10分野・7言語でAI作家と作品を歴史に残す国際公募アワード。2026年11月、幕張メッセ Inter BEE 2026 にて授賞式開催/エントリーと提携団体をオープンに募集中
生成AI時代に「つくる人をつくる」をビジョンに掲げるクリエイティブAIメディア企業 AICU Inc. およびAICU Japan株式会社は、『国際AIクリエイターアワード2026(International AI Creator Award 2026、通称:AICU Award)』を開催しています。このたび、世界各地からさらに幅広く優れた作品と出会うため、第2期エントリーを開始することをお知らせします。授賞式は2026年11月20日、11月18日~20日に幕張メッセで開催される「INTER BEE IGNITION×DCEXPO」内のステージイベントとして実施されます。公式サイト https://aicu.ai/award 公式ハッシュタグ #AICUaward
■ AI時代に「つくる人」を歴史に残す
本アワードは、所属や資本規模を問わず、「生成AI時代の優れたクリエイターとその作品」を国際的に発掘・顕彰することを目的とし、作品は2025年から2026年までに発表された作品であれば参加可能です。第1期の作品募集は好評に終了、エントリー作品の紹介とともに第2期の作品募集に拡大します。より多様な地域・分野から多くの優れた作品と出会えるよう、受付期間は【2026年10月15日】まで。AI時代に相応しく「URLひとつで」応募準備を開始し、多様な言語、分野より、投稿体験を提供します。

INTERNATIONAL AI CREATOR AWARD 2026 [a.k.a AICU Award] ▶︎ aicu.ai/award

■ 4つの参加形態
1. 作品エントリー(第2期エントリー期間)
2025年から2026年に発表された「URLで参照できる作品」を【10月15日】まで募集中。
▶︎投稿 award.aicu.ai/2026/dashboard
審査料は1作品あたりUSD10。作品URLはYouTube・X以外に、AICU CERT発行の作品証明書などを提出するだけで必要事項が自動生成され、提出後はAICUが「作品の実在」を確認します。既公開作品や受賞作品についても投稿可能です。

第1期は2026年9月24日まで開催し世界各国のAIクリエイターから好評を得ました ▶︎ https://aicu.ai/award
【エントリー作品の実在と証明】
流れてしまいがちなクリエイターのXなどのSNS投稿による作品は、未来の「創作の源泉」でもあります。模倣や追従についての先進性や合意を助力すべく、Really Simple Licensing (RSL) 1.0 互換のライセンシング技術で作品証明し、AICUが保有する権利解決技術(日本国特許 第7814797号・全12請求項が登録、国際出願 WO/2025/143271 は米・中・欧で係属中)等を使用し、作品の実在、作家のアイデンティティ、歴史上のオリジンを記録します。 cert.aicu.ai
AIクリエイターによるコンテスト作品が、AICUの認定により商業書籍として採用される事例
AICUによるコンテスト「かわいい!AIキャラクターオーディション」C2606対象受賞作品

Mankyu氏 「Minty Berry」受賞認定証 https://cert.aicu.ai/v/C2606-1
原作となるXのポスト https://x.com/manaimovie/status/2071210712077406270
▶︎日本初のAI動画クリエイター専門誌『AI動画最前線』 AI動画の現在と未来像 2026年10月6日より全国の書店にて発売開始!!(飛鳥出版株式会社 PRTIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000164984.html
2. 協賛(法人・団体)
授賞設定や作品交換などプレゼンスに合わせてブロンズ・シルバー・ゴールドの3階級をご用意。申込締切は10月5日。公共性の高い団体は同日までの審査によりロゴ掲出と無償協賛が可能です。企業協賛には審査があり、現在、世界各国のプレイヤーから協賛をご打診いただいております。
パートナー企業 aicu.ai/award/2026/partners/
御協賛のお願い aicu.ai/award/2026/for-partners/
3. 個人協賛
読者投票に加え、アワードの理念に賛同する個人からの支援を募集。支援者の名前・メッセージは謝辞ページに掲載され、11月の最終審査における投票権が付与されます。
現在、Jerry Chi氏をはじめ各界のクリエイターやメディア、投資家より個人協賛をいただいております
aicu.ai/award/2026/thanks/
▶︎Jerry Chiさま 「AIクリエイターの創造力・想像力にいつも感心しております。ぜひ今回のアワードイベントで更なるご活躍を見たいです!」 X@peacej
4. 読者投票(近日公開)
2026年10月に実施。世界各国の投票者が10分野それぞれに1票ずつ、合計10票を投じられます。コメントは投票者の使用言語を含む7言語に自動翻訳され、言葉にできない想いは絵文字リアクションとして集計されます。一般読者投票の参加は X@AICUai や Instagram@aicu.jp をはじめ、クリエイターのためのZINE「AICU media」 、「つくる人をつくる」クリエイティブAI情報誌「AICU Magazine」、メールニュース「週刊AICU」「Weekly AICU」(購読無料)から世界各国にアナウンスされます(mail.aicu.ai)。

