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Absolute Software、 エージェント型AIによる革新的なサイバーレジリエンスを発表 年間4,000億米ドル規模のダウンタイム損失への対応を支援

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CISOが復旧時間を数週間から数分へと短縮することを可能にし、組織における甚大な経済損失を未然に防ぐ 

AI活用の進展に伴い高度化するサイバー脅威や、IT環境の複雑化・可視性不足といった課題に対し、復旧時間の大幅な短縮と事業継続性の強化を支援

企業のサイバーレジリエンス分野をリードするAbsolute Software(以下、Absolute)は、Absolute Cyber Resilience Platformにエージェント型AI機能(自律的に判断・行動するAI技術)を統合する計画を発表しました。この統合を通じて、世界経済に年間4,000億米ドルを超える損失(※1)をもたらしている破壊的なサイバー攻撃や、大規模なソフトウェア障害に対する耐性強化と迅速な復旧を支援するというAbsoluteのミッションを推進します。

750人のCISO(最高情報セキュリティ責任者)を対象とした最近の調査によると、サイバー攻撃やランサムウェア、ソフトウェア障害による業務停止からの復旧には、平均14日を要することが明らかになっています。さらに、ダウンタイムのコストは1時間あたり最大で200万米ドル(※2)に達し、2週間におよぶインシデントでは、6億7,000万米ドル以上の損失につながる可能性があります。

AbsoluteのAI駆動型プラットフォームは、AIを活用したサイバー攻撃や高度な脅威、複雑化するIT環境においても、ダウンタイムを数分レベルに抑制することを支援し、重大な経済的損失の回避に貢献します。エージェント型AI機能の導入により、Absoluteはセキュリティ責任者やCFO(最高財務責任者)の意思決定と対応能力を強化し、将来的なビジネスおよびセキュリティ課題に対して先回りした対応を行えるようになります。

AbsoluteのCPO(最高製品責任者)であるジョン・ヘレマ(John Herrema)は、次のように述べています。
「ダウンタイムは毎年、世界経済に対して4,000億米ドル近い莫大な損失をもたらしています。企業は、単なる脅威の検知や防御にとどまらず、より高度なサイバーセキュリティ戦略へと進化させる必要があります。エージェント型AIによるサイバーレジリエンスは、エンドポイントセキュリティの最適化を支援し、企業が事業を継続しながら収益を守るための基盤を提供します」

※1:ダウンタイムの目に見えないコスト:グローバル2000が直面する4000億ドル問題 「The Hidden Costs of Downtime: The $400B problem facing the Global 2000」 オックスフォード・エコノミクス、スプランクとの共同執筆, 2024年
※2:New Relic調査、影響の大きいIT稼働停止によって企業が被る年間コストの中央値は7600万ドル 「New Relic Study Reveals Businesses Face an Annual Median Cost of $76 Million from High-Impact IT Outages」2025年

【Absolute Softwareについて】
Absolute Softwareは、世界の大手PCメーカー28社以上と協業し、6億台以上のデバイスのファームウェアに組み込まれています。世界中で数千社のお客様から支持され、1,600万のPCユーザーに採用されています。デジタル企業にAbsolute Softwareのサイバーレジリエンスプラットフォームを融合することで、リモートワークやハイブリッドワーク中に世界のどこからでも安全で途切れない接続を確保できるほか、サイバー攻撃・中断があっても素早く事業を復旧できるようになります。詳しくは、http://www.absolute.com/ja/をご覧ください。また、LinkedInをフォローしてご確認ください。

【当プレスリリースに関する問い合わせ】
Absolute Software株式会社 広報事務局 Swallow Media内
TEL: 03-4405-9537
メール: Absolute-pr@swallowmedia.co.jp

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