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一般社団法人 日本最適化栄養食協会

日本最適化栄養食協会が兵庫県三田市と「災害時における食料の調達支援協力に関する協定」を締結

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2026年2月27日
日本最適化栄養食協会が兵庫県三田市と
「災害時における食料の調達支援協力に関する協定」を締結
 一般社団法人日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年2月19日に兵庫県三田市(市長:田村 市也)と「災害時における食料の調達支援協力に関する協定」を締結し、三田市役所にて締結式を行いました。
 本協定は、災害発生時に三田市からの要請に応じて、最適化栄養食*を速やかに供給することを盛り込んだもので、市民の健康を守る体制を強化することを目的としています。当協会が自治体と協定を締結するのは、全国で4例目となります。


(左から)三田市 田村市長、当協会 前島事務局長


締結式の様子

 締結式では、田村市也市長より「これを機に職員にも栄養食の知識を深めてもらいたい」とのコメントがありました。また、当協会の前島事務局長は「避難所では炭水化物の摂取が多くなり、栄養バランスの偏りが課題になる。健康の不安を最小限に抑えるために協力したい」と述べました。

 当協会はこれまでも、主要な栄養素がバランスよく調整された最適化栄養食の普及を通じ、平時・有事を問わず人々のウェルビーイング向上に取り組んでまいりました。今後も自治体との連携を強化し、地域の栄養課題や災害時の食支援に貢献することを目指してまいります。

* 年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食のことです。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について

1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。

2.事業内容
(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化
(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証
(3) 最適化栄養食に関する調査研究
(4) 最適化栄養食の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■「最適化栄養食」認証マークについて

「最適化栄養食協会」および「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト
[URL] https://www.saiteki-eiyo.org

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