、今後は、継続、習慣化を助ける仕組みなどの構築も視野に入れて活動を進めてまいります。この活動がひいては健康食品のマーケットの拡大にも示唆を与えてくれることを期待しています。

 社員の健康は、企業の活力の源泉です。私たちは、健康食品の受託開発製造企業としての強みを生かし、社員の健康が、企業、あるいは健康食品への信頼を創り、その先には、社会全体の健康寿命の延伸へとつながる好循環を生み出していきたいと考えています。」

■ 本件にお問い合わせ先

三生医薬株式会社
広報担当 藤作(ふじさく)
Email: kenichi.fujisaku@sunsho.co.jp

三生医薬株式会社について
【所在地】静岡県富士市厚原1468(本社)
【代表者】代表取締役社長 今村 朗
【設 立】1993年11月
【資本金】1億2,338万9千円
【売上金】286億円(2025年3月期)
【従業員】830名(2025年4月現在)
【事業内容】健康食品、医薬品、一般食品、雑貨等の企画・開発・受託製造
【会社HP】https://www.sunsho.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事