~避難所での衛生用品の支給、心のケア支援~
2017年7月5日以降発生した、九州北部の豪雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
国際NGOプラン・インターナショナルではこの度、九州北部豪雨の被災地域における緊急支援実施を決定しました。
被災された皆さまのための寄付受付を開始いたします。
最新の情報は、ウェブサイトやFacebookで順次ご報告していきます。
プラン・インターナショナルは、臨床心理士を中心とした支援グループ「Project九州」を通じて、6日に避難所での衛生用品を支給しました。
職員2名を現地に派遣
7月7日から職員2名を福岡県に派遣し、被災された方々、特に災害時に見落とされがちな女の子と女性のニーズに配慮しながら、心のケアをはじめとする支援を行う予定です。
Project九州代表、臨床心理士の吉村仁さんの声
「生活物資が不足している避難所もあります。また、避難所生活が長期化する恐れがある方々もいらっしゃいます。一日も早い復旧のために、皆様の温かいご協力が今、必要です」
※「Project九州」
九州各地の心理士が立ち上げ、避難所や仮設住宅集会所で、ものづくり活動などによる心の支援を行っている臨床心理士を中心とした支援グループ。プランとは2016年7月から連携し、県内各地の避難所にて住民の孤立を防ぎ、自発性や意欲を促進するための参加型の活動を行っています。
※なお、被災地の状況変化により、ご寄付の一部を今後の国内緊急支援にあてさせていただく場合もあります。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/56_1.jpg ]
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