AICUコンテストの公募によってプロデュースされ、多くのファンに支えられてきた人とAIが作るアイドル「AiCuty」、読者公募の抹茶オレンジ氏による作品で生まれた新キャラクター「Marsha Arancia」を加え、本アワードを応援していきます。
■ [AICU Award 2026]の 3つの特長
1. 応募に必要なのは作品URLと本人の宣誓のみ
作品URLを提出すると、主分野・作品名・あらすじ・公開日・代表者情報・代表画像などを含む応募フォームが自動的に準備されます。最新のAI技術「Jev」や、OpenAI等世界のAI企業が協賛するクリエーターのためのAIプラットフォーム「AICU API」(api.aicu.ai)が使用されています。
2. 第三者が検証可能な記録として残る
一次審査を通過した作品には作品証明書(cert.aicu.ai)を発行し、「いつ・誰が・何を発表したか」をRSL 1.0互換の記録として残します。作品の実在性や倫理面はAICU CERTがAIと人力で確認し、「生成AIクリエイター仕草2026.7」や行動指針、NSFW等の国際基準への適合を審査します。認定後は7言語で参照可能となり、協賛・後援・提携団体から推薦された既存受賞作品の招待参加にも対応します。
3. 10分野オープン投票による相互認識の向上と社会認知獲得
読者投票期間は2026年10月26日~11月15日を予定。年齢認証・在住国登録の上、誰でも無料で参加可能。同一の投票者層が全分野を審査することで組織票による偏りを防ぎ、分野横断的な交流を促進します。
■ [AICU Award 2026] 募集 全10分野
AICU Award 2026では、AICUがこれまで4年に渡り発信し続けてきた「生成AI+クリエイティブ」の多様な分野、そして研究開発やまだ未知の「オープン分野」を開拓し、全10分野として公募いたします。
サービス分野 - 生成AIを組み込んだプロダクト・サービス。生成AIサービス/プロダクト
商用映画分野 - 劇場・配信向けの商用作品。映画/配信作品/ドラマシリーズ/VFX
インディペンデント映像分野 - インディー・個人制作作品。個人制作/短編映画/映像作品
キャラクター・漫画・ウェブトゥーン分野 - 世界をつなぐ物語とキャラクター。キャラクター/イラスト/漫画/ウェブトゥーン
楽曲・MV・ダンス分野 - K-POPを含む音楽と映像表現。楽曲/MV/ダンス/バーチャルアイドル
広告・PV・放送分野 - ブランドと視聴者をつなぐ表現。広告/PV/放送/SNS映像/インフルエンサー/空間演出。
出版分野 - 書籍、雑誌、デジタル出版。書籍/雑誌/ZINE/デジタル出版
ゲーム・ツール・アプリ分野 - 遊びと創作を拡張する体験。ゲーム/クリエイティブツール/アプリ
イベント・XR分野 - バーチャルアイドル、XRライブなど。映画祭/イベント/見本市/メタバース
オープン分野 - 領域を横断する実験的な創造。科学技術研究、および既存の9分野のどれにも当てはまらない作品。応募時に「何が新しいか」を500字でご記入いただきます(作品URLの例:論文・記事、デモ映像、公開リポジトリ)。
■ アワード概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/133647/table/35_1_12538bfa7b5f71812b554c7a06425fe7.jpg?v=202609260445 ]
※応募時には年齢認証、在住国、AICU Checkout による決済や展示会・既存コンテストによる実在性確認や倫理規定、行動指針による審査を実施。ペンネーム・作家名・VTuber名での参加も可能で、AITuberの場合はプロデューサーが代表者として参加できます。映画祭や展示会といった「AI時代のことづくり」も参加可能です。
■ 後援・パートナー
後援:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)、デジタルハリウッド大学
技術支援:OpenAI、ElevenLabs Grants
協力:AI Film Festival Japan 2026
メディアパートナー:窓の杜
(2026年9月25日第1期確定時点。世界各国からの企業協賛が進行中です)
ご協賛のお願い https://aicu.ai/award/2026/partner/
■ 第1期応募作品と今後の展開
第1期の短い応募期間にもかかわらず、5つの国と地域から24名・28作品のエントリーをいただき、現在、作品審査中です。10分野のうち9分野に作品が届いています。2026年9月23日に東京・浜松町で開催された「生成AIなんでも展示会 Vol.6」からは13作品のご応募がありました。エントリー審査中の作品から、ご本人から掲載のご同意をいただいた作品をご紹介します。

