地域交通の高度化と新たなモビリティサービスの実現に向けた取組みを支援
Kia PBVジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田島 靖也、以下「Kia PBVジャパン」)は、NEC モビリティソリューション統括部(以下「NEC」)が推進する、地域交通の利便性向上および新たなモビリティサービスの実現に向けた取り組みの一環として、Kia Corporation(本社:韓国・ソウル、President & CEO:ソン・ホソン)が開発したEVバンシリーズ、Kia PBV(Platform beyond Vehicle)の第一弾モデルである「Kia PV5 パッセンジャー」を納車しました。
導入の背景
地域交通を取り巻く環境は、少子高齢化や運転手不足などにより、公共交通や物流網の維持・確保が課題となっています。こうした社会課題に対応し、NECは持続可能な移動サービスの実現に向けた取り組み・検討を進めています。その中でKia PV5は、乗員の乗り降りや貨物の積み下ろしが容易な低床構造フラットフォーム上に広い室内空間を確保したEVバンとして、人流・物流の双方での活用が期待できることに加え、評価用途にも適した車両であることから、今回の導入に至りました。
PV5の活用方法
今回導入されたKia PV5パッセンジャーは、地域交通や新たなモビリティサービスに関する実証・検証用途で使用され、今後のサービス設計や運用モデルの検討のために活用される予定です。
Kia PBVジャパンは、今後もKia PV5をはじめとするKia PBVの提供を通じて、企業・自治体など多様なお客様の課題解決に貢献するとともに、地域交通の高度化や新たなモビリティサービスの実現に向けた取り組みを支援してまいります。
