テーマは『つながる・見える・使える』DXソリューション、『より簡単に・より身近に』AIソリューション

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO / COO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、1月21日(水)~23日(金)に東京ビックサイトで開催される「第10回 スマート工場EXPO(SFE) ~IoT/AI/FAによる製造革新展~」に出展します。
本展示会では『つながる・見える・使える』DXソリューション、『より簡単に・より身近に』AIソリューションをテーマに、多種多様な設備機器やアプリケーションとの連携を実現するIoTプラットフォームをベースとした業務改善ソリューション、設備機器の状態監視から異常検知・因果探索・予知保全を実現するAIソリューションを展示します。
第10回 スマート工場EXPO(SFE) ~IoT/AI/FAによる製造革新展~ 概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166754/table/36_1_2f70bab931644376716235a44bf0de50.jpg?v=202601090845 ]
展示会招待券お申込み(無料)サイト
展示内容
製造現場のデータ連携を実現するIoTプラットフォーム
【展示品】
デンソーウェーブ:「IoT Data Share」
【特長】
270種類以上の通信プロトコルを標準搭載し、プログラムレスで設備・ヒト・モノのデータを収集・加工。基幹システムやクラウドとの連携により、作業指示と作業実績の登録をデータで一元的に連携させるペーパーレス化の実現や、リアルタイムでの稼働監視など、現場作業の効率化と生産性向上に貢献。

IoT Data Share
在庫管理にロケーションデータを紐づけ「在庫ロケーション管理システム」
【展示品】
在庫ロケーション管理システム
【特長】
在庫情報と保管場所を紐付け、入出庫時の自動更新や保管場所の即時表示を実現。物品を探す時間を削減し、既存システムへの後付けや重量などの量で管理する在庫にも対応可能。

代表的な作業の流れ
製造現場で作業の進捗を「見える化」する「作業実績管理ソリューション」
【展示品】
作業実績管理ソリューション
【特長】
QRコード等を用いて現場の実績をデジタル化し、作業進捗を「見える化」。既存の生産管理システムと連携し、製造実態の把握と生産・出荷計画への反映や生産性改善を支援。
工場内の部材配送を自動化。エレベータや自動扉と連携。搬送ロボットソリューション
【展示品】
ソフトバンクロボティクス:業務用屋内サービスロボット
【特長】
VSLAMと各種センサーにより、エレベータや自動扉と連携した自律走行が可能。300kgの可搬重量と多彩な搬送モードで、これまで自動化が難しかった資材集積場所から作業現場までのラストワンマイルの自動化を実現。

PUDU T300
KeenbotT5アイリスエディション
エッジAIカメラを用いた作業管理システム
【展示品】
ルテリア:エッジAI作業管理システム
【特長】
エッジAIカメラと判定AIにより、作業ミスを検知・管理。AI処理をエッジ側で行うことでサーバー負荷を軽減。プログラミングの知識も不要で導入でき、AIモデルの開発・管理コストを抑えながら、従来の課題だった使いにくさを解消。

導入までの流れ
外観検査ソリューション ~製造業の目視検査と過検知をAIで解決~
【展示品】
クロスコンパス:「MANUFACIA-ADT」
【特長】
従来の外観検査で課題であった、多くの良品をNG判定してしまう過検知を改善し、再検査にかかる目視の手間を軽減。熟練検査員の技能承継もデジタル化でサポートし、段階的な導入プロセスを通じてコスト削減と現場の課題解決を両立。

「異常検知」、「予知保全」、「外観検査の自動化」などのAIモデルを誰でも簡単に生成できるツール
AMRの注意喚起ソリューション
【展示品】
クロスコンパス:「MANUFACIA-ADT」
【特長】
AMR(自律走行搬送ロボット)の搬送経路における安全性を高めるためのソリューション。センサーでAMRの動きを感知し、プロジェクターを用いた視覚的な注意喚起を行うことで、ヒトとの接触事故を防止。現場環境に合わせたフレキシブルなシステム構成が可能。
丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。
半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。
「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。
本社 :東京都中央区日本橋大伝馬町 8-1
設立 :1947 年
代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)堀越裕史
URL :https://www.marubun.co.jp/
お問い合わせ先
展示会に関するお問い合わせ先
Mail:dx_sol@marubun.co.jp
報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp