10分以内の見積もりと365日稼働で、法人の機会損失を最小化。栃木の法人車両専用工場で大型車にも対応。
自動車の板金塗装事業を手掛ける株式会社イケウチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池内 美友)は、法人向け板金塗装・車両修理サービスの導入実績が2025年10月のサービス開始から7ヶ月で累計300社を突破したことをお知らせいたします。

現在、自動車の板金塗装業界では職人の高齢化と工場の廃業が相次ぎ、修理期間が長期化する「板金難民」とも呼べる深刻な問題が起きています。当社は、カーシェア事業者やタクシー、介護・物流事業者など「車両の稼働ストップが致命傷になる」企業に対し、圧倒的なスピード対応を提供することで、地域の社会インフラと事業者の利益を守り続けています。
■ なぜ今、法人の「板金難民」が急増しているのか?(当社が推察する3つの背景と現場の声)
日々数多くの法人様からご相談をいただく中で、当社は法人車両を取り巻く環境変化や社会構造の変化の裏側で、以下のような「修理インフラの崩壊」という社会課題が起きていると推察しております。実際に当社へ駆け込んでこられるお客様の「リアルな声」とともにご紹介します。
1.「直したくても時間がかかる・工場がない」 深刻化する高齢化と廃業問題
自動車整備・板金業界では経営者や職人の高齢化(70~80代も多数)と後継者不足が顕在化し、廃業する工場が年々増加していると考えられます。既存の板金工場も長年付き合いのある顧客からの依頼で常に手が一杯となっており、法人向けの新規依頼や短納期の要望に応える余裕が失われているのが実情です。結果として、業界全体で「修理の受け皿」が減少し、1台あたりの修理待ち期間が著しく長期化していると私たちは推察しています。
【お客様からのリアルな声】
「他の工場に電話しても、新規は今受けられないと断られて困り果てていた」「長年付き合いのあった地元の工場が、社長の高齢化で急に閉まってしまった」といった、事業者様の現場の声が当社に多数寄せられています。
2.地方の「生命線」が止まる危機(介護・物流・タクシー)
過疎化や高齢化が進む地域において、毎日稼働するタクシーやデイサービスの送迎車、物流トラックは、地域住民の生活を支える代替不可能なインフラです。これらの車両が事故や故障で長期離脱することは、単なる売上減少にとどまらず、地域の高齢者の足や物流網が断たれることを意味します。地元の板金工場のキャパシティが限界を迎え、修理対応の遅れが深刻化していく今後において、地方創生の基盤を裏から支えるための「新たな修理の受け皿」の確保は、もはや地域インフラの維持において必要不可欠になっていくと推察されます。
さらに、事業者は「車を休ませられない」という物理的な問題だけでなく、「日頃大切にしているお客様との信頼関係」を最優先したいがゆえの精神的な葛藤にも直面しています。
【お客様からのリアルな声】 「キズやヘコミがある車で業務することで、サービス利用者の皆様に『安全管理は大丈夫かしら』と少しでも不安や不快な思いをさせてしまうのではないか、これまで大切に築いてきた信頼関係や企業の印象に影響が出てしまうのではないかと非常に気をもんでいました。しかし、修理に何週間もかかっては業務自体が回らなくなってしまいます。そのまま走らせるべきか、休ませるべきか、本当に胃が痛くなるような思いでした。金曜夜にお預けして、月曜朝にきれいな状態で業務開始出来る御社のスピード対応は、まさに救世主でした」(介護事業者様・物流事業者様より)
「月曜日に引取→金曜夕方までに納車することで、週末の一番稼げるタイミングの機会損失を防げるので助かっている」(タクシー事業者様より)といった、事業者様が抱える切実な本音をお聞きしています。
3.観光産業と地域活性化の裏側にある「修理待ち」の機会損失(カーシェア・レンタカー)
現在、全国的にカーシェアやレンタカーの市場が急速に拡大しています。特に地方の観光地において、これらの車両は観光客の重要な移動手段であり、地域にお金を落とすための大動脈となっています。もはや不可欠な移動インフラとなっているため、長期間の「修理待ち」による車両不足は、事業者の利益減少に直結するのはもちろんのこと、観光客の足を奪い地域経済全体への深刻なダメージにも繋がりかねません。だからこそ、車両の稼働ストップを最小限に抑え、「全国どこでもスピーディーに修理対応ができる受け皿」が圧倒的に不足しており、今まさに全国規模で強く求められていると推察しています。
【お客様からのリアルな声】 「他社では『修理に3週間』と言われたが、数日で直るおかげで観光シーズンに穴を開けずに済む」「車両不足による観光客の取りこぼしを防ぐため、全国に直営網を持つ御社に一任したい」(カーシェア事業社様・レンタカー事業者様より)といった、安堵と信頼の声を全国的にいただいております。
■ 当社の解決策:「年中無休・全国直営」体制で増大する需要をすべて吸収
世の中の法人車両が修理に困窮する中、当社は既存の板金業界の常識を覆し、法人特有のニーズに徹底的に寄り添うことで実績300社を達成しました。
- 全国34工場の直営ネットワークで広範囲をカバー
北海道、東京、名古屋、大阪、福岡など、全国の主要都市を広範囲でカバーする34工場をすべて直営で運営しています。貴社に最適な工場へスムーズに配車いたします。
- 10分以内のスピード見積もり
社内に法人対応の専門体制を構築。相見積もりの際でも他社を圧倒するスピードで見積もりを提出し、事業者の迅速な意思決定をサポートします。
- 圧倒的なスピードと年中無休で稼働する工場
「土日関係なく工場を稼働させてスピーディーに納車する」など、車両を止めることによる事業者の機会損失を極限まで減らします。
- 栃木の法人車両専用工場による幅広い対応力
まとまった台数の社有車や、4tや10tなどの大型車両も、キャパシティの広い法人専用工場で一手に引き受けます。
■ 今後の展望
当社は今後も、深刻化する「板金難民」問題の解決策として、法人企業様の車両稼働率向上と地域社会に貢献してまいります。単なる車の修理にとどまらず、日本の移動インフラと物流を裏から支える存在としてサービスを拡大していく予定です。
社有車をお持ちの法人企業様でお困りの場合は、まずは一度ご相談ください。
法人様専用サイト
公式LINEよりお問い合わせ
<株式会社イケウチ 会社概要>
会社名: 株式会社イケウチ
所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町五丁目3番23号 WeWork日テレ四谷ビル 2F
代表者: 代表取締役社長 池内 美友
事業内容: 自動車板金補修およびそれに付随する全ての業務
公式Instagram: https://www.instagram.com/ikeuchi_bankin/
公式X: https://x.com/IKEUCHI_BANKIN
YouTube: https://www.youtube.com/@ikeuchijidousha
コーポレートサイト: https://ikeuchi-jidousha.co.jp
【池内自動車について】 株式会社イケウチ(本社:東京都千代田区)が運営する、全国33店舗展開の板金塗装専門店です。「早い・安い・丁寧」をコンセプトに、自社工場直営による中間マージンの排除と徹底した工程管理により、業界トップクラスのコストパフォーマンスと短納期を実現しています。2025年度には年間修理台数30,496台を突破。豊富な施工データと熟練の職人技を強みに、キズ・へこみ直しに特化した「街の車の駆け込み寺」として、デジタル見積もりやSNSを通じた透明性の高いサービスを提供しています。
<本件に関するお問い合わせ>
■報道関係者及びメディアのお問い合わせ先
株式会社イケウチ 広報担当 Email:info@ikeuchi-jidousha.com
■商品・サービスに関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社イケウチ 法人営業部
電話番号:042-533-4892(受付時間:年中無休 9:00~20:00)
Email:cs@ikeuchi-jidousha.com
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@457upbgl?oat__id=6176247
公式HP:https://ikeuchi-jidousha.co.jp/lp/business_repair_service/