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StoryHub株式会社

徳島新聞社、「徳島新聞デジタル」にStoryHubを導入

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速報記事の作成時間を6分の1に短縮--記者未経験スタッフの戦力化と属人化解消を実現

StoryHub株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」(以下、StoryHub)が、株式会社徳島新聞社(本社:徳島県徳島市、以下「徳島新聞社」)のデジタル編集部に導入されたことをお知らせします。

■ 導入の背景と課題

徳島県内唯一の地元紙として地域報道を担う徳島新聞社は、ウェブサイト「徳島新聞デジタル」で速報を中心としたコンテンツ配信に注力しています。しかし、デジタル編集部の運用メンバー10名のうち記者経験者は4名程度にとどまり、以下の課題を抱えていました。
記者未経験のスタッフにとって「記事を書く」こと自体への心理的ハードルが高く、執筆時にはまず過去のデータベースから類似記事を探し出す作業に多くの時間を要していました。また、記事作成が可能な特定の人材に業務が集中し、担当者の不在時には速報対応が困難になるなど、体制の属人化が課題となっていました。
汎用的な生成AIツールでの対応も試みましたが、毎回プロンプトを一から作成する煩雑さから、現場への定着には至りませんでした。

■ デジタル編集部における「StoryHub」の活用と成果

これらの課題を解決するため、徳島新聞社はStoryHubを導入し、速報記事の作成を中心に活用を進めています。
1. 記事作成時間を20~30分から5分足らずに短縮
交通事故や火災など事象ごとに最適な生成プロセスを保存できる「レシピ機能」により、素材をアップロードしてレシピを起動するだけで初稿が完成。従来20~30分かかっていた速報記事の作成が5分足らずで可能になりました。
2. 未経験スタッフの心理的ハードルを解消し、属人化を打破
AIが「叩き台」を示すことで、記者未経験のスタッフでも迷わず執筆に着手できるようになりました。ローテーションの曜日や担当者を問わず、誰でも一定品質の速報記事を配信できる安定した体制が実現しています。
3. AIが「教育ツール」として機能し、自力執筆できるスタッフが誕生
StoryHubが生成する記事を手本に繰り返し業務を行ううちに、記事構成の"型"を習得するスタッフが現れました。実際に、AIを使わず自力で記事を執筆するメンバーも誕生しており、予期せぬ人材育成効果が生まれています。

導入インタビュー詳細はこちら:https://storyhub.jp/case/tokushima-shimbun

詳細を見る

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは

「StoryHub」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信したい方でも安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。

- サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。

- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

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