田中広輔選手、大谷翔平選手が使用するモデルをベースにしたシューズなど
アシックスジャパンは、夏の限定モデルとして、クーリング機能を搭載した野球のスパイクシューズ2品番、硬式用グラブ3品番、バッティング用手袋1品番を、7月27日からアシックスオンラインストア、全国の野球用品専門店、スポーツ用品店などで本格展開します。
メーカー希望小売価格は7,500円+税から60,000円+税です。

今回発売する商品は、最盛期を迎える夏場の練習や試合に対応するため、遮熱効果を持たせたり、肌に触れると冷たく感じる素材を用いたりしたのが特徴です。
各アイテムの詳細は以下の通りです。
≪スパイクシューズ≫
軽量でフィット感を高めた「ゴールドステージ スピードアクセル100 MA(マスタースピード)」、接地時の安定感を高めた「ゴールドステージ スピードアクセル100 SM(スマートスピード)」の2タイプを用意しています。
どちらも、アッパー(甲被)表面の樹脂層に遮熱塗料を塗布することでシューズ内部の温度上昇を抑えています。中敷には、球場と青空をイメージしたオリジナルデザインを取り入れました。
「ゴールドステージ スピードアクセル100 MA」は、当社契約選手の田中広輔選手(所属:広島東洋カープ)が

使用しているモデルをベースにしています。伸縮性の高い素材を使ってベロ部とアッパーを一体化させた「モノソック」構造とすることでフィット感を高め、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)に当社ランニングシューズなどにも使用している軽量でクッション性に優れた独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用しています。靴底は、一部を格子状にくり抜いて軽くしながら中部の剛性を強化することで、スピードを出しやすくしています。
「ゴールドステージ スピードアクセル100 SM」は、当社契約選手の大谷翔平選手(所属:米国MLBロサンゼ

ルス・エンゼルス(Los Angeles Angels))が使用しているモデルをベースにしています。アッパー前部に当社テニスシューズなどに用いる合成繊維材にポリウレタン樹脂を加工することでP革加工(つま先部分に革材を取り付け補強する加工)を不要にしたほか、かかと部に4本の金具を搭載し接地時のぐらつきを抑えています。また、プレー中の足への負担に配慮し、足裏全面にミッドソールを配しています。デザインコンセプトは「和」で、日本庭園などにみられる「枯山水」の文様をモチーフにしたデザインを描いていま す。
≪硬式用グラブ≫

バンド部分と指股部分に、触れると冷たさを感じる生地を採用しています。ソフトな手ざわりで、グラブを長時間はめていても快適です。
≪バッティング用手袋≫
甲部分に触れると冷たさを感じる生地を配置しています。アシックス独自の逆巻きベルト構造と伸縮素材を合わ

せることで、グリップ時の甲部小指側のフィット性を向上しています。また、立体的なパターン設計・縫製を採用した構造により、バットを握った際に手のひらのしわが寄りにくくなっています。バットコントロールを重視し、素手感覚で着用したい選手向けの仕様です。
○商品仕様
【スパイクシューズ】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/20802/table/27_1.jpg ]
【硬式用グラブ】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/20802/table/27_2.jpg ]
【バッティング手袋】
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/20802/table/27_3.jpg ]
※一部店舗のみ5月中旬から先行発売しています。