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株式会社laugh.

20代~30代女性の85%以上が、学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親のどちらからも「習った覚えはない」と回答!

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株式会社laugh.がデリケートゾーンケアに関する調査を実施!

デリケートゾーンケアブランドlaugh.(ラフドット)を展開する株式会社laugh.(本社:東京都新宿区、代表取締役:林 千尋)は、20代~30代女性を対象に「デリケートゾーンケアに関する調査」を実施しました。この調査から、20代~30代女性のデリケートゾーンケアに関する知識や洗い方の実態などが明らかになりました。

背景

近年、「フェムケア」という言葉の認知が急速に広がり、女性のヘルスケアや自己理解への関心が高まっています。特に6月は気温や湿度の上昇により、ムレやにおいといったデリケートゾーンの不快感が意識されやすくなる季節です。しかし、フェムケアという言葉が先行して広がる一方で、正しい知識やケア方法が十分に浸透していない可能性があります。また、こうした実態を明らかにする調査は不足しています。そこで、株式会社laugh.は、20代~30代女性を対象に、「デリケートゾーンケアに関する調査」を実施しました。

調査サマリー

- 20代~30代女性の85%以上が、学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親のどちらからも「習った覚えはない」と回答
- 20代~30代女性の約7割が、正しいとされているデリケートゾーンのケア方法を具体的に知らない
- 20代~30代女性の8割近くが、デリケートゾーンの皮膚がまぶたより薄いことを知らない
- 20代~30代女性の約75%が、デリケートゾーンを洗う際に洗顔と同じように専用ソープを使用していない
- 20代~30代女性の約半数が、デリケートゾーンを清潔に保つために肌トラブルを招きかねない負担のかかる洗い方を正しいと思って実施している
- 20代~30代女性の75%以上が、デリケートゾーンに関する正しい知識について、もっと若い頃から知りたかったと感じている

調査概要

調査日:2026年6月23日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~30代女性
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

20代~30代女性の85%以上が、学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親のどちらからも「習った覚えはない」と回答

まず、「学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親から習ったことがあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらからも習った覚えはない」で86.1%、2位が「親から習った」で6.0%、3位が「学校と親の両方から習った」で5.7%という結果になりました。この結果から、20代~30代女性の85%以上が、学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親のどちらからも「習った覚えはない」と回答していることが明らかになりました。

20代~30代女性の約7割が、正しいとされているデリケートゾーンのケア方法を具体的に知らない

次に、「正しいとされているデリケートゾーンのケア方法を具体的に知っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり知らない」で45.3%、2位が「ある程度知っている」で27.8%、3位が「全く知らない」で23.0%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると68.3%となり、この結果から、20代~30代女性の約7割が、正しいとされているデリケートゾーンのケア方法を、程度の差こそあれ、具体的に知らないことが判明しました。

20代~30代女性の8割近くが、デリケートゾーンの皮膚がまぶたより薄いことを知らない

続いて、「デリケートゾーンの皮膚の薄さがまぶたより薄いことを知っているか」を尋ねる設問への回答では、「知らない」が77.3%、「知っている」が22.7%という結果になりました。この結果から、20代~30代女性の8割近くが、デリケートゾーンの皮膚の薄さがまぶたより薄いことを知らないことがわかりました。

20代~30代女性の約75%が、デリケートゾーンを洗う際に洗顔と同じように専用ソープを使用していない

また、「デリケートゾーンを洗う際、洗顔と同じように専用ソープを使用しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が74.9%、「はい」が25.1%という結果になりました。この結果から、20代~30代女性の約75%が、デリケートゾーンを洗う際に洗顔と同じように専用ソープを使用していないことがわかりました。

