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株式会社ルーシー

バズ部運営のルーシー、AI時代の勝ち筋を90日で構築する「AI対策90日プログラム」を正式リリース|先行導入企業で売上が前年比4倍ペース・問い合わせ数2.2倍

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株式会社ルーシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井穣)が運営するコンテンツマーケティングメディア「バズ部」は、AI時代に成果を上げ続けるための法人向けプログラム「AI対策90日プログラム」の正式提供を開始しました。

本プログラムは、「AIに引用される」ことを目的としがちな従来のLLMO施策とは一線を画し、「自社の強みが正しく伝わり、比較検討で候補に残り、最終的に問い合わせにつながる状態」を90日で構築することをゴールに設計しています。先行導入した全てのクライアント企業でAI表示順位の改善を確認しています。特に都内の士業事務所では、問い合わせ数が2.2倍、受注数に至っては前年比4倍ペースで推移するなど、AI対策が売上への直接的な成果につながる事例が生まれ始めています。

なお、これらの成果は、AI経由の検索が現状まだ市場全体の10%程度の段階での実績であり、今後AIの利用比率が増加するにつれて、成果はさらに拡大していく見込みです。

- サービス詳細・無料相談はこちら:https://lucy.ne.jp/services/ai-program

AI時代、「今までのやり方」は終わった
2026年、ユーザーが情報を得る手段は「検索して探す」から「AIに聞いて答えを得る」へと急速にシフトしました。

米国の大手調査会社Gartner社のレポートによると、すでに企業の問い合わせは10~15%がAI経由で発生しており、今後2年で30~50%に達するという予測が出ています。

この環境変化の中、これまでSEOで流入を作ってきた企業の多くが、共通の壁に直面しています。
- 「記事を増やしても、以前のようには伸びない」
- 「自然検索の流入が、この1年で2~3割減っている」
- 「AI経由の問い合わせが入り始めたが、何をすべきか分からない」
- 「LLMOと呼ばれる施策に取り組んでいるが、結局これまでのSEOの延長線にしか見えない」

バズ部は14年間にわたり中小企業から上場企業まで幅広くコンテンツマーケティングを支援する中で、2025年後半からこうした声を急増して受けてきました。そして、「従来のSEOの延長線で次の10年を戦うのは不可能」と判断するに至りました。
AI時代に変わったのは「質問の粒度」
従来の検索では「ヘッドレスCMS 制作会社」「英語 契約書チェック 弁護士」のような平均2語から3語程度のキーワード検索が主流でした。

一方、AI検索では次のような質問が増えています。

「シリーズB未満のSaaS企業に強く、英文契約のレビューを48時間以内に対応可能で、月額顧問料が15万円以下の弁護士を教えて」

つまり、検索における情報入力量が数倍に増えているのです。もうすでにその変化は加速しており、GoogleのAIモードでは平均7~8語、ChatGPTでは平均20語以上になっています。

こうした質問に対して、AIが「この企業が最適な候補だ」と判断する状態を作れるかどうか。これが、AI時代の勝ち筋を決める分岐点になります。
だから企業に求められるのは、「選ばれる理由」の設計
質問が具体的になればなるほど、AIは「最も適した1社」を絞り込もうとします。

そのとき、AIが参照するのはWebサイトに書かれた表面的な情報だけではありません。実績数、専門領域、対応事例、顧客の声。これらを総合して「この質問にはこの企業が答えである」と判断します。

つまりAI時代に勝つために必要なのは、Webサイトの小手先の最適化ではなく、「自社が何の専門で、誰にとっての正解なのか」を明確に設計し、それをAIにも人にも伝わる形でサイト全体に反映することです。

これを90日で構築するのが、本プログラムです。
AI対策90日プログラムの全体設計
本プログラムは、3つの方針のもと、全18施策を90日で一括実装します。

方針1:パーソナライズ化への対応(ニッチ領域の規定と強みの再定義)
戦うべき専門領域を3領域に定義し、その領域に関するターゲットプロンプト10件を選定。AIに認識させたい「自社の強み」を設計し、サイト全体に反映します。

