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社会福祉法人絆友会

未来へ一歩!卒園遠足と小学校交流

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【社会福祉法人絆友会】各園が実施


写真:水族館のトンネル水槽を歩く子どもたち。頭上を泳ぐ魚に歓声が上がった

●卒園前の特別な時間、水族館遠足を満喫

うきま絆第二保育園、たじま絆保育園

水族館での体験を通じて学びと感動を共有。
今年は「いのちのふしぎにふれ、学びと絆を深める」をテーマに運営する各保育施設にて「卒園遠足」を実施いたしました。
本行事は、卒園を迎える園児たちの成長を祝い、仲間との思い出を深めることを目的として毎年行っている特別活動です。

■みんなで向かう特別な旅
当日は、公共の場でのルールを守りながら、ドキドキした表情で水族館へ向かいました。
お友だちと並んで歩く後ろ姿にも、これまでの園生活で培ってきた頼もしさが感じられました。

■海の生き物との出会いに目を輝かせて
館内に入ると、そこには色鮮やかな魚たちが泳ぐ幻想的な世界が広がっていました。
大きなサメが悠々と泳ぐ姿に圧倒されたり、ゆらゆらと舞うクラゲの美しさに足を止めて見入ったり。可愛らしいカワウソの動きに歓声が上がり、どの子も目を輝かせて「見て!あそこにいるよ!」と教え合う姿が印象的でした。
また、オットセイやペンギンたちの愛らしいパフォーマンスでは、動物たちの頑張りに一生懸命拍手を送る、子どもたちの優しい眼差しに溢れていました。

写真:魚の群れを見上げ、海の世界に見入る園児たち。

写真:水槽の前で魚をじっくり観察する園児たち。

写真:友だち同士で発見を伝え合いました。

■心躍るイルカショー
ダイナミックなジャンプや水しぶきに大興奮!迫力満点のメインイベントのイルカショステージを
目の当たりにし、会場が一体となって盛り上がりました。


写真:開園を前に期待と緊張が入り混じるひととき。

写真:目の前で繰り広げられる迫力満点のショーに大興奮(アクセルパーク品川)

【川口グリーンセンターで笑顔あふれる一日】おうじ絆保育園

■お天気も味方に!雨予報を覆し、大自然の中で外遊びを満喫
出発前は天気が心配されましたが、子どもたちの願いが通じたのか、一度も雨に降られることなく、外遊びを満喫することができました。
広い園内では、3つの大きな滑り台が大人気。
子どもたちは何度も繰り返し滑り、お友達と一緒に思いきり体を動かしました。

写真:川口グリーンセンター名物のミニ鉄道に乗ってわくわく出発!

■お友達との絆を深め、心身ともに成長
卒園遠足を通じて、子どもたちはただ体を動かすだけでなく、
お友だちと一緒にルールを守りながら譲り合ったり、励まし合ったりする姿が随所に見られました。
思いきり体を動かす解放感と、仲間と過ごす達成感を同時に味わう、大変有意義な時間となりました。


写真:「私のお弁当見て!」「美味しいね!」と、みんなで食べるお弁当は、格別の味。
■待ちに待ったお弁当
お楽しみのお弁当タイムでは、「早く食べよう!」と待ちきれない様子の子どもたち。
愛情たっぷりのお弁当を頬張り、喜びを共有する温かい時間となりました。
保護者の皆様、朝早くからお弁当のご準備をいただき、本当にありがとうございました。

■思い出の先にある新しい未来へ、
卒園を前に、また一つ、かけがえのない宝物のような思い出が増えました。
卒園遠足での一日を通して見せてくれた、お友だちを思いやる心や、知的好奇心に満ちた表情。
その一つひとつが、子どもたちがこれから歩んでいく未来の糧になると信じています。

●小学校交流 ~学校探検や昔遊びで入学前の不安やわらげる~


写真:小学校の教室で掃除を体験する園児。入学後の生活を身近に感じる機会となりました。

■小学校の雰囲気を知る機会に
社会福祉法人絆友会は、就学を控えた年長児を対象に小学校交流会を実施しました。
園児たちは小学校を訪れ、教室での活動や小学生との交流を通して入学後の生活を体験しました。

