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社会福祉法人奉優会

【参加報告】チームでつなぐ6時間!奉優会が「スーパーママチャリGP2026」に参加

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~笑顔と声援が交差する、新年のチームビルディング~

2026年1月10日(土)、社会福祉法人奉優会(本部:東京都世田谷区、理事長:香取 寛)は、富士スピードウェイで開催された「スーパーママチャリGP2026」に参加しました。
冬の澄んだ空気の中、F1も走るレーシングコースを“ママチャリ”で駆け抜ける6時間の耐久レースに、奉優会からは3チームがエントリー。
年齢や職種を越えた職員たちが声を掛け合い、励まし合いながらゴールを目指した一日となりました。
本イベントへの参加は、奉優会の法人理念「Action by Glocalization(地球規模で考え、足元から行動する)」を体現する取り組みのひとつです。年齢や職種、所属を越えて一つの目標に向かって力を合わせる経験は、日々の福祉現場におけるチームワークや連携力の向上にもつながっています。

◆スーパーママチャリGPとは
スーパーママチャリGPは、富士スピードウェイのレーシングコースを“ママチャリ”で6時間走り続ける耐久レースです。
2026年で18回目を迎え、年始の恒例イベントとして多くの参加者に親しまれています。
レースそのものだけでなく、仮装を楽しむチームや各自が工夫した手づくり料理で屋台を出店するなど、会場全体が一体となって盛り上がる「お祭り」のようなイベントです。

◆当日の様子
レース当日は、厳しい冷え込みの中、コースを走る仲間をピットで見守る職員たちの声援や拍手が絶えず響きました。
交代のたびに自然と拍手が起こり、チームで走り切るという一体感が会場を包み、合間には屋台で温かい料理を囲みながらの交流もあり、普段は部署の異なる職員同士も会話が弾む貴重な時間に。
「普段は関わりの少ない職員とも話ができた」「一緒に走り切った達成感が大きい」
といった声も聞かれ、奉優会にとって新たな一年の最高のスタートになりました。
全840チームがエントリーする中、3チームが上位550位以内にランクイン。
「上等!城東!!HOUYUKAI」は324位、「HOUYUKAI城西ケアはぴーズ」は329位と、いずれも安定した成績を記録。また「Iekatsu Drive」も438位にランクインし、最後まで粘り強い戦いを見せました。
奉優会は今後も、職員同士のつながりやエンゲージメントを高める取り組みを通じて、より良い福祉サービスの提供と、地域に根ざした法人運営を進めてまいります。

◆ お問い合わせ先
社会福祉法人奉優会
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル
広報担当:田村・鈴木
E-mail:kouhou@foryou.or.jp
TEL:03-5712-3770(ガイダンスに従い「5」を押してください)
各種SNS
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