応募作品のエントリータイムライン。波線はドラフト状態のエントリー(審査提出前)を示します
<作品Index>(第1期公募エントリー作品)
短い期間にも関わらず、第1期にご応募いただきありがとうございます。作品の投稿とフットワークに敬意を表し、「First Penguins」セレクションとして紹介させていただきます。
サービス分野 ・「PRIVACY-FIRST AI IDENTITY」Dr. Yulia B.
インディペンデント映像分野 ・「量子の国のアリス|Alice in Quantumland」Doraking ・「母の1000日」3D ROBOT CLUB (TAM TSZ YAN) ・「Emotion Planet - Chapter 1: Healing」Shinye Ro
キャラクター・漫画・ウェブトゥーン分野 ・「クリエイター芝犬・アイくん」InusawaBow ・「隈おさげ女子の脳内変換」経験値ゼロの夜 ・「アイのあるミライ」Hachiro ・「ゆめみなな」Yoshiharu Kayanuma ・「月白ルナ ― 日常と幻想のあいだで / TSUKISHIRO LUNA」TSUKIHA
楽曲・MV・ダンス分野 ・「Eight Years Old」SzymiSzu(ポーランド) ・「『九龍ゼロ号城:記憶 - Timeline Reboot』公式コンセプトトレーラー」Wong Tik Lung ・「好き嫌いの恋のハナシ-白瀬ノア/404IDOL」Yasu Tanabe ・「未来系ガールズバンドSTARLIT SPARKS: SPARK UP! - Rise of Astra City」TAKASUMI SHINDO ・「ティラリラ☆スターチューン」Yoshiharu Kayanuma
広告・PV・放送分野 ・「プロンプトインジェクションで壊されるAIずんだもん」Kiratchi
ゲーム・ツール・アプリ分野 ・「OSHIRO MUSIC - Interactive Exhibition Player」Ai ・「MADE IN AI」Akira Kuroiwa ・「Text-To-VRMA - VRM特化型Text-To-Motionツール」Kiratchi ・「Adjective Parade」Shimpei Sato ・「世界崩壊少女 初希アイ / The World End Girl HATSUKI AI」Kurumi Hyogo
イベント・XR分野 ・「廻リ視 : 固定視点を用いた実世界ホラー体験」Taisei SHIROISHI ・「3Dフォトスタジオ」PONDA ・「桜並木 Sakura 3D Scan [3DGS]」takayan ・「新・深夜の京都散歩 ⁄ New Kyoto Midnight Walk [3DGS]」takayan660 ・「蒸気機関車 VR動態復帰プロジェクト [3Dスキャン]」takayan660
オープン分野 ・「霞」猫兎
各分野の応募フォーマットはURLのみでAIが分析・翻訳し、新しい作品を世界に届ける動的なサポートをします。また本プレスリリースのように、早期で積極的なエントリーやシェアや拡散、建設的な批評や分野横断にご助力いただけるインフルエンサー、作品にインスピレーションを受けた2次創作の創造・発信に有利な施策を実施していきます。
第2期の応募では一般公募に加え、協賛団体によるリコメンドなどが加わる予定です。デジタルコンテンツ協会、デジタルハリウッド大学、AIFJ、AICU月例コンテスト( aicu.ai/contest )などの認定作品・リコメンド作品、さらに 商用映画分野 が加わる予定です。2025年から2026年における「AIでつくる人」を認めるオーソリティと、それを応援する実力ある企業・サービス・ブランディング・投資家が、商業製作/小規模制作/個人制作、国や文化の分け隔てなく、自然で多様な「AI時代につくる人」をオープンに応援するプログラムが準備されています。
Inter BEEではデジタルコンテンツ協会の協力により、「INTER BEE IGNITION×DCEXPO」特別展示ブース及び授賞式イベントが予定されております。ノミネートや受賞作品、キープレイヤーとの出会いの場となります。幕張メッセでのご予定を確保よろしくお願いします。 https://www.dcexpo.jp/
■ 今後のスケジュール
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/133647/table/35_2_5b303537a08eb79804a81ea65e0171f0.jpg?v=202609260445 ]
■ 主催者コメント
AICU Inc. 代表/AICU Japan株式会社 代表取締役 白井暁彦 博士 X@o_ob
生成AIの登場により、クリエイティブと人間の関係は大きく変化しました。かつては人生を賭した者だけがクリエイターとして評価される時代でしたが、AIの助力により多様な才能や経験を作品に活かし、多くの作品を作り続けられる可能性が広がっています。一方で、生成AI時代のクリエイターが正当に評価され、作り続けられる環境を整えるには課題も残されています。AICUは2023年より「つくる人をつくる」というビジョンのもと、メディア運営や書籍、ワークショップ、映画祭・コンテストなどを世界のプレイヤーと共に展開してきましたが、まだ十分とは考えていません。本アワードは、米国デラウェア法人 AI Creator Union (AICU Inc.)が「第1回 国際AIクリエイターアワード」として主催し日本法人AICU Japanが、既存の公共団体や映画祭、イベント等の取り組みを尊重しつつ、メディア企業としての独立性・中立性を保ちながら可能な限り連携を図ります。企業と個人、そしてAIクリエイティブのファンが共創し研鑽し合い、クリエイターが自らの才能を証明し、世界中の仲間や企業と言語・文化を超えてつながる公共性の高い場を目指します。皆様のご支援・ご声援・作品のシェアや投票への参加をお願いいたします。