▼実際に対面ヒアリングを2時間×3回実施し、テキスト化した強みの例
(文字数6000字程度)

方針2:購買フェーズに近いコンテンツの強化
購買フェーズに近いコンテンツを徹底強化します。例えば、その一つが事例コンテンツです。1本あたり約10時間かかる制作工数を、貴社専用のAIシステムで約5分に短縮。プログラム終了後も事例を量産し続けられる体制を納品します。

方針3:AIクローラーへの技術的最適化
構造化データの実装、サイト表示速度・内部構造の最適化、AI経由CVの測定環境構築、ターゲットプロンプト順位追跡環境の構築を一括実装します。

先行導入クライアントの成果
事例1:都内の士業事務所
- 年間受注数(売上):9件(2025年通年)→ 9件(2026年1~3月の3ヶ月のみ)=前年比4倍ペース
- 月間問い合わせ数:6件 → 13件(約117%増、2.2倍)
- Google AIモード順位:圏外 → 1位(狙った複数の目標プロンプトで達成)
- 支援期間:2025年10月~12月(わずか3ヶ月の支援)
- 詳細レポート:https://lucy.ne.jp/bazubu/result/professional-service-firms

事例2:大阪の士業事務所
- AI経由の月間問い合わせ数:3件 → 8件(約167%増)
- Google AIモード順位:圏外 → 1位(複数の目標プロンプトで達成)
- AI経由月間アクセス227件に対し、3.5%の高コンバージョン率

事例3:アプリ開発会社
- 月間問い合わせ数:平均6件 → 8件(約33%増)
- AIモードでの表示順位:圏外 → 2位(複数の目標プロンプトで達成)
- 士業以外の業種でも再現性を実証
- 各事例の詳細はこちら:https://lucy.ne.jp/services/ai-program

バズ部がこのプログラムを提供する理由
バズ部は2011年の立ち上げ以来、「見込み客に対して真剣になれば、マーケティングはうまくいく」という思想のもと、14年間にわたって2,000を超えるキーワードで1位表示を実現してきました。

SEOが変わっても、AI検索に主戦場が移っても、本質は変わりません。ユーザーにとって「正解」として紹介されるに値する独自の価値を、いかに設計し、いかに伝えるか。

私たちは、施策を売る会社ではなく、事業成果を起点に「本当にやるべきこと」を一緒に決めきる伴走者でありたいと考えています。その思想を、AI時代に再構築したのがこの「AI対策90日プログラム」です。
サービス概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/27523/table/26_1_22860f3e2b60893d48f509da831c13d6.jpg?v=202604230945 ]
代表コメント
「AI時代になっても、マーケティングの本質は変わりません。
変わったのは、商品の価値を『誰に』伝えるかです。AIに対しても価値を証明しなければならない時代に移行しています。その移行期を、しっかりと成果を上げながら支援するのがこの90日プログラムです。
SEO対策も本質的な施策と爆発的な成果を両立させてきたバズ部だからこそ提供できる、AI時代の新たな施策と大きな成果を、一社でも多くの企業と一緒に実現していきたい考えています。」

─ 株式会社ルーシー 代表取締役社長 石井 穣

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- 無料相談のお申し込みはこちら:https://lucy.ne.jp/services/ai-program

会社概要
- 会社名:株式会社ルーシー
- 代表者:代表取締役社長 石井 穣
- 所在地:東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋II 8F
- 設立:2012年5月
- 社員数:40名(グループ会社含む)
- 事業内容:コンテンツマーケティング支援、AI検索対策支援、メディア「バズ部」運営
- コーポレートサイト:https://lucy.ne.jp/
- バズ部:https://lucy.ne.jp/bazubu/

本件に関するお問い合わせ
株式会社ルーシー マーケティング部
サービスサイト:https://lucy.ne.jp/services/ai-program
問い合わせフォーム:https://lucy.ne.jp/bazubu/contact

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