今年のテーマは「選ばれ続けるサブスク」。12月2日にベルサール虎ノ門で表彰式・交流会を開催

一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(東京都渋谷区、代表理事:佐川隼人、以下「サブスク振興会」)は、優れたサブスクリプションサービスを表彰する「日本サブスクリプションビジネス大賞2026」を開催します。
2019年にスタートした本大賞は、今年で8回目を迎えます。
今年のテーマは、「選ばれ続けるサブスク ― 顧客価値を生み続けるビジネスへ ―」。
AI・テクノロジーの進化、BtoBサービスの拡大、顧客体験への期待の高まり、サーキュラーエコノミーの浸透など、サブスクリプションビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。
そのような時代の中で、顧客に継続的な価値を提供し、「選ばれ続ける」サービスを発掘・表彰します。
また、2026年は従来の自薦エントリーに加えて、新たに「他薦」でのエントリーを開始しました。
自社で運営するサービスはもちろん、「このサービスをもっと多くの人に知ってほしい」「このサブスクは顧客や社会に新しい価値を提供している」と感じるサービスについても、広く推薦を受け付けます。
▼日本サブスクリプションビジネス大賞2026 公式サイト
https://subscription-japan.com/award/
■「日本サブスクリプションビジネス大賞」とは
「日本サブスクリプションビジネス大賞」は、サブスクリプション型のサービスを運営する企業等から応募・推薦を受け、審査を経て優れたサービスを表彰するアワードです。
サブスクリプション型サービスの振興と、新たなサービス・ビジネスモデルが生まれるきっかけづくりを目的として、2019年に創設しました。
これまで、さまざまな業界・分野のサブスクリプションサービスが応募・受賞し、その取り組みを社会に発信してきました。
2025年には、ホームサーブ株式会社の「サブスク型お家の修理サービス」がグランプリを受賞しました。
■地上波テレビ37番組、1,000以上のWebサイトで紹介
本大賞は、これまでテレビ・Webをはじめとする多くのメディアで紹介されています。
地上波テレビ37番組(のべ85コーナー)、1,000以上のWebサイトで紹介され、受賞企業・サービスを広く社会に発信する機会となっています。
過去には、日本テレビ「news zero」「ZIP!」、TBS「Nスタ」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」「グッド!モーニング」、テレビ東京「ゆうがたサテライト」「WBS」などでも取り上げられています。
2025年の表彰式についてもテレ朝NEWSで報道され、グランプリのホームサーブ株式会社をはじめ、受賞サービスが紹介されました。
▼2025年の報道
テレ朝NEWS「サブスク大賞 グランプリは住宅設備の定額制修理サービス」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000470603.html
■2026年は「自薦」と「他薦」で募集
今年は、自社サービスを応募する「自薦」に加えて、他社の優れたサブスクリプションサービスを推薦する「他薦」でもエントリーを受け付けます。
【自薦】
自社で運営するサブスクリプションサービスをご応募いただけます。
【他薦】
普段利用しているサービス、お取引先やお知り合いの企業のサービスなど、「サブスク大賞に推薦したい」と思うサービスをご推薦いただけます。
自薦・他薦とも、公式サイトからエントリーできます。
エントリー締切:2026年10月27日(火)23:59
▼自薦・他薦エントリーはこちら
https://subscription-japan.com/award/
■応募対象・応募資格 対象サービス
・ 応募時点で提供中のサブスクリプションサービス(ジャンル不問)
・ 1事業者につき3サービスまで応募可能
・ 複数サービスを応募する場合は、サービスごとに応募
自薦の場合
・ サービスを運営している企業またはサービスの権利者からの応募に限ります
・ 運営の委託を受けている企業からは応募できません
※同一サービスについて複数の応募があった場合は、原則として先に受け付けた応募を優先します。
※主催団体の推薦によるエントリーもあります。
■2026年、注目するサブスクリプションビジネスの4つの潮流
2026年は、サブスクリプションビジネスを取り巻く環境の変化として、特に次の4つの潮流に注目しています。
1.AI・テクノロジー
