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THK

クロスローラーガイドの製品ラインナップを拡充

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センターレールタイプを新たに追加

THK株式会社(東京都港区 代表取締役社長:寺町 彰博、以下、THK)は、ケージずれ防止機構付きクロスローラーガイド標準タイプのラインナップを拡充し、さらにセンターレールタイプをカタログ標準品として追加いたします。

クロスローラーガイドは精密ローラーを直交させて保持したケージを専用レールと組み合わせた構造で、有限ストロークの動きの軽い直動案内です。THK独自のラック&ピニオン機構を備えており、これによりケージずれの無い正確な動きを実現します。用途は半導体製造装置をはじめ、電子部品の製造装置や光学測定器などに最適で、OA機器および周辺機器といった従来からあるニーズ以外にも需要が多く見込まれております。

これまでは、取付間隔を自由に設計できる標準タイプがラインナップの中心でしたが、今回新たに取付の簡略化や装置のコンパクト化を実現するセンターレールタイプ*を追加いたしました。既存のVR形に比べローラー数を増やし、基本定格荷重・剛性が大幅に向上し、かつ長寿命です。
*標準タイプの内側2本のレールが一体化した形状

多様なニーズにお応えすべくクロスローラーガイドは、標準タイプ、センターレールタイプともに形番数を大幅に拡充し、より多彩な製品ラインナップを展開いたします。

THKは、今後もさまざまな分野のニーズに合わせた製品を開発、提供し、幅広い装置の高性能化に貢献してまいります。

特長
ケージずれ防止

独自設計のラック&ピニオン機構を採用することで、装置の駆動による振動や慣性力、衝撃などによって発生するケージずれを防ぎます。

標準タイプはVR形と寸法互換

ケージずれ防止機構付きクロスローラーガイドの標準タイプは既存VR形と同一取付寸法のため、容易に置換えが可能です。
センターレールタイプは取付工数削減、装置のコンパクト化を実現

センターレールは標準タイプの内側2本のレールが一体化した形状になっています。これにより、取付が簡略化され、幅寸法のコンパクトなテーブルユニットが構成可能です。

<ニュースリリース>
https://www.thk.com/jp/ja/news/products/article-08112023-1.html

<プレスリリース>
https://prtimes.jp/a/?f=d69594-38-023b7221e879699a59f77a9999cfb979.pdf

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