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株式会社インバスケット研究所

AIの答えは本当に正しい? 小学生がChatGPTと一緒に考える判断力体験教室を4月2日(木)に開催

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― AIを「答えを出す存在」から「判断を支えるパートナー」へ ―

株式会社インバスケット研究所(本社:東京・江東区、代表取締役社長:鳥原隆志)は、 小学生を対象に、ChatGPTを使いながら “考えて決める力” を育てる体験型イベント を インバス アカデミー豊洲校にて4月2日(木)に開催します。

AIが身近になった今、「AIの答えをどう判断するか」が新たな教育課題として注目されています。当イベントは、「AIを使いこなす子ども」ではなく「AIに使われない子ども」を育てることを目的とし、社長であり、豊富な実績を持つ鳥原自らが登壇します。

・AI時代における「判断」の難しさとイベント開催の背景
近年さまざまな場面で活用されている生成AIは、業務の効率化やアイデア創出に大きな可能性をもたらしました。その一方で、AIが出した結果をそのまま採用することへの違和感や不安を抱いている人も少なくありません。

「AIの答えは本当に正しいのか」「どこまでをAIに任せ、どこから人が判断すべきなのか」

こうした問いは、AIを使えば使うほど浮き彫りになります。インバス アカデミーでは、これからの将来を担う子どもたちに必要なのは、AIを使いこなすスキルそのものではなく、AIが出した結果を踏まえて、“いかに考え、どう決めるか”という判断力であると考えています。当イベントは、その判断力を実践的に体験することを目的として企画されました。

・インバス アカデミーが考える「判断のパートナーとしてのAI活用」
インバス アカデミーが目指すのは、AIに判断を委ねることではありません。むしろ、AIの提示する情報や選択肢を材料として、自らが主体的に考え、判断できるようになることです。
AIは大量の情報整理や視点の提示を得意としていますが、その情報にどのような意味を見出し、どのような選択をするかは人間にしかできません。

当イベントでは、
・AIが出した結果を鵜呑みにしないための思考の持ち方
・判断を誤らないための問いの立て方
・AIと対話しながら考えを深めていくプロセス
これらを通じて、「AIと考える関係性」を築くための方法を養います。

・当イベントで得られる学びと体験
講義形式での知識提供に加え、インバスケットを用いた思考体験を行います。
参加者自身がAIのアウトプットに触れながら、 「自分はなぜこの判断を選んだのか」「AIの提案をいかに解釈し、どう活用するのか」 などを振り返ることで、考える大切さや思考の軸に気付くことができます。
単なるAIの活用ノウハウではなく、意思決定そのものを鍛える時間となることを目指しています。

・イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2683/table/36_1_ac5ccca5940a8971100fcebe38dcf452.jpg?v=202602201045 ]

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