AIなどのテクノロジーによって、新しい顧客価値やサービス体験を生み出す取り組み。
2.BtoB・成果価値
単なる機能提供ではなく、顧客企業の成果や事業成長につながる価値を継続的に提供するサービス。
3.信頼・顧客体験
顧客との長期的な関係を築き、継続して選ばれるための優れた顧客体験を実現するサービス。
4.サーキュラーエコノミー
レンタル、シェアリング、リユースなどを通じ、持続可能な社会と新しい消費のあり方を実現するサービス。
これらは応募資格を限定するものではありません。業界やサービスのジャンルを問わず、顧客価値を生み続けるさまざまなサブスクリプションサービスの応募・推薦をお待ちしています。
■選考方法
一次選考:選考委員会による採点方式で選考します。
ノミネートサービス発表:一次選考の結果から、上位15サービスをノミネートサービスとして発表します。
二次選考:ノミネートサービスについて、選考委員会による二次選考を行います。
表彰式:二次選考の結果に基づき、表彰式で各賞を発表します。
■贈賞内容
グランプリ:200万円相当の商品・サービス+記念トロフィー
シルバー:50万円相当の商品・サービス+記念トロフィー
ブロンズ:30万円相当の商品・サービス+記念トロフィー
このほか、特別賞、日本ネット経済新聞賞、中央経済社賞などを予定しています。
※賞の名称・内容等は変更となる場合があります。
■スポンサー企業(一部)
「日本サブスクリプションビジネス大賞2026」は、本大賞の趣旨に賛同いただいた企業の皆さまにご協賛いただいています。
プラチナスポンサー
JAPAN AI株式会社
ゴールドスポンサー
株式会社Konnect-linK
プラチナスポンサーのJAPAN AI株式会社からは、受賞企業に「JAPAN AI MARKETING」3か月間無料利用権が副賞として提供される予定です。
※「JAPAN AI株式会社」と「JAPAN AI MARKETING」については、こちら(公式HP:https://japan-ai.co.jp/)より確認ください。
※上記はスポンサー企業の一部です。スポンサー企業は公式サイトにて順次ご紹介します。
▼スポンサー情報・公式サイト
https://subscription-japan.com/award/
■12月2日、ベルサール虎ノ門で表彰式・交流会を開催
2026年12月2日(水)、ベルサール虎ノ門にて「日本サブスクリプションビジネス大賞2026」の表彰式・交流会を開催します。
当日は受賞サービスの発表・表彰だけでなく、サブスクリプションビジネスに関心のある経営者・事業責任者を中心とした交流・ネットワーキングを実施します。
受賞企業のほか、新規事業・事業開発、経営企画、マーケティング、金融、メディアなど、さまざまな立場の参加者が集まり、業界を越えた新たな事業連携や協業につながる場を目指します。
【開催概要】
名称:日本サブスクリプションビジネス大賞2026 表彰式・交流会
開催日:2026年12月2日(水)
会場:ベルサール虎ノ門
形式:リアル開催
主催:一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会
表彰式・交流会への一般参加も受け付けています。
一般参加は、公式サイトの「一般参加」からPeatixにてお申し込みいただけます。
▼表彰式・交流会の参加申込
https://subscription-award-2026.peatix.com/
※定員に達した場合、参加申込受付を終了する場合があります。
■今後のスケジュール
2026年10月27日(火)23:59:自薦・他薦エントリー締切
2026年11月中旬:ノミネートサービス発表予定
2026年12月2日(水):表彰式・交流会/受賞サービス発表
※スケジュールは変更となる場合があります。
■一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会について
一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会は、ストック型の「サブスクリプションビジネス」の日本国内における振興を目的として2018年12月に設立されました。
サブスクリプションビジネスに関する情報、ノウハウ、事例等を発信するとともに、企業・経営者間の交流や新たなサービス創出につながる活動を行っています。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会
事務局
E-mail:info@subscription-japan.com
https://subscription-japan.com/