株式会社キャップドゥー・ジャパンが提供する「スマレジEC・B2B for kintone」について、このたびバージョンアップを実施しました。
今回のバージョンアップでは、スマレジEC・B2B側で設定しているカスタム項目との連携に対応し、よりお客様ごとの運用に合わせた情報連携がしやすくなりました。
また、あわせてプラグイン構成の見直しも行い、導入時や運用時の利便性向上に向けた改善を実施しています。

■スマレジEC・B2B for kintoneとは
「スマレジEC・B2B for kintone」は、スマレジEC・B2Bとkintoneを連携するためのプラグインです。
スマレジEC・B2B上の取引情報や顧客情報などをkintoneに取り込むことで、BtoB取引に関する情報をkintone上で一元管理しやすくなります。
スマレジEC・B2Bで発生した受注情報や取引先情報をkintoneのアプリ上で確認・管理できるため、営業活動、受注管理、顧客対応、社内での情報共有などに活用できます。
BtoB取引では、取引先ごとに管理したい情報や、社内で確認したい項目が異なるケースがあります。
スマレジEC・B2Bとkintoneを連携することで、EC上で発生した情報を社内の業務フローに合わせて活用しやすくなります。
▼プラグイン詳細・無料トライアルはこちらからご確認ください
スマレジEC・B2B for kintone:https://kaizen-plugins.com/ja/plugins/rakurakub2b-for-kintone/

■スマレジEC・B2B for kintoneでできること
スマレジEC・B2B for kintoneを活用することで、スマレジEC・B2B上の情報をkintoneに取り込み、取引履歴の確認や顧客情報の管理、社内での情報共有などに活用できます。
●スマレジEC・B2B側で独自に管理している項目をkintoneでも確認したい
●取引先ごとの情報をkintone上で一覧化したい
●受注情報や顧客情報を、社内の管理項目に合わせて整理したい
●kintone上での確認・集計・分析に使う情報を増やしたい
スマレジEC・B2Bとkintoneを組み合わせることで、EC上の取引情報を社内の業務管理に活用しやすくなります。
■今回の主なバージョンアップ・改修内容
今回のバージョンアップでは、主に以下の改修を行いました。
●スマレジEC・B2B側で設定しているカスタム項目の連携に対応
●プラグイン構成の見直しによる利便性向上
これにより、これまでよりもお客様ごとの運用に合わせた情報連携がしやすくなっています。
以下で詳細をご案内いたします。
1.スマレジEC・B2B側のカスタム項目連携に対応
れまで「スマレジEC・B2B for kintone」では、スマレジEC・B2Bとの連携項目を基本的な項目に絞って対応していました。
今回の改修により、お客様がスマレジEC・B2B側で設定しているカスタム項目についても、kintoneへ連携できるようになりました。
具体的には、スマレジEC・B2Bの有償オプションである「会員登録画面項目カスタマイズ(有料オプション)」を利用して加盟店登録時に追加した「加盟店ジャンル」などのカスタム項目が、新たにkintoneへの連携対象となります。
企業ごとに異なる管理項目をkintoneへ連携できるようになることで、より実際の運用に合わせたデータ管理が行いやすくなります。

バージョンアップで連携可能となった、スマレジEC・B2Bの「加盟店ジャンル」項目
2.運用時の利便性向上に向けた改修
あわせて、プラグイン構成の見直しも行いました。
これまでの運用で見えてきた課題をもとに、導入時や運用変更時の設定作業をよりスムーズに行えるよう、構成面の改善を実施しています。
これにより、設定管理の負担を抑え、より安定してご利用いただける構成へと改善しました。
今後も、お客様の実際の運用に合わせて、より使いやすいサービスとなるよう改善を進めてまいります。
■スマレジEC・B2Bとkintoneの連携を、より実運用に合わせやすく

今回のバージョンアップでは、スマレジEC・B2B側で設定しているカスタム項目との連携に対応し、お客様ごとの運用により柔軟に対応できるようになりました。
BtoB取引では、取引先ごとの条件や管理項目が複雑になりやすく、社内での情報共有や確認作業に手間がかかることがあります。
スマレジEC・B2B for kintoneを活用することで、スマレジEC・B2B上の情報をkintoneに連携し、取引情報や顧客情報を社内で確認・管理しやすくなります。
受発注業務の効率化、取引データの蓄積、顧客情報の一元管理など、スマレジEC・B2Bとkintoneを組み合わせることで、既存の業務フローを活かしながらデータ活用を進めることができます。
スマレジEC・B2B for kintoneの導入や、現在の運用に合わせた連携項目のご相談については、お気軽にお問い合わせください。