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【大阪府大阪市】飲食店×酒蔵の名タッグ18組が出店!日本酒と食の祭典「上方日本酒ワールド2026」開催

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杉本商店・十徳日本酒販売所・酒蔵なかやまから成る上方日本酒ワールド実行委員会が、3月21日(土)、大阪・難波の湊町リバープレイスにて、日本酒と食の祭典「上方日本酒ワールド2026」を開催する。

飲食店と酒蔵が名タッグを結成

昨今、日本酒の楽しみ方は多様化しているが、上方日本酒ワールド実行委員会は原点に立ち返り「食中酒としての日本酒」の魅力を発信し続けている。


今回開催される「上方日本酒ワールド2026」では、日本酒をメインに扱うプロフェッショナルな飲食店と、情熱あふれる酒蔵が名タッグを結成。単にお酒と料理を並べるのではなく、互いの個性を引き立て合う「組み合わせ」を徹底的に追求し、この日のためだけに開発された特別な美食体験を届けてくれる。

全国から集結した最強タッグ(飲食店×酒造)は、「和食とお酒蒼 × 冨玲(鳥取)」「青二才(東京) × あべ(新潟)」「炭火焼とりえんや × 扶桑鶴(島根)」「ハナレノミカジノバ × にいだしぜんしゅ(福島)」「穂波町和豊 × 辨天娘(鳥取)」「焼き鳥クカバラ × 光栄菊(佐賀)」「紀の国屋くっすー × 楽の世(愛知)」「穀雨 × 龍勢(広島)」「ふらり酔処酒場感(沖縄) × 独楽蔵(福岡)」「 にほんしゅ屋しゅうろく × コイクマ(放浪中)」。

さらに「炭焼尚店 × 竹鶴(広島)」「炭火と酒千本鶏 × 千代田蔵(兵庫)」「菜々竈 × 紫宙(岩手)」「ご馳走ね音 × 黒牛(和歌山)」「和藤もと × 惣誉(栃木)」「おでんまる米 × 櫛羅(奈良)」「ritmicita × うつつよのどぶろく(大阪)」「心斎橋和っか × 秋鹿(大阪)」の18組だ。

「上方日本酒ワールド2026」の見どころ

「上方日本酒ワールド2026」の3つの見どころを紹介しよう。


1つ目は、料理人が“逆算”して創る、この日限りの専用メニュー。


通常のイベントで見られるような、既存メニューの提供は一切なし!各店の料理人は、タッグを組む日本酒の味わい・香り・余韻を分析し、「このお酒を最も美味しく味わうには、どんな料理が必要か?」という視点から逆算して、試行錯誤を重ねて開発した「専用メニュー」を提供する。


2つ目は、 春の川沿いで楽しむ、大人の休日。


イベント会場は道頓堀川に隣接する「湊町リバープレイス」。3月下旬の柔らかな日差しの中で楽しむ冷酒はもちろん、肌寒い時には身体に沁みる熱燗も格別だ。その日の気温や料理に合わせて最適な温度帯で日本酒を楽しめるのも、同イベントの醍醐味となっている。


3つ目は、行列回避の「プレミアムシート」。

「行列を気にせず、もっと料理と向き合いたい」「座ってじっくりイベントを楽しみたい」という声に応え、例年人気の「プレミアムシート(席数限定)」を今年も用意。専用の特設ブースでスムーズにオーダーできるので、行列のストレスから解放され、天候に左右されないテント内で、ゆったりと食事を楽しむことができる。


飲食店とタッグを組む酒蔵が、プレミアムシートの利用者に自社の酒の魅力を語る特別トークにも注目だ。

前売券・電子チケット発売中!

「上方日本酒ワールド2026」の入場料は、前売券1,000円/当日券1,500円/電子チケット1,200円(税込)。入場時に専用グラスとガイドブックが渡される。

飲食代は別途必要。各ブースにて現金またはPayPayで支払おう。

立ち飲みできる机もあり

上方日本酒ワールド実行委員会は、イベントを通じて、日本酒と食が交わることで生まれる「食文化の質感」を高めることを目指しているとのこと。既製品なし、妥協なし。「上方日本酒ワールド2026」で、18組のプロがこの日のためだけに創り上げる至高の調和を堪能してみては。

■上方日本酒ワールド2026
開催日時:3月21日(土) 12:00~18:00※雨天決行
会場:湊町リバープレイス プラザ3
住所:大阪市浪速区湊町1-3-1
詳細:https://kamigata-nihonshu.com
電子チケット:https://eplus.jp/sf/detail/4454100001-P0030001

(佐藤ゆり)

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