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Property Access 株式会社

全世界199の国と地域の11,000名以上からユーザー登録されている海外富裕層・投資家向けの弊社運営の国内不動産の紹介サイト

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ー 世界の富裕層・投資家と日本の不動産を結びつけるプラットフォーム ー

弊社Property Accessについて

メディア事業

世界不動産取引の透明化・流動化により人を幸せにすることを目指して2016年12月にシンガポールにて法人設立されたProperty Accessは元々不動産投資に関わるイベントをアジア圏にて開催するメディア事業に取り組んで来ました。


2024年10月東京・新宿開催の弊社主催イベントのガイドブック

そして、2018年3月の日本法人設立を皮切りにメディア事業で培ったアジア圏の数多くの不動産開発会社とのコネクションを基に、2019年には海外不動産の日本人投資家への販売事業(アウトバウンド事業)を開始しました。

アウトバウンド事業

アウトバウンド事業では、、2026年時点で累計取引額200億円を超えて日本国内でも有数の海外不動産の販売実績を持っています。

また海外不動産の取扱国は10カ国を超えて、1つの国に絞って販売を集中させるような投資家にメリットのない方法ではなく投資家にとってより多角的な視点で複数カ国を比較した上で最適な投資を行える販売体制を構築しています。

毎月1回を超えるペースで定期的にオーストラリア・フィリピン・モンゴル・カンボジア・マレーシアなど、日本からもアクセスしやすい国への不動産視察ツアーも開催して、実際に現地で物件を確認出来るのも好評の理由です。


2025年9月のモンゴル視察ツアーの様子

Property Accessの創業者でCEOの風戸は元々ソニー不動産(東証プライム上場の現SREホールディングス株式会社)の立ち上げメンバー兼執行役員としても事業拡大に貢献して国内不動産市場での20年以上に渡る経験があります。

その経験からProperty Accessでは海外不動産の販売のみならず、2023年には国内不動産の海外富裕層・投資家への販売事業(インバウンド事業)を開始しました。

インバウンド事業

インバウンド事業では、近年需要が旺盛な海外富裕層・投資家による日本の不動産の購入をサポートするだけでなく、士業事務所などとの提携により法人設立のサポートや事業会計のサポートも行っています。

そして、2024年10月には企業ロゴなどのリブランディングと合わせて、海外富裕層・投資家向けの国内不動産の紹介サイトである"propertyaccess.com"の事業を開始しました。


リブランディング後の新しい弊社のロゴ

"propertyaccess.com"について

Webサイトの概要

propertyaccess.comのトップページ

海外富裕層・投資家向けの国内不動産の紹介プラットフォームの"propertyaccess.com"は弊社が海外向けに展開するWebサイトです。

2024年10月の開始から2026年5月現在に至るまで、およそ1年半で登録ユーザーの総数は10,000名を超えて現在12,000名に迫る勢いでユーザー数が増加しています。

なんと世界の199カ国から登録を頂戴しており、日本の不動産への関心の高さが伺えます。

ユーザー分布など数値データ

国別としては、弊社の拠点があり複数のスタッフが常駐していることもあり注力してマーケティング活動を行っているフィリピンがトップ、その次にアメリカ、そしてインドネシアが続きます。

分布から言えるのは、アジア圏を中心にしつつ世界中のユーザーからの関心があることです。


国別ユーザー数の分布

人気のエリアは、東京が20.2%でトップで大阪が13.5%で続き、3位には12.0%で京都がランクインしています。

福岡・札幌・名古屋などの地方の大都市もランクインしていることから、東京・大阪・京都などの観光客が特に多いエリアのみならず海外富裕層・投資家の関心が地方にも波及していることが言えるでしょう。


人気のエリアの分布

ユーザーの投資予算規模としては、50万ドル(アメリカドル)以下が全体の約4分の3を占めています。

一方で、全体の約4分の1は50万ドル以上のユーザーで実際に1億円を超える物件への問い合わせもあり、海外富裕層・投資家の中には個人の方でも日本での高額の物件購入を検討している方もいらっしゃいます。


ユーザーの投資予算の分布

ユーザーの投資目的としては、投資用が40%近くを占めていることが分かります。

自己利用(エンドユーズ)のニーズも25%を占めており、親日家の中ではセカンドハウスとして日本に物件を所有したいというニーズもあります。


ユーザーの投資目的の分布

ユーザーの関心が高いのは一軒家で、タワーマンションなどを含む集合住宅が続きます。

外国人による土地所有が認められていない国も多い中で、日本の土地は外国人による購入が可能こともあり土地購入のニーズもあります。


ユーザーの関心が高い物件の種別

日本の不動産の法規制が強まるのではないかとの懸念もある中で規制が強化される前に物件を購入してしまいたいというニーズも強くあり"propertyaccess.com"を通じて日々お問い合わせを頂戴しています。

"propertyaccess.com"内で告知の海外イベントについて

対面型セミナー開催実績

現在では、propertyaccess.comの登録ユーザーやオンラインセミナーの参加者などを対象に告知を行い、国内不動産に関わるイベントをフィリピン・韓国で複数回開催した実績があります。

フィリピンでは首都マニラの会員制プライベートクラブにて富裕層・投資家向けに個別に日本の不動産を紹介するプレミアムイベントを昨年に開催しました。

韓国では昨年開催のイベントが好評につき、引き続き今年の4月にも首都ソウルのホールを貸し切って大規模なイベントを開催しました。

7月にはタイの首都バンコクにて日本の不動産を紹介するイベントも開催が決定しました。


2026年4月の韓国ソウルでのイベントの様子

オンラインセミナー開催実績

海外富裕層・投資家向けにて多言語で行っているオンラインセミナーでは開催の度に100名以上であることも珍しくないほど多数のお申し込みを頂戴して、国内不動産の魅力について積極的に海外富裕層・投資家向けの情報発信を行っています。

タイ・フィリピン・シンガポールなどのアジア圏の国々を始めとして、アメリカやイギリス向けにも対象国を広げて海外富裕層・投資家を取り込むべくほぼ毎週のようにオンラインセミナーを開催しています。

世界情勢が不安定な中で安定した先進国として注目の日本に投資や移住を検討している海外富裕層・投資家は日々増加しています。


直近2026年4月のタイ向けオンラインセミナーの様子

○企業情報
・Property Access株式会社
代表取締役CEO 風戸 裕樹
東京都港区赤坂4−9−25新東洋赤坂ビル5階
ご連絡先: info@propertyaccess.co
電話番号: 03-6447-2767
公式Webサイト: https://propertyaccess.jp
グローバル版Webサイト: https://propertyaccess.com/
営業時間: 10時~19時
休業日: 水曜日・日曜日・祝日

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