■目的
交流会は、子どもたちが小学校の雰囲気を事前に知り、新しい環境への不安をやわらげることを目的に行われました。

■優しいお兄さん・お姉さんと一緒の校内巡り
小学校に到着すると、1年生のお兄さん・お姉さんたちが温かく迎えてくれました。子どもたちは、少し緊張しながらも、ひとりひとり優しく手を繋いでもらってペアを組み、いざ探検へ出発!
教室を覗いたり、たくさんの本が並ぶ図書館を巡ったりと、お兄さんお姉さんの説明を真剣に聞きながら、初めて見る小学校の風景を楽しんでいました。

写真:お兄さんお姉さんに手を引かれドキドキの学校探検スタート!

■昔遊び体験
伝承遊びの時間には、お兄さんお姉さんが寄り添って丁寧に教え、会話を弾ませる姿が印象的でした。
最初は緊張していた子供たちも1年生の優しさに触れることで次第に積極的な姿へと変化していました。

写真:けん玉や、こまなどの昔遊びに挑戦する園児たち。 小学生が園児に遊び方を伝える姿も見られました。

写真:小学生との交流を楽しむ園児。昔遊びを通じて自然な関わりが生まれました。

■「1年生」を先取り体験!
教室では、実際にランドセルを背負わせてもらったり、帽子を被せてもらったりする貴重な体験もできました。
「わあ、ちょっと重い!」「かっこいい!」と、本物のランドセルの感触に大喜び。
1年生になった自分を想像して、どの子も誇らしげな表情を浮かべていたのが印象的でした。
会場では、鉛筆での書き取り体験やランドセルの試着など、1年生ならではの生活を体験させていただきました。
交流を終える頃には、「小学校へ行くのが楽しみ!」というワクワクした気持ちが芽生えたようです。
4月の入学に向けた、大切な一歩となる素晴らしい一日となりました。

写真:大きなランドセルを背負い、少し緊張した様子の園児。小学校への期待が膨らみます。

写真:学習に取り組む園児たち。

■交流を終えて
最初は緊張していた子どもたちでしたが、1年生の優しさに触れるうちに、自然と笑顔があふれていきました。「優しくしてくれて嬉しかった!」「小学校に行くのが楽しみ!」という声がたくさん聞かれ、就学に向けた喜びと自信がさらに深まったようです。

このような貴重な機会をくださった小学校の皆様、ありがとうございました。

■園の取り組みについて
絆友会では、近隣の小学校との交流を通じて、子どもたちがスムーズに就学へと進めるよう支援しています。
園生活のなかで育んできた好奇心や自立心を、小学校という新しいステージでも存分に発揮できるよう、これからも一人ひとりの成長を温かく見守ってまいります。

■園見学・学生ボランティアについて

実際の保育現場の雰囲気を体験し、子どもたちと関わる温かさを感じていただけます。
また、保育士を目指す学生の皆さんを対象に、ボランティアや体験実習の受け入れも行っています。
園行事の補助や子どもたちとのふれあいを通じて、現場ならではの学びを得る機会となっています。「将来、保育の仕事に関わりたい」「子どもと関わる体験をしてみたい」という学生の方も大歓迎です。
詳しい募集内容は、採用ページにてご案内しています。

子育ち応援モデルについて

たばた絆保育園では、新しい取り組みとして、子育ち応援モデルを2ヶ月ごとに実施しています。
保護者の就労等の有無にかかわらず、一定期間保育園に通うことができます。
未就園の子どもが同世代の子どもや保育士など、家族以外の様々な人とのかかわりの中で、すこやかな成長を図ることを目的としています。(予約受付 奇数月1日~)

詳しい内容は、たばた絆保育園ホームページにてご案内しています。

■お問い合わせ

社会福祉法人絆友会
https://www.honbu.hanyuukai.biz/
office@kizuna-info.com
※営業・勧誘等は一切お断りいたします。

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