トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社ラム

【日本の文化・教育の再発見!】様々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ「日暮里ゼミナール」第40弾ゲスト:スコープカンパニー代表 ソル へユンさん

このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国人気セレクトショップ「スコープソウル」代表が語る、韓国ライフスタイルの変遷とこれから

「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。
今回は第40弾ゲストとして、スコープカンパニー代表ソルへユンさんにご出演いただきました。

スコープカンパニー代表ソルへユンさんのゲスト回前編は2026年8月28日(金)19:00から各種Podcastにて配信中です。
今回のゲスト、ソルへユンさんは、1985年韓国・ソウル市生まれ。中学生の頃にはナイキの「エアマックス」を収集するなど、幼い頃からファッションに興味を持っていたといいます。
大学は、ファッション専攻で知られる東徳女子大学へ進学。在学中には交換留学生として来日し、千葉県にある明海大学で1年間学びました。大学卒業後は、株式会社良品計画の韓国法人「MUJI Korea Co., Ltd.」に入社。そこで働く中で、次第にリビング雑貨の魅力に惹かれていきます。その後、約5年間の勤務を経て、TOMSやCANADA GOOSEなどのブランド輸入を手掛ける企業へ転職。MD(マーチャンダイザー)として経験を積みました。そして、30歳を迎えた2014年、自身のライフスタイルブランド「スコープソウル(SCOPE SEOUL)」を立ち上げます。当時の韓国では、現在のようにライフスタイルそのものを提案するブランドや販売スタイルは、まだ一般的ではありませんでした。食器や生活雑貨についても、「おばあちゃんが買うもの」というイメージが強かったといいます。そんな中でスタートした「スコープソウル」は、一人暮らしをする人や暮らしにこだわる人が増えていった時代の変化とも重なり、徐々に注目を集めていきました。
現在は、ショールームやECサイトを展開するほか、食器類を扱う「table」、アパレルを扱う「everyday」、生活雑貨を扱う「atelier」という3つのレーベルを展開。それぞれの世界観を生かした店舗を構えています。さらに今後は、シェアハウスやカフェの展開も計画しているそうです。今回は、「スコープソウル」立ち上げのきっかけや、韓国のライフスタイル・ファッションのトレンド、日本と韓国の暮らしや価値観の違いなど、さまざまなお話を伺いました。ぜひ最後までお聴きください。
▶ラジオ配信先
https://nippori.lamm.tokyo/
https://lit.link/nipporizemi

■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!
日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/


ラジオ収録時の様子

■第40弾ゲスト:スコープカンパニー代表 ソル へユンさん
韓国出張収録の第2弾となる今回のゲストは、韓国で人気を集めるセレクトショップ「スコープソウル(SCOPE SEOUL)」を運営する、スコープカンパニー代表のソルへユンさんです。大学では日本語を学び、さらに日本への交換留学も経験しているソルへユンさん。ラジオ内でも流暢な日本語を披露していただきながら、毎月日本の雑誌を購読するなど、日本のカルチャーやライフスタイルからも影響を受けてきたというお話を伺いました。
「若いうちに自分のブランドを始めたい」という思いから、30歳の時に立ち上げた「スコープソウル」。現在は“Inner City Good Life”をスローガンに、ソルへユンさん自身が「気に入ったもの」「毎日使っていても飽きないもの」を基準に商品をセレクトし、直接買い付けたアイテムを紹介しています。中でも、韓国では当時まだメジャーではなかった琺瑯製のテーブルウェアブランド「CROW CANYON HOME」をいち早く取り扱い、その魅力を韓国に広めた火付け役としても知られています。
「スコープソウル」の立ち上げ当初は、資金面でも苦労したというソルへユンさん。しかし、創業時に築いた仲間とのつながりが、現在も自身を支えてくれているといいます。トレンドの移り変わりが早く、ライフスタイルやカルチャーが次々と変化していく韓国で、常に新たな挑戦を続けるソルへユンさん。「スコープソウル」がこれからどのような展開を見せていくのか、今後の活動にも注目です。


左から、後藤愛海(LAMMメンバー)、ソルヘユンさん、二村康太

スコープカンパニー代表ソルへユンさんゲスト回の前編は【2026年8月28日(金)19:00】より「#162 毎日使っても飽きないものを【ゲスト:ソルヘユン】」、後編は【2026年9月11日(金)19:00】より「#164 私らしいことをやり続けたい【ゲスト:ソルヘユン】」が配信スタートとなります。
ぜひ最後までお楽しみください!
ラジオ視聴はこちらから
様々なプラットフォームで配信中

スコープカンパニー代表 ソル へユンさん
1985年、韓国・ソウル市生まれ。東徳女子大学を卒業後、株式会社良品計画の韓国法人「MUJI Korea Co., Ltd.」に入社。その後、TOMSやCanada Gooseなどのブランド輸入を手掛ける企業で、MD(マーチャンダイザー)として経験を積む。
2014年にセレクトショップ「SCOPE SEOUL(スコープ ソウル)」を立ち上げ、2015年にはアメリカ発の琺瑯製テーブルウェアブランド「Crow Canyon Home」と契約。現在は、SCOPE SEOULを運営するSCOPE COMPANYの代表として、ライフスタイルにまつわるさまざまな商品を韓国で紹介している。
SCOPE SEOUL公式サイト:https://www.scopeseoul.kr/index.html
SCOPE SEOUL公式Instagram:https://www.instagram.com/scopeseoul/

株式会社ラム(LAMM,Inc)
代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)

【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事