白井暁彦(SHIRAI Akihiko) AICU代表。東京工業大学大学院 知能システム科学専攻博士課程修了 博士(工学)。専門はVRエンターテインメントシステム、生成AI・クリエイティブAI、メディア技術とその社会実装。最新刊【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド j.aicu.ai/SG26
■ ご協賛のご案内
次世代のクリエイターを支えるパートナーを募集しています。詳細 aicu.ai/award/2026/partner
会社概要
AICU Inc.(米国デラウェア州法人)/ AICU Japan株式会社(東京科学大学認定ベンチャーNo.7)
事業内容:生成AI関連メディア運営、AIDXコンサルティング、クリエイター向けAPIサービス、AIメディア研究開発、出版、社内研修・ワークショップ開発、AIチャットbot開発、オープンソース開発、社会実装活動、コンテスト・映画祭等の企画運営
公式サイト:aicu.ai X@AICUai note.com/aicu
「国際AIクリエイターアワード2026」概要
公式サイト:https://aicu.ai/award/2026/
主催:AICU Inc. https://aicu.ai/ 運営:AICU Japan株式会社 https://aicu.jp
お問い合わせ 国際AIクリエイターアワード2026 事務局
E-mail:award@aicu.ai (各言語対応AI事務局+実行委員会が受信)
HTML/PDF版 aicu.ai/award/2026/pr/260925/
