トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

CaseMatch株式会社

株式会社チェンジ、28卒新卒採用にAI面接「CaseMatch」を導入。タレントインテリジェンスを活用した採用高度化へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げる株式会社チェンジが、一次面接の見極め精度向上と工数削減にAI面接「CaseMatch」を活用

自社を深く理解したAIが”自社にとっての即戦力”を見極めるタレントインテリジェンス「CaseMatch」が、株式会社チェンジの28卒新卒採用における一次面接にAI面接として導入され、評価基準の標準化と選考プロセスの効率化、ならびに候補者体験の向上に活用されています。

同社では、新卒採用を将来の事業や社会の変革を担う人材との出会いの場と位置付け、候補者の経験や実績だけでなく、思考プロセスや価値観も重視した選考を行っています。一方で、活躍人材の評価基準の明確化・標準化と、選考品質を維持しながら選考プロセスを効率化することが課題となっていました。

CaseMatchの導入により、評価基準の言語化・標準化を進めながら、候補者の思考プロセスを客観的かつ多面的に評価できる環境を整備するとともに、選考プロセスの効率化を実現。さらに、創出された時間を学生とのコミュニケーションや相互理解の深化に充てることで、候補者体験の向上にも取り組んでいます。

事例記事を見る
タレントインテリジェンスとは
「自社を深く理解したAIが、知能 × 知識を組み合わせて”自社にとっての即戦力”の採用成功を実現するための新しい採用手法」です。
- 知能:CaseMatchが独自開発した、人を見極めるためのAI。15万件を超える面接データで学習し、「誰が活躍するか」を読み解きます。
- 知識:自社への理解を深めたAIが、企業ごとの考え方や求める人物像を踏まえ、自社ならではの視点で候補者の可能性を見極めます。

中途採用や新卒採用、業界を問わず活用できる採用手法です。AI面接は、スカウト・求人作成・候補者管理と並ぶ、タレントインテリジェンスを構成する機能のひとつにあたります。
導入の背景
株式会社チェンジにとって、新卒採用は将来の事業や社会の変革を担う人材との出会いの場であり、重要な経営テーマの一つです。同社では、候補者の経験や実績だけでなく、思考プロセスや価値観も含めて一人ひとりを丁寧に評価することも重視してきました。

一方で、少数精鋭の組織体制の中で、選考品質を維持・向上させながら、選考プロセスを効率化することが課題となっていました。

こうした背景から、候補者の思考プロセスを多面的かつ客観的に評価できるCaseMatchを導入。評価基準の標準化と選考プロセスの効率化を進めることで、採用担当者が学生一人ひとりとの対話や相互理解により多くの時間を使える環境を整備し、候補者体験の向上を目指しています。

AI面接の導入は、単に選考を自動化することではありません。自社が求める人材像を評価基準として言語化し、AIに実装することで初めて、「この会社の、この仕事で活躍できるか」を一貫した基準で確かめられるようになります。株式会社チェンジ様の取り組みは、経営陣も含めて自社の評価基準を定義するプロセスそのものが、採用組織の資産となった事例です。

株式会社チェンジについて
株式会社チェンジは、「Change People, Change Business, Change Japan.」をミッションに掲げ、2003年の創業以来、日本の人口減少や労働力不足といった社会課題に対し、人と技術の力で持続可能な日本社会の実現に挑戦しています。

その実現のために、「人を育てる」「サービスを創る」「ビジネスプロセスを創る」「事業を創る」の4つの領域から企業や自治体の変革を支援し、DX推進や人材育成を通じて生産性向上と組織変革に取り組んでいます。

また、社会や企業の変革を担う人材の育成を重要な経営テーマと位置付けており、新卒採用においても将来の変革リーダーとなる人材の発掘・育成に注力しています。
CaseMatchとは
「CaseMatch」は、自社を深く理解したAIが“自社にとっての即戦力”を採用するためのタレントインテリジェンスプラットフォームです。人材評価特化型AIと自社コンテキストの学習により、スカウト・求人作成・AI面接・候補者管理を一気通貫で支援します。外資系戦略ファームや総合コンサルティングファーム、総合商社などの日系大手企業、メガベンチャーなど100社以上で導入実績があり、AI面接の累計受験者数は延べ15万人以上を突破しています。

代表取締役CEO 松本拓樹コメント
採用で本当に知りたいのは、候補者が一般的に優秀かどうかではなく、「自社の、この仕事で活躍できるか」です。しかし、その判断に必要な業務の知識は、現場や担当者の中に分散し、採用へ十分に反映されていません。
CaseMatchでは自社を理解したAIが候補者を見極め、最高の即戦力採用を実現できる、そんな採用の当たり前を作ってまいります。

■ CaseMatch AI面接

サービスサイトを見る

採用においては、候補者が入社後にどれだけ活躍できるかを、選考段階で正確に見極めることが難しいという根本的な課題があります。特に、職務や採用要件が高度になるほど、過去の経歴や保有スキルだけでは、実際の業務における活躍可能性を十分に判断することは困難になります。コンサルタントや大手事業会社の中核人材など、ハイクラス人材の採用では、思考力や課題解決力、意思決定の質に加え、入社後の育成による成長可能性まで含めた、多面的かつ精緻な評価が求められます。
入社後の活躍を見極める、コンテキスト型AI面接CaseMatch AI面接は、単なる選考の効率化や候補者の絞り込みではなく、候補者の入社後の活躍可能性を見極めることを目的としたコンテキスト型AI面接です。企業ごとの業務内容や採用要件、求める人物像をもとに、LLMを活用して評価項目や面接内容を設計します。

導入時には、HR領域に精通したコンサルタントとAIエンジニアが企業ごとに伴走し、職種や等級、評価基準に応じた独自の評価モデルを構築します。汎用的な評価項目をそのまま使用するのではなく、企業固有の「求める人物像」や「活躍人材の特徴」を反映することで、自社の採用基準と整合した評価を実現します。候補者はスマートフォンやPCから24時間365日受験できます。現在、外資系戦略コンサルティングファーム、総合コンサルティングファーム、総合商社、通信会社、メガベンチャーなど、100社以上で導入されており、累計受験者数は延べ15万人を超えています。

資料請求
CaseMatchのご利用を検討中の方は以下のURLから資料請求をお願い致します。
資料請求はこちら

会社概要
会社名:CaseMatch株式会社
代表取締役:松本拓樹
設立:2023年12月
所在地:東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル 7F
CaseMatch:https://casematch.jp/
採用担当者様向けサイト:https://corp.casematch.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事