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まつうら工業

【新政権に成長戦略の提案】世界10兆円スリープテック市場を狙い、地方から成長・輸出産業を育てませんか?国会議員向けWebセミナー開始。

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世界70億人口の1%も知らない「手のひらを冷やすだけの睡眠法」地方の技術を結集し、世界で勝つ道具の開発と国を挙げての輸出促進でシェアNo.1を狙えます。

松浦工業株式会社(大阪市 取締役 井戸英二)は、成長戦略づくりに関わるキーマンたちの参考となるよう、7月に実施した「手のひら冷却 睡眠テストに関する予備調査」結果の公表と国会議員向けWebセミナーを開始します。

<予備調査の目的>「入眠時に手のひらにあるAVA血管(動静脈吻合:体温調節機能をもつ特別な血管。人間の手のひら、ほっぺた、足の裏に多く存在する)を約15℃で冷やすだけで、深部体温が下がりぐっすり眠れる(より早く、深く、起きた時にすっきり感じる)」という仮説の検証。

<テスト方法>
調査対象:社会人 女性 90名 (東北、北陸、関東、近畿、中国、四国、九州)
調査実施:2020年 7月18日~7月29日
使用道具:「2020年 秋冬版 アイスバッテリー(R)fresh」AVA血管冷却に最適とされる体感15℃がピタッと一定に数時間持続(完全に溶けるまで温度が変わらないのが一般的な保冷剤との違い)する大阪・国産睡眠グッズ。

「全国の消防署 救急隊員向け」 使い方紹介 YouTube 動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=-Md72Vp6g_w ]

<使用方法>
1.家庭の冷凍庫で10時間以上冷やす。
2.就寝時に使用する際は、表と裏で心地よいと感じる面に手のひらをあてる。
・ロゴが入ってる面が表面温度20度(体感温度約25℃)、裏面が表面温度10度(体感温度約15℃)。

3.商品は中性洗剤で水洗いでき、冷凍庫に戻し繰り返し衛生的に使用できます。
4.途中で手から離れたり、冷めた過ぎると感じたらタオルを巻いたり、冷やすのを止める。

<質問と回答>
1.睡眠時に使用した時、仕事などが同じ条件の普段の睡眠と比べて、どうでしたか?
 よく眠れた 普段と同じ 普段より眠れなかった

 回答: 「普段より良い」18人(20%)と5人に一人が効果を実感。
    「普段通り」が68人(76%)
    「普段より悪い」が4人(4%)布団が結露で濡れることが主な要因。

2. 今後も使ってみたいですか?
 無くてもよい 使ってみたい

 回答:今後の使用希望者:41人(46%)

3. 使用後の感想
 新しい発見
・手のひら側にロゴ入り表面が当たるように持って寝ましたが、体温が下がって眠くなるのか スーッと眠れる感じがしました。寝ている間に手から離れてしまう為、朝、目覚めると布団の上が湿ってしまいました。(アイスバッテリーの結露で…)なのでタオルなどで巻いて使用するとよいなと思いました。

・手のひらにあてて寝るだけで、12時間以上もねむれました。効果にビックリです。平置きで凍らせると、サイズが少し大きいので、マチを作って筒状で凍ってくれると、より握りやすくなってイイと思います!カバー(外側)の触りごごちもとてもいいです。

・ロゴが入っている面と裏面が温度がちがうためすごく使いやすいです。また、サイズも手におさまりやすく睡眠時以外でも日常的に使用できると思います。寝る時は手に持っていてもねぞうで手放しているので、どれ程の効果をもたらしてくれたかが実感しにくいものではありますが、更年期障害で女性は手のほてりがあるなど聞くので、意識して持って寝るのは良い事と思います。また、洗える事、デザイン、肌ざわり、とても良いです。

今後の課題
・就寝時は冷たく気持ちが良いけれど、夜中寒くなった一日体調が悪くなった日があったので、寝るまでの使用が一番良いと感じました。
・睡眠中手から離れてしまう点と、とけてふとんや服が濡れてしまう点がの改良があると嬉しいです。
・女性が使用するにはもう少しサイズが小さい方が、持ちやすいと思いました。
・途中で布団が湿っていて起きてしまう事が数回ありました。そのまま持つにはつめたすぎると感じた。手が小さいので大きくて使いづらく感じた。
・就寝時に使用しました。気になった点は手に当てた感触が固くジェル状等と違い気持ち良く感じませんでした。手触りの良いカバーがあれば良いのではと思いました。商品の作りはしっかりしていてデザインも清涼感があり良いと思います。
・結露等によりケースに入れたり、タオルを巻いたりしますが、巻く物の暑さにより温度が変わる為、好みの温度へ調節するのに少し手間取りました。専用のケース等もあると良いかも!

<まとめ>
・入眠時に深部体温を下げる事が良質な睡眠につながるという認識は睡眠学者の間で昔からあったものの、深部体温を下げる手段が就寝前にお風呂に入るぐらいしかなく、「手のひらを冷やす」というのは誰でも始められる手軽な方法で、日本の地方が持つ匠の技を結集させて魅力的な商品を開発できれば世界市場での普及が期待できます。

・正式な臨床研究は2021年のため、上記の報告はあくまで個人の感想となりますが、世界10兆円睡眠ビジネスという存在を地方創生のキーマンが知り、「手のひらにあるAVA血管の働きに着目し、最適に冷やす道具とサービスの開発」を他国に先駆け日本の地方で進める事による成長の可能性を感じていただけると思います。

<国会議員向け Webセミナー申し込み方法>
開催日時: 9月22日(火)から9月末までの平日の09:00 - 17:00の時間帯
(1) 弊社HP「お問い合わせ」より、議員名・電話・メールアドレス・希望日時をお知らせ下さい
HP: https://www.ma-sports.biz/
(2) 弊社担当から、オンラインZoom会議参加用URLとパスワードを送付します
(3) Webセミナーで実演紹介を実施します

まつうら工業は、1946年創業、一貫して「暮らし応援」商品の開発をしてきました。当社にはエリートはおりませんが、「日本の力はこんなもんじゃないんだ」という問題意識を持つ志の高い人材はおります。「手のひらを冷やすだけで、世界中の睡眠に悩み人に希望の光を!」というテーマに可能性を感じ、弊社と一緒に汗をかき、世界市場の開拓に挑戦してくださる企業や研究機関も募集しております。

この「AVA血管」機能を活かした道具と様々な目的に応じた使い方は、まだまだ発展途上ですが、この分野に人材と資金を集中して投入する事で睡眠改善のみならず、救急隊員による高熱患者の搬送中の応急処置の質向上、アスリートのパフォーマンス向上、職場の生産性向上、教育現場での学習効率向上、医療分野での更年期障害(ホットフラッシュ)を含めた様々な疾患の症状軽減を目的とした活用が期待できます。

記事をご覧になり、興味を持たれた国会議員さんからの連絡をお待ちしております。

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