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株式会社ファインズ

ファインズの「AIOナビ」に新機能『AIOメディアブリッジ』

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AI特化メディアへの掲載からAIへの直接学習、対策状況のスコアリングまで

株式会社ファインズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:三輪幸将)は、AI時代の集客支援サービス「AIOナビ」において、AIO対策状況の進捗をスコアリングし、サイテーションを狙ったサイトへの掲載など、AIO対策を強化する新機能『AIOメディアブリッジ』を2026年9月に提供開始したことをお知らせいたします。

■新機能『AIOメディアブリッジ』の概要

機能名:AIOメディアブリッジ(「AIOナビ」に搭載)
提供開始:2026年9月
主な機能:AI特化メディアサイトへの掲載/現状でのAI検索結果での言及状況の評価/対策状況のスコアリングと改善提案/AIへの直接学習を促す対策設定
特長:AIへの誘導から分析・改善提案までを一貫して実施し、分析レポートだけで終わらないAIO対策を実現

■導入の背景:より確実なAIO対策に向けて

 2025年9月にGoogleが「AI Overviews(AIによる検索要約)」を本格展開して以降、AIによるおすすめ表示がGoogleビジネスプロフィール(GBP)よりも上に表示されるようになり、企業や店舗にとって「AIにおすすめされるかどうか」が集客を左右する重要な要素となっています。
 3月の「AIOナビ」の提供開始から、「AI検索結果の上位に表示されるようになった」や「AIで調べて来店したというお客様が増加した」と導入企業よりお声をいただき、その効果を実感いただいておりました。
 一方で、AIに推薦されるためには、Googleビジネスプロフィールの情報整備、口コミへの返信、Instagramでの情報発信、外部サイトへの店舗情報掲載(サイテーション)など複数の媒体にまたがる取り組みが必要で、項目ごとに改善方法も異なります。導入顧客から「何から手を付ければよいのかわからない」「取り組みの成果が見えにくい」といった声も寄せられていました。
 こうした課題を受け、ファインズは、AIに向けた情報発信の強化に加え、対策状況の可視化と改善提案、AIへの直接的な学習までを一貫して行える新機能として『AIOメディアブリッジ』を開発しました。

■新機能『AIOメディアブリッジ』の3つのポイント

 新機能『AIOメディアブリッジ』はAIO対策を効果的に継続できるよう、次の3つのポイントを備えています。

1. AIに特化した独自メディアサイトへ掲載
AIに読まれることに特化したメディアサイトへ情報を掲載。“AIが好むサイト構成”でAIを呼び込みやすく、正確な情報が拾われやすい状態をつくります。

2. AIO対策の状況をスコア化し、改善アクションを具体的に提案
Googleビジネスプロフィール、口コミ、Instagram、外部サイトへの掲載状況、自社サイトの評価、AIO対策用の設定まで、AIO対策に関わる9項目を横断的に評価し、〇・△・×の3段階で判定します。週次で評価し、改善が必要な項目には具体的な改善ヒントを表示するため「なにをすれば良いのか」が一目でわかります。


『スコアリングと提案』の実際の使用画面

■『スコアリングと提案』で評価する9項目


※評価基準は目安です。実際のスコアは各媒体の反映状況や外部サービスのデータ取得状況により変動する場合があります。

■今後の展望

 AI検索やチャットAIの普及により、企業や店舗にとって「AIにどのように認識されるか」は、今後ますます集客成果やブランドイメージを左右する重要な要素となっていきます。ファインズは「AIOナビ」を通じてAIO対策の取り組みを可視化し、導入企業や店舗が主体的かつ継続的に対策を進められる環境を整えてまいります。
 今後も評価項目や改善ヒントの拡充、対応媒体の拡張などの機能強化を進め、「企業と地域社会の未来に、テクノロジーの追い風を。」のパーパスのもと、AI時代における集客のスタンダード確立を目指してまいります。

■「AIOナビ」について

 「AIOナビ」は、GoogleのAI Overviewsをはじめ、ChatGPT・Gemini・Perplexity・CopilotなどのAI検索において、企業や店舗が“おすすめされやすくなる状態”を構築する集客支援サービスです。独自のサイテーションシステムにより約100媒体(最大113媒体)への情報の掲載を代行し、AIが参照する情報の量と信頼性を高めます。
 また、口コミ管理・AI返信、高評価口コミの収集支援、Instagram投稿文の生成AI、Googleマップ・Instagram・TikTokへの投稿連携、月1回の定期レポート配信などを提供。MEO・SEO対策とあわせた集客力の向上と、店舗業務の効率化を同時に実現します。
問い合わせ:https://e-tenki.co.jp/contact/

■会社概要

株式会社ファインズは、Videoクラウドを中心に企業のDX推進をご支援しています。

現在まで25,000社(2026年5月末時点)を超えるお付き合いがあり、特にVideoクラウド事業における動画制作累計取引社数は12,000社超え(2025年6月末時点)と日本最大級の実績を誇る動画のリーディングカンパニーとなっております。その他、DXコンサルティングなど、企業のDX化に向け一気通貫したサービス提供を行うことが可能です。
社名      株式会社ファインズ
所在地     東京都港区芝浦1-2-1 シーバンスN館19F
代表者     代表取締役社長三輪幸将
証券コード   5125(東京証券取引所グロース市場)
ホームページ  https://e-tenki.co.jp/

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