トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社クエスト

クエスト、事業ブランド「Unite」第1弾として生成AI活用支援サービス「AI Studio」を提供開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

― 「試す」から「成果」へ。生成AIの業務活用を、低コスト・短期間で実現 ―

株式会社クエスト(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:鎌田智、以下「クエスト」)は、
事業ブランド「Unite」のAIソリューション第1弾として、生成AIの業務活用を支援する新サービス「AI Studio(エーアイ・スタジオ)」の提供を開始しました。

近年、多くの企業で生成AIの導入や導入検討がされる一方で、「導入したものの活用されていない」「現場の成果に直結しない」といった課題が顕在化しています。
クエストは、これらの課題を解決するために実際のビジネス現場で実証を重ね、サービス開発に取り組んできました。
今般提供を開始する「AI Studio」は、60種類以上の業務アプリを提供し、低コスト・短期間で試用可能。エンジニアが検証から本番導入まで伴走し、課題解決を支援します。

(注)「Unite」は、クエストが培ってきた業務知識とテクノロジーを融合し、お客様と共に新たな価値を創出する事業ブランドです。

(AI Studio紹介ページ)https://www.quest.co.jp/data-engineering/ai_studio.html
(AI Studio専用お問合せフォーム)https://form.quest.co.jp/ai-Studio

生成AI活用支援サービス「AI Studio」の特長

「AI Studio」は、お客様のAI活用フェーズや目的に応じて、
「すぐに試す」ことから「業務に定着させる」までを段階的に支援するAIソリューションです。

サービスの特長は以下の通りです。

■ 60種類以上の豊富なアプリケーション

契約書チェック、FAQ自動生成、作業リスク診断など、多様なビジネスシーンに即応するアプリ群を用意しています。

■低コスト・短期間で実用性を評価

大規模な初期投資や開発投資なしで、すぐにアプリを試用可能。導入後の効果を早期に体験できます。

■エンジニアによる安心の伴走支援

検証から要件定義、本番導入までエンジニアがお客様に伴走します。プロジェクトの進行中に課題が生じた際も共に解決します。


AI Studioの特長

活用が期待される領域

お客様の多様な業務シーンを想定し、現場のDXを即座に推進する実践的なアプリケーションと支援プログラムを提供します。
 

散在するビジネスデータを活用できるナレッジデータに

活用例:
- 法務・契約業務の高度化
- カスタマーサポート・情報システムの効率化
- 安全衛生・品質管理のDX推進
- 企画・スタッフ部門の業務改革
- IT運用・システム開発の品質向上

今後の展開

「AI Studio」は、クエストの事業ブランド「Unite」におけるAIソリューションの第1弾であり、今後の展開を支える中核的なサービスとしてお客様のAI活用やDXの加速化を支援していきます。
さらに今後、顧客産業や業務特性に応じた高度なAIソリューションを段階的に拡充していきます。

「業務知識 × テクノロジー × おもてなし」をユナイトし、お客様と共に新たな価値を創出するという「Unite」の思想のもと、お客様にとってより価値あるソリューションの提供へとつなげていきます。

会社概要
株式会社クエストは、「技術を探究し、価値を創造し、お客様とともに成長する」を理念に掲げ、システム開発から運用保守まで一貫して手掛けるITサービス&ソリューション企業です。大手企業との直接取引が多く、製造業、金融、エンタメ、電力、鉄道など幅広い分野で、アプリケーション開発、ITインフラ構築、DX推進支援などを提供しており、創業以来赤字決算なしの健全経営で成長を続けています。

<会社概要>
商 号  : 株式会社クエスト
市 場  : 東証スタンダード(証券コード:2332)
所在地  : 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-1msb Tamachi 田町ステーションタワーN14F
設 立  : 1965年5月
資本金  : 491,031,000円
代表者  : 代表取締役 社長執行役員 鎌田 智
事業内容 : 業務コンサルティング/ ITコンサルティング/ ソフトウェア開発/ システム運用管理/ ソリューション提供
Webサイト:https://www.quest.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事