デジタル変換ユニットを発売
株式会社共和電業(代表取締役社長 執行役員:下住 晃平)は、デジタル変換ユニット「NC-100A」を来る2026年2月2日に発売いたします。本製品は、ロードセル、圧力センサなど各種ひずみゲージ式センサの信号をデジタル信号に変換して出力する測定器です。計測現場のデジタル化に貢献します。

▼2月2日の発売に先駆け、詳細を製品ページでチェック
https://product.kyowa-ei.com/products/amplifiers/type-nc-100
■ポイント
1. センサ近傍に設置
名刺サイズで軽量のため、センサの近傍など狭いスペースなど様々な箇所に設置できます。また、センサや通信線の接続箇所が1面に集約されているため、設置状態での配線作業や確認が容易です。

2. 省配線化やノイズ影響の軽減に有効
ひずみゲージ式センサのアナログ信号をデジタル信号であるRS-485、CAN出力に変換して伝送します。デジタル信号は、アナログ信号と比較して、長距離伝送、分散配置が可能で省配線化やノイズ影響の低減に有効です。

3. 大幅な軽量化を実現
当社従来製品※と比較して、大幅な軽量化を実現しました。
※計装用前置増幅器 WGA-100B

■主な用途

工場設備(PLCとの連携)
実験研究(CANロガーでの集録)
■製品概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24048/table/29_1_adece6cdd27dbb4d25129860aad7062f.jpg?v=202601281045 ]
■共和電業について
共和電業はひずみゲージを日本で最初に商品化しました。1949年の創業以来、豊富な経験と技術をもとに、数多くの高性能なひずみゲージや、ひずみゲージを検出素子に用いたセンサ、測定器、計測システムを自社グループで開発製造しています。多業種にわたるお客様の様々な計測ニーズにお応えすることにより、社会と人の安全を実現し、安心で持続可能な未来づくりに貢献しています。
商 号: 株式会社共和電業
代表者: 代表取締役社長 執行役員 下住 晃平
所在地: 〒182-8520 東京都調布市調布ヶ丘3-5-1
設 立: 1949年6月
事業内容: 官公庁、大学、自動車関連メーカーなどの民間企業等の実験研究分野における応力測定機器
の製造販売。産業機器・FA分野における工業用計装機器の製造販売。 ダム、橋梁、トンネル
等をはじめ都市土木、港湾、海洋関連の各種土木建築用計測機器の製造販売。
各種計測コンサルタント業務。
資本金: 17億2,399万円
U R L:https://www.kyowa-ei.com/
※記載の会社名および商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。