「キャップを開けたまま作業をしていると、ペン先がすぐに乾いてしまって不便・・・」というご意見から商品開発。シヤチハタ製造。
アスクル株式会社は2月21日より、シヤチハタと共同開発したオリジナル商品、キャップを開けたままでもペン先が3日間乾きにくい「乾きにくいラインマーカー」を発売いたします。
◆3日間キャップを開けたままでも大丈夫!「乾きにくさ」を追求したラインマーカー

●商品の特長
ラインマーカーの使用用途として頻度が高い「資料にマーキングをする」「データを出力してチェックする」などの作業で、キャップを開けたままで長時間使用しても、ペン先が乾きにくいアスクルオリジナルのラインマーカーです。キャップを開けたまま離席することはもちろん、3日間※放置してもインクがかすれず、ストレスなくご使用いただけます。
※気温20℃、湿度65%の条件下で試験
●商品開発ストーリー
商品担当者が実際にお客様を訪問してラインマーカーの使い方をヒアリングする中で、「キャップを開けたまま作業をしていると、ペン先がすぐに乾いてしまって不便」というお声を多くいただきました。
一般的なラインマーカーで使用されているインクは、インクの粒子が大きいためペン先部分で詰まりやすく、水分が先に蒸発してペン先が乾きやすい、という特徴がありました。
「乾きにくいラインマーカー」では、シヤチハタ独自の『水分を保持するインク』を採用することで、キャップを開けたままで作業ができて便利なラインマーカーの商品化を実現しました。
【商品情報】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/21550/table/59_1.jpg ]

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