20代~30代女性の約半数が、デリケートゾーンを清潔に保つために肌トラブルを招きかねない負担のかかる洗い方を正しいと思って実施している

次に、「普段、デリケートゾーンを清潔に保つためにどのような洗い方を正しいと思って実践しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「体を洗うついでに、普通のボディソープや石鹸でそのまま洗う」で37.2%、2位が「デリケートゾーン用ソープを使い、たっぷりの泡でこすらず優しく洗う」で23.3%、3位が「お湯や水のみで優しく洗い流す」で11.2%という結果になりました。また本調査結果をみると、「体を洗うついでに、普通のボディソープや石鹸でそのまま洗う(37.2%)」と「ニオイや汚れを落とすため、指で念入りにこすって(ゴシゴシ)洗う(4.5%)」、「タオルやスポンジを使ってしっかりこすって洗う(3.6%)」、「シャワーの強い水圧を直接デリケートゾーンに当てて洗い流す(3.3%)」といった「デリケートゾーンの肌に負担がかかる洗い方」の各回答の比率を合計すると48.6%となり、この結果から、20代~30代女性の約半数が、デリケートゾーンを清潔に保つために肌トラブルを招きかねない負担のかかる洗い方を正しいと思って実施していることがわかりました。

20代~30代女性の75%以上が、デリケートゾーンに関する正しい知識について、もっと若い頃から知りたかったと感じている

調査の最後、「デリケートゾーンに関する正しい知識について、もっと若い頃(学生時代)から知りたかった」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかと言えばそう思う」で51.7%、2位が「とてもそう思う」で24.8%、3位が「どちらかと言えばそう思わない」で13.0%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると76.5%となり、この結果から、20代~30代女性の75%以上が、デリケートゾーンに関する正しい知識について、程度の差こそあれ、もっと若い頃から知りたかったと感じていることがわかりました。

まとめ

今回の調査により、20代~30代女性の85%以上が、学生時代にデリケートゾーンのケア方法を学校や親のどちらからも「習った覚えはない」と回答しており、20代~30代女性の約7割が、正しいとされているデリケートゾーンのケア方法を具体的に知らないことが明らかになりました。また、20代~30代女性の8割近くが、デリケートゾーンの皮膚がまぶたより薄いことを知らず、20代~30代女性の約75%が、デリケートゾーンを洗う際に洗顔と同じように専用ソープを使用していないことがわかりました。さらに、普段デリケートゾーンを清潔に保つために正しいと思って実践している洗い方で最も多いのは、「体を洗うついでに、普通のボディソープや石鹸でそのまま洗う」であることが判明しました。尚、20代~30代女性の75%以上が、デリケートゾーンに関する正しい知識について、もっと若い頃から知りたかったと感じていることも明らかになりました。

本調査では、多くの20代~30代女性が、デリケートゾーンに関して「具体的なケア方法の知識がない」や「もっと若い頃から正しい知識を得たかった」という課題を抱えていることが明らかになりました。株式会社laugh.は、この『大人たちが抱える教育の空白と後悔』という社会課題に真摯に向き合い、自社ブランド「laugh.」によるデリケートゾーンケア商品を通じて日常ケアをサポートするだけでなく、今後は次世代を担う若い世代(学生など)へ向けた『正しい知識の啓発・教育支援活動』を展開していくことも目指してまいります。女性が自身の身体と向き合うきっかけを社会全体で創出し、ウェルネス向上に貢献してまいります。

代表者プロフィール

代表取締役
林 千尋(はやし ちひろ)
1994年生まれ。東京都出身。日本大学卒業後、ネクステージグループに2017年4月新卒で入社。入社3年後にマネージャーに昇格し、2021年9月に社内新規事業としてデリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を立ち上げ、翌年法人化。現在は株式会社laugh.代表取締役、株式会社HRC執行役員を兼任。

調査実施会社
株式会社laugh.
所在地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-11 高田馬場216ビル7階
代表取締役:林 千尋
事業内容:
URL: https://laughdot.co.jp/

laugh.(ラフドット)
「laugh.」は、デリケートゾーンの繊細な肌特性に合わせて厳選した成分を用いた商品を展開するデリケートゾーンケアブランドです。主力商品は2025年モンドセレクションで最高金賞を受賞し、シリーズ累計販売数は350万個を突破するなど、品質と実績が多くの方に支持されています。詳細はこちらをご覧ください。
laugh.(ラフドット):https://laughdot.jp/

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