-レガシーを解き放ち、AIで事業を加速せよ-
アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:小林教至、以下アイティメディア)は、2026年2月16日(月)~ 2月19日(木)に「ITmedia Enterprise IT Summit 2026 冬」を開催します。本イベントは「ITmedia エグゼクティブ」と「ITmedia エンタープライズ」が共同で開催するライブ配信セミナーで、AI活用とレガシーモダナイゼーションをテーマに、競争優位性を確立するための戦略を理解する機会を提供します。

■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/1247/table/49_1_56a6c5f48c5d82d94a6a11bb4d472fb0.jpg?v=202602060245 ]
■プログラム
【Day1:AI活用】
AIの業務活用で期待ほど成果が上がらない背景には、AIエージェントによる自律的タスク実行への対応不足、人間とAIの協働における感性データの軽視、そしてAIガバナンス体制の未整備などがあると考えられます。本セクションでは、生産性向上と新たな価値創造に寄与するためのAI活用についてあらためて考えます。
- 基調講演1 JAL-AI導入の舞台裏
- セッション1-1 AIが変革する次世代IT運用とDEX
- セッション1-2 AIエージェント時代の開発プラットフォームMendixのご紹介
- セッション1-3 実効性の高いAIエージェントとは ~オンプレ操作まで自動化する現実解
- セッション1-4 脱・PoC止まり!業務UIとデータ品質の向上で“現場で使えるAI”へ
【Day2:データ基盤】
データ分析基盤の構築はDXの一丁目一番地。しかし、データ量の爆発的増加と複雑化する要件により、データ管理の難易度は日々高まっています。本セクションでは、膨大なデータを効率的に管理・処理する手法や生成AIとの連携も見据えた次世代データ基盤の最新アーキテクチャについて、知見を共有します。
- 基調講演2 大阪ガスが切り拓くデータ民主化2.0:生成AIで解き放つデータ活用の可能性
- セッション2-1 データから価値創出へ ~企業成長を支えるデータ基盤とは~
- セッション2-2 全社員で実現するデータ駆動経営:試行錯誤の4年間と今後の展望
【Day3-1:クラウド戦略】
パフォーマンスや可用性、拡張性から、クラウドファースト戦略を選ぶ企業が増加しています。しかし、投資効果の最大化は容易ではありません。本セクションでは、マルチクラウドも視野に入れ、クラウドの特性を最大限に生かした最適なクラウド戦略について考えます。
- 基調講演3-1 クラウドファースト戦略からクラウドネイティブファースト戦略について
- セッション3-1 DXを止めないIT部門へ ~明暗を分けるガードレール戦略~
【Day3-2:レガシーモダナイゼーション】
経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」は多くの大企業で認識されつつも、対策が十分に進んでいるとは言い切れません。この課題に対し、出遅れた企業が今から取り組むべきこととは何か。本セクションでは、モダナイゼーションを実現するために押さえておくべき勘所に迫ります。
- 基調講演3-2 JFEスチールが挑んだ「脱レガシー」 ~現場を巻き込むリーダーシップと人材育成~
- セッション3-2 今、ERPを選び直す理由と成功の勘所
【Day4:脱VMware】
近年のライセンス体系変更や製品ポートフォリオの見直しをきっかけに「脱VMware」が加速しています。現状維持か、Hyper-VやHCIなど他の仮想化基盤への移行をするか、本セクションでは移行時のリスクとコスト、技術的な制約を整理してIT担当者が自社に最適な判断を下すための判断材料を提供します。
- 基調講演4 脱VMwareから始める次世代仮想化基盤構築のポイント
- セッション4-1 仮想化基盤運用の”困った”を解決するProssione Virtualization
- セッション4-2 Red Hatと始める次世代仮想化基盤『Red Hat OpenShift Virtualization』~サーバ仮想化/コンテナ/AI全対応次世代インフラ OpenShiftの徹底入門~
※プログラムのタイトルや内容は変更になる場合がございます。
■「ITmedia Enterprise IT Summit」について
ビジネス価値を最大化し、企業の競争優位性を確立するためには、最新技術の「目利き」と「戦略的な実装」がかつてないほど重要になっています。「ITmedia Enterprise IT Summit」では、ITリーダーが今向き合うべき最重要課題を多角的に掘り下げ、各分野のエキスパートによる講演や実践事例を通じて、既存の制約を解き放ち、次世代のIT戦略を立案するための具体的なヒントを提供します。
以上
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<本リリースに関するお問い合わせ>
アイティメディア株式会社 広報担当
pr@sml.itmedia.co.jp
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■ アイティメディア株式会社について https://corp.itmedia.co.jp/
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