「結局、何を食べればいいのか」を栄養学の知見から伝える、『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』(田中越郎:著)が、本日4月8日に発売となります。

田中越郎:著 『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』(ダイヤモンド社)
■正しい栄養学の知識(=最高の食事術)は、一生使えるスキルである!
「これさえ食べればいい」「これは食べてはいけない」など、健康意識が高い人ほど、食事に関する情報を積極的に取り入れているのではないでしょうか。しかし、ネットやSNSで広まる健康情報の多くは、一部の研究だけを切り取ったものも少なくありません。その結果、良かれと思って続けている習慣が、かえって健康リスクにつながることもあります。
本書は、こうした健康情報の混乱を整理し、「科学的に正しい食事術」を解説する一冊です。著者は、東京農業大学名誉教授であり、医師としても臨床現場に長年携わってきた、栄養学の第一人者・田中越郎氏。医学と栄養学の両方の視点から、エビデンス情報も豊富に、食事と健康の関係性を解き明かします。
「栄養バランスは1週間でつじつまが合えばOK」「朝食はしっかり食べなくてもいい」「コンビニ飯は組み合わせで選ぶ」など、栄養学の基本知識から日常生活で実践できる食習慣までを体系的に紹介。忙しい人でも「正しい食事術」をすぐに取り入れることができます。
体調管理、集中力、老化予防、ストレス対策――。日々のパフォーマンスを支えるのは、毎日の「食事」です。本書は、栄養学の基本と実践を同時に学びながら、一生役立つ食事リテラシーを身につけることができます。
■目次
はじめに
第1章 まず知るべき「栄養と食品」の基本
第2章 「病気と栄養」の危ない関係
第3章 栄養学的に「ヤバい」食習慣
第4章 頭が悪くなる「脳をダメにする」食事
第5章 「体によさそう」に惑わされないための知識
第6章 「食べないほうがいい」食品の誤解を解く
第7章 誰でもすぐに実践できる「栄養学的な食習慣」
第8章 「体調と体質を改善する」食事術
第9章 「ストレスから体と心を守る」食事術
第10章 「やせながら元気になる」栄養学的ダイエット術
第11章 「健康なまま長生き」するための食事術
おわりに
■著者プロフィール:田中越郎(たなか・えつろう)
東京農業大学名誉教授。医学博士。専門は栄養学・生理学。長崎市生まれ熊本市育ち。
熊本大学医学部を卒業後、三井記念病院内科、スウェーデン・カロリンスカ研究所留学、東海大学医学部などを経て、東京農業大学栄養科学科へ。食品が健康におよぼす影響について、医学と栄養学の両面から長年研究を続けてきた。食品と臨床医学の両方に造詣が深い数少ない栄養の専門家。日本テレビ系「世界一受けたい授業」、NHK「あさイチ」などメディアにも出演多数。執筆した教科書は20冊以上におよぶ。日本中の看護学生の10人に1人は著者の教科書で勉強している。主著『イラストでまなぶ生理学』(医学書院)は専門書としては異例の13万部を突破。他の著書に『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『好きになる生理学』(講談社)など。
■『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』
著者:田中越郎
定価:1870円(税込)
発売日:2026年4月8日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・288ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478121079
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