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TAIMATSU株式会社

SAMURAI TAX、「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展・登壇 ― リファンド方式移行を見据えた次世代免税インフラを提案

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登壇およびブース出展を通じ、インバウンド市場における免税手続きの効率化と購買体験の改善課題を発信

TAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢)が提供する免税手続き支援サービス「SAMURAI TAX」は、2026年4月に開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」にてセッション登壇およびブース出展を行いました。
本イベントは、東京都が主催するスタートアップカンファレンスであり、国内外の企業・投資家・自治体が集まり、都市課題や産業構造の変革について議論する国際イベントです。
登壇では免税オペレーションにおける構造課題について発表を行い、ブースでは来場者に対してサービス概要の説明を実施しました。

■登壇テーマ:免税オペレーションの構造課題を提起

今回のセッションでは、インバウンド需要の拡大と制度転換が同時に進む中で、免税オペレーションが抱える構造的課題について問題提起を行いました。
特に、免税手続きが単なる店舗業務ではなく、決済・本人確認・事後処理を含むクロスボーダー領域へと拡張している点に着目し、従来の業務設計では対応しきれない構造変化を指摘しました。
また、今後は単なる効率化ではなく、購買体験と店舗オペレーションの両立を前提とした設計思想が必要であることを示しました。

現場での状況と設計背景

本イベントでは、免税オペレーションに関する一般的な現場状況を踏まえた事例を紹介しました。
免税手続きのプロセスにおいては、一定の時間を要する場面があり、レジ周辺のオペレーションや購買体験設計において見直しの余地が生じる構造が見られます。
こうした状況を踏まえ、よりスムーズな購買体験と店舗オペレーションの両立に向けた設計の重要性が高まっています。
この考え方を背景として、「SAMURAI TAX」は以下の設計思想に基づいて開発されています。
・ブラウザベースで利用可能(アプリ不要)
・3ステップ、最短約1分で完了する免税処理
・初期費用も月額費用も不要

これにより、店舗業務の効率性と購買体験の一体的な向上を目指しています。

■インバウンド市場における新たな免税体験の実現へ

SAMURAI TAXは、免税オペレーションの効率化と購買体験の両立を通じて、インバウンド市場における店舗運営の在り方の再設計を目指しています。
今後も現場起点のプロダクト開発を通じて、よりスムーズな免税体験の実現に取り組んでまいります。

TAIMATSU株式会社 概要

設立:2023年11月
代表取締役:王 威漢
所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
URL:https://www.tai-matsu.jp/
E-mail:help@tai-matsu.jp

TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。

<運営ブランド>
MUSASHI JAPAN
https://www.musashihamono.com/
FUJI JAPAN
https://fujijapan.jp/
YOKAI JAPAN
https://yokaijapan.jp 
SAMURAI TAX
https://samurai-